東大阪市議会平田議長が辞任 昨年末の流会の責任をとって
東大阪市議会の平田正造議長が20日、会派代表者会議で議長職を辞任する考えを明らかにした。昨年12月に定例議会を流会させた責任を取る形だ。
東大阪市議会は昨年12月21日、多数決の採決で反対意見が多かったが平田議長が数え間違え、賛成多数として動議を可決。議会は紛糾しそのまま自然流会となった。臨時議会も開かれなかったため、野田義和市長が議案の多くを専決処分している。
市議会は21日14時より平成24年第1回臨時会を開き、辞任を承認。公認を決める見通し。
参考記事
東大阪市会議長、3カ月で辞任へ 議会流会など引責 (MSN産経ニュース)
平田・東大阪市議会議長:辞任へ 流会の責任追及強く /大阪 (毎日新聞)
東大阪市議会会期日程
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文:前田寛文@MaechanYK
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