東大阪市の暴力団組員 覚せい剤ををホテルに置き忘れる
大阪府警は25日、山口組系暴力団組員の川口博海容疑者(54)(大阪府東大阪市鴻池元町)ら2人を密売目的で覚醒剤約510グラム(約4080万円相当)を持っていたとして、覚醒剤取締法違反(営利目的共同所持)の疑いで23日に逮捕したと発表した。2人は容疑を否認しているという。
昨年5月16日、大阪市内のホテルが「チェックアウト時間を過ぎても連絡がない客室を確認したら、覚せい剤のような物を見つけた」と通報。同日夜、宿泊客の男が「忘れ物をした」とホテルに現れ、従業員が「警察が来ている」と告げると慌てて逃走した。この男は別の事件で逮捕されている。
捜査関係者は「チェックアウトの日を勘違いして置き忘れたのでは」と話している。
文:前田寛文@MaechanYK
参考記事
チェックアウト日に外出、ホテルの覚醒剤発覚 (読売新聞)
ホテルに覚せい剤の忘れ物…組幹部が500グラム所持疑い (スポーツニッポン)
覚醒剤ホテルに置き忘れ 密売目的所持容疑、組員ら2人を逮捕 大阪 (msn産経ニュース)
ホテルに覚醒剤置き忘れ チェックアウト日勘違い? (朝日新聞)












