こどもソフトボール衣摺大会 一球入魂 長瀬西小で開幕
府内各地から小学生チームが参加する「第27回こどもソフトボール衣摺大会」(実行委主催、毎日新聞社など後援)が23日、東大阪市衣摺5の長瀬西小で開幕した。男女47チームが参加し、市内7会場で3日間にわたる熱戦を繰り広げる。
同大会には各地の子ども会のほか、全国でも強豪のクラブチームなど毎回数百人もの児童が参加。プラカードを掲げた入場行進や始球式もある本格的な大会で、優勝旗も代々引き継がれている。
小春日和の中で行われた開会式では、林田益夫大会会長が「思い切ったプレーをしてください」とあいさつ。そろって選手宣誓したいずれも同小6年、竹岡慎太郎君(11)と田中寧々さん(12)は「今までの厳しい練習の成果を出したい。地元勢での優勝が目標です」と意気込んでいた。
こどもソフトボール:一球入魂 東大阪で開幕 /大阪(毎日jp 毎日新聞)












