近大留学生サポート制度 組み合わせ発表
4月25日、近畿大学で留学生サポート制度のグループ・組み合わせ発表とお茶会が行われました。近畿大学の留学生とこの制度に応募したサポーター学生との初顔合わせです。
大学構内のBLOSSOM CAFE 3Fに、留学生と日本人学生サポーターが集合。最初に国際交流室課長・門利幸さんと文芸学部准教授・酒勾(さかわ)康裕さんから、注意事項とサポート制度の説明がありました。

2012.05.02 16:02 | Comments(0) | Trackback(0)
近大が留学生サポート制度実施へ
近畿大学国際交流室が今年度から留学生をサポートする制度を実施することになった。現在、同大学には300人を超す留学生が学んでいる。しかし、日本語は上手に話せても普段の生活で慣れないことが多く、うまく学生生活が送れないという問題があった。同制度はそんな留学生のために、日本人学生が良き相談相手になり、無事卒業してもらいたいと実施されるもの。(今回は新入生対象)また、日本人学生には相手国の言葉や文化を学んでもらおうという狙いもある。
2012.04.18 17:36 | Comments(0) | Trackback(0)
文部科学省が樟蔭東学園(若江西新町3)を行政指導 4億円超の不適切な融資
学校法人樟蔭東学園(東大阪市若江西新町3-1-8)が理事の小山昭夫氏に、4億円を超える不適切な融資をしたとして、8日文部科学省が行政指導を行なった。

バス停名は「樟蔭東前」だが、実質「ジョーシン前」
この問題の現在に至るまでの経緯
2007年 小山氏が樟蔭東学園に2億円を融資。小山氏が理事や評議員を指定できる合意文書が交わされる。
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小山氏の知人や部下が理事に。
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小山氏、融資した2億円を回収。
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2010年3月~2011年4月 樟蔭東学園が小山氏に4億8,000万円を融資。
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融資は別の学校法人の施設整備に使用。返済は5,000万円にとどまる。
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文部科学省と大阪府が「融資は不適切」として現金での即時回収を学園に繰り返し指導。
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2011年12月 小山氏は自らが所有する山林を学園に譲渡する代わりに債務を帳消しにする「代物弁済」を理事会に提案。
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理事会が全会一致で承認。
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2011年12月28日 契約を結ぶ
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2012年1月 文部科学省が学園側から事情聴取
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2012年3月8日 文部科学省が全額現金で返済させるよう学園に行政指導。3月末までに改善計画の提出を求める。←いまここ!
文部科学省は、代物弁済に充てられた山林では融資相当額を回収するのは困難と判断している。学校法人の資産は私学助成や授業料が含まれており、公的な性格を持つ。
樟蔭東学園は、山林に4億3,000万円の価値があると主張している。
写真・文:前田寛文@MaechanYK
参考サイト
「山林で代物返済」NO 文科省が4億8千万円融資の樟蔭東学園に行政指導 (SankeiBiz)
樟蔭東学園:顧問への融資 山林で代物弁済了承 (毎日新聞)
2012.03.09 02:02 | Comments(0) | Trackback(0)
2014年より学区制廃止へ 大阪府市統合本部
30日、大阪府と大阪市による府市統合本部の会合で、本部長の松井一郎知事は現在4つある府立高校の通学区域を2014年に撤廃することを「教育基本条例案」に盛り込むと決めた。3年連続定員割れの府立高を統廃合対象とすることも明記する。
会合では大阪維新の会が提案している条例案に対して、府の教育委員会が出してきた修正案について議論された。通学区域をめぐり、2年後から撤廃したい松井知事・橋下市長に対して府教育委員が反発し、結局14年に実施で決着。教育目標の設定などのその他の事項は、維新案に近い内容で押し切った。
松井知事は通学区域全廃などを盛り込んだ条例案を2月に府議会に提出。成立すれば、現在の中学1年生が高校受験をする時点で、府立高校を自由に選べることになる。
大阪府は2007年に9学区あった通学区域を4つに統合したばかり。統合時には清水谷、夕陽丘、布施など通学の便が良い旧5学区校に他学区から受験生が集中。合格倍率の高騰が問題となった。
大阪府教育委員会・陰山英男委員「受験制度が変わるというのは本当に親子にとって大変な事なんですね。なんでその決定を焦っているのかな」
中小阪で学習塾を経営する男性は「現状大多数の受験生は与えられた選択肢の中から消去法的に学校を選択しているので、選択肢が増えるのはいいこと。受験産業従事者や学校の進路指導担当教諭が受験生に情報をしっかり伝えることが重要で、来年からでも再来年からでも混乱する時はするし、しないときはしない」と話す。
文:前田寛文@MaechanYK
2012.01.31 14:11 | Comments(0) | Trackback(0)
大商大でビジネスアイデア甲子園 グランプリは「NEW!浴剤!」
高校生がビジネスプランを競う「第10回全国高校ビジネスアイディア甲子園」(大阪商業大、毎日新聞社主催)の最終審査と表彰式が17日、東大阪市の大商大で行われた。
6604件の応募があり、最終審査に残った5組がプレゼンテーションを実施。グランプリには、ユニークな入浴剤「NEW!浴剤!」を考案した大阪市立淀商業高3年のグループ「YAM」(代表・横林夕夏さん、吉原晶穂さん、原茉凜さん)が輝いた。
準グランプリは、農業などと連携した地域活性化事業を提案した静岡県立浜松東高2年(代表・斎藤友里菜さん=同<中>、新村有己乃さん、奥山詩織さん、内藤優衣さん)のグループと、誰の手の形にも合うマウスを考えた愛知県立杏和高2年の石田雅人さん=に贈られた。
審査員特別賞は、ハンドソープの節約ポンプを考案した岡山県立高梁城南高1年(代表・小西莉加さん、古米博和さん、中田夏子さん)のグループと、地元グルメなどによる商店街活性化策を出した福岡県立筑豊高3年の平野朱華さんが受賞した。
2011.12.19 09:30 | Comments(0) | Trackback(0)
大阪府教委、民間人校長を発表 東大阪市立小は元大阪インターナショナルスクール教諭の原和久氏
大阪府教委は16日、公立小学校の民間人校長に吉本興業社員ら5人を採用すると発表した。
豊中市立小にリクルートメディアコミュニケーションズ九州支社長の鈴木貴雄氏(46)、寝屋川市立小に元松下電池工業役員の黒河満氏(58)、大東市立小に三菱東京UFJ銀行西東京ローン推進部長の小田村直昌氏(53)、東大阪市立小に元大阪インターナショナルスクール教諭の原和久氏(44)、大阪狭山市立小に吉本興業債権管理室長の山下善久氏(47)を採用する。
来年1月からの研修で配置校が決まり、3年の任期で4月に着任する。
2011.12.19 09:26 | Comments(0) | Trackback(0)
ようやく幼稚園の耐震化着手、東大阪市が12年度から園舎の耐震診断実施へ
東大阪市教育委員会は、2012年度から幼稚園園舎の耐震診断を順次実施していく方針だ。耐震診断の費用については市建築営繕室で見積もりを完了しており、新年度予算案に耐震診断の委託費を盛り込みたいとしている。
2011.12.15 10:06 | Comments(0) | Trackback(0)
花園中学(玉串町西1)の生徒が記者と交流 大震災体験談に耳を傾ける
東大阪市立花園中学校(小田昇司校長/玉串町西1)で6日、毎日新聞経済部の鈴木一也記者が東日本大震災について話した。1~3年生の約660人が熱心に耳を傾けた。
震災発生当時に仙台支局勤務だった鈴木記者は、電気・ガスや食べ物がなくて困った話や、津波で家族を失った被災者への取材など体験談を語り、「関西から被災地のためにできることを考えてほしい」と訴えた。
2011.12.07 13:17 | Comments(0) | Trackback(0)
近畿大学でつんく♂氏一日客員教授任命式&講演会・座談会
近畿大学、近畿大学附属高校OBのつんく♂氏の一日客員教授任命式&講演会・座談会が本部キャンパス(小若江3)にて行われました。
日 時:2011年12月2日(金)
場 所:任命式 本館近テレ前特設ステージ
講演会及び座談会 11月ホール
講演会内容:後輩に送るメッセージ
「一番になる為に口説く概論〜近大生にしか出来ない事〜」
つんく♂氏の一日客員教授任命式は近テレ前特設ステージで行われ、荒巻副学長から任命書授与の後、司会学生とのトークセッション、応援部、吹奏楽部からの校歌で就任をお祝いしました。
2011.12.05 14:31 | Comments(0) | Trackback(0)
河内木綿づくり体験 伝統技法に目輝かせ 意岐部東小(荒本西1)の児童
かつて盛んだった河内木綿づくりを体験する授業が24日、東大阪市荒本西1の市立意岐部(おきべ)東小学校であり、児童らは自分たちで収穫した綿を糸にするまでの工程に挑戦した。
同市荒本北1のJAグリーン大阪本店の敷地内で綿花栽培が今年初めて行われ、秋には同校の児童らが収穫した。今回の体験は、収穫した綿で河内木綿づくりを体験してもらおうと同JAが企画した。
2011.11.25 10:50 | Comments(0) | Trackback(0)
ニュース検定に193人が挑戦 大阪商業大学(御厨栄町4)
時事問題への理解度を測る「第15回ニュース時事能力検定試験」(NPO法人・日本ニュース時事能力検定協会、毎日新聞社など主催)が20日、全国各地で開催された。
大阪商業大(東大阪市御厨栄町4)でも、小学生からお年寄りまで193人が難易度別に1~5級を受検。新聞などで得た知識を使って挑んだ。
2011.11.22 17:00 | Comments(0) | Trackback(0)
樟蔭東中学校(若江西新町3) 生徒募集を中止
樟蔭東中学校(若江西新町3・樟蔭東学園)は18日、来春の生徒募集を中止することを明らかにした。理由について「今秋に2回開いたオープンキャンパスの参加者が計4人しかおらず、このままでは授業ができないと判断したため」としている。
同校は今春も入学者が8人しかおらず、大きく定員割れしていた。これにより、府内の私立中学の募集人員は63校8574人(うち外部募集は8022人)となる。樟蔭東高校は募集を継続する。
2011.11.21 15:08 | Comments(2) | Trackback(0)
東大阪の9小学校でタグラグビーの授業 W杯誘致へ機運盛り上げ
19年のラグビーワールドカップの会場誘致を目指す東大阪市で、「タグラグビー」が小学校の授業で始まった。市内54の小学校のうち、今年度は希望のあった9校が対象。来年2月ごろには近鉄花園ラグビー場で交流試合も計画しており、市ラグビーワールドカップ誘致室は「気軽に楽しめるタグラグビーで、ラグビーの人気も高まれば」と期待している。【三上健太郎】
タグラグビーは、ラグビーを元に考案された新しいスポーツ。タックルやキックを禁止するなど、通常のラグビーに比べて安全性が高いとされる。腰に巻くベルトの左右にマジックテープで2本のタグ(リボン)をつけてプレー。タグを奪われると「タックル成立」となり、動きを止めてパスを出さなければならない。数回タグを取られるとボールは相手に渡る。
2011.10.14 13:44 | Comments(0) | Trackback(0)
関西合唱コンクール 孔舎衙中学が全国大会へ
第66回関西合唱コンクール(関西合唱連盟、朝日新聞社主催)の中学・高校部門が23日、京都府八幡市の市文化センターであり、近畿6府県の中学20団体、高校18団体が歌声を競った。
審査の結果、金賞の中から、中学混声の部で孔舎衙(くさか)(大阪)=写真上=、中学同声の部で桜台(大阪)=写真下=、武庫川女子大付属(兵庫)、貴志(和歌山)が、高校A(32人以下)で神戸(兵庫)、高校B(33人以上)で田辺(和歌山)、武庫川女子大付属(兵庫)が全国大会への出場を決めた。
全国大会は、高校の部が10月29日、中学の部が同30日に東京・府中の森芸術劇場で開かれる。
東大阪市立孔舎衙中学合唱部の三澄幸子部長は「みんなで思いっきり楽しく歌うことができました。表情も出ていたと思います」とにっこり。岸和田市立桜台中学合唱部の木下琴乃部長は「楽しかったです。みんな笑顔で歌っていました」と話していた。
2011.09.27 20:37 | Comments(0) | Trackback(0)
起業家精神育む疑似会社 城東工科高校(西鴻池町2)生徒が運営の「城工房」
自ら事業を起こす起業家は経済成長の担い手として注目されるものの、日本の起業活動は先進国で最低水準。そんな中、起業家精神の育成を目指して疑似的な会社を校内に設立し、生徒が玩具の修理業務や営業活動を行っているのが大阪府立城東工科高校(東大阪市西鴻池町2)だ。自ら挑戦し、達成する喜びと、客となる子どもから寄せられる感謝の言葉が生徒の力を引き出している。
喜びひとしお
「よっしゃ直った!」。手を打って全身で喜びを表現する生徒の声が教室に響く。疑似会社「城工房(じょうこうぼう)」は週2回程度“営業”。メーン事業となる玩具の無料修理では、生徒らが自身の技術を目いっぱい駆使し、難しい商品が直ったときの喜びはひとしおだ。
就業体験を重視する同校は、「校内でインターンシップができないか」との発想で起業プロジェクトを開始。城工房は2010年9月に“開業”した。
2011.09.15 15:33 | Comments(0) | Trackback(0)
近畿大、鳥越俊太郎氏の「高校生のための近大マスコミ塾」9/23
近畿大学総合社会学部では、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏をゲストに迎えるシンポジウム「高校生のための近大マスコミ塾」を9月23日に開催する。
同シンポジウムは、総合社会学部のある東大阪キャンパスのオープンキャンパスに合わせ開催されるもの。「いま、時代を読み解く力を学ぶ」をテーマに、鳥越氏の基調講演の後、同氏と総合社会学部の学生によるトークライブが行われるという。コーディネーターは、総合社会学部教授の西木正氏。
事前予約は不要で、入場料は無料となっている。
なお当日は東大阪キャンパス全学部で、ミニ講義、入試対策講座、体験プログラム、個別相談、施設見学などが予定されている。
◆シンポジウム「高校生のための近代マスコミ塾」
〜いま、時代を読み解く力を学ぶ〜
日時:9月23日(金・祝)15:00〜16:30(開場14:30)
会場:近畿大学東大阪キャンパス11月ホール
入場料:無料(予約不要)
2011.09.12 12:11 | Comments(0) | Trackback(0)
ハノイ工科大、研究炉を計画 近畿大原子炉モデルに
ベトナムのハノイ工科大学が研究用原子炉の建設を計画し、近畿大学原子力研究所(大阪府東大阪市、伊藤哲夫所長)の研究炉「UTR-KINKI」を モデルに検討を進めていることが明らかになった。ハノイ工科大は国際原子力機関(IAEA)を通じて近畿大に協力を打診しており、年内にハノイ工科大の担 当教員が来日する見込み。ベトナムは、東京電力福島第一原子力発電所事故の発生後も、日本からの商業用原子炉の導入計画を崩していない。今回の研究炉建設 構想は、日本の原子力技術に対する海外からの信頼度の高さをあらためて証明した格好だ。
近畿大の「UTR-KINKI」は国内初の民間・大学原子炉で、今年で運転開始から50年を迎える。出力は1ワットで安全性が 高く、運転・管理しやすい特徴を持つ。原子炉実習で活用しているほか、文部科学省の「近畿大学原子炉等利用共同研究」、大阪大学、名古屋大学など他大学の 学生にも研修用に開放している。
2011.09.01 10:45 | Comments(0) | Trackback(0)
育鵬社教科書を採択の東大阪市教委 「独立性」取り戻す
来春から中学校で使われる歴史や公民教科書で、「日本教育再生機構」のメンバーらが執筆し た育(いく)鵬(ほう)社の教科書を採択する動きが広がるなか、大阪府東大阪市教委が公民で育鵬社の教科書を採択した。同市教委の教科書採択では学校現場 の意向を事実上追認する不適切な方法が続いていたが、今回は教育委員が独立性を取り戻し、教科書を公平に比較、「国家観が最もしっかりしている」と判断し た。識者は「本来のあるべき採択の姿に立ち戻った」と評価している。
■教員の「人気投票」
教育委員は文部科学省の検定を通過した教科書から採択すると法に定められているが、自治体教委はそれぞれの規則で諮問機関を置くことができ、諮問機関から答申された教科書から採択するのが一般的だ。
東大阪市教委も諮問機関として教員、PTA代表、市教委職員ら10人で「選定委員会」を組織。これまで選定委は教科書を3社に絞り市教委に答申し、ここから採択されることが多かった。
問題は答申の背後に「学校意見」の影響がちらついていたことだった。各学校では全社の教科書が配布され、現場の教員らの意向をくんで教科ごとに3社まで選 定委に推薦。その結果を集計し、選定委は上位3社を中心に答申する傾向が強かった。答申は教員からの「人気」が反映し、教育委員もそれを事実上“追認”し てきた。
■領土問題も影響か
今回、文科省の検定を通過した公民教科書7社のうち、育鵬社教科書を推薦した学校は2校に留 まった。そのため答申から外す意見も出たが、国の根幹にかかわる領土問題などを他社より詳しく記している点を選定委の一部が強く推し、最終的に答申枠を1 つ拡大。学校意見の上位3社と育鵬社の計4社を答申した。
2011.08.29 11:12 | Comments(0) | Trackback(0)
城東工科高生とクリアケースのツジショー(玉串町東3)が共同でインテリアを開発中
ものづくりのまち東大阪市-。大阪府立城東工科高校内で生徒が運営する疑似会社「城工房」と、プラスチック成形会社「株式会社ツジショー(東大阪市玉串町東3)」がそれぞれの強みを生かし、クリスマスツリーをかたどったインテリア商品を開発している。11月初旬にマイドームおおさかで開かれる展示商談会で披露する予定だ。
2011.08.24 16:31 | Comments(0) | Trackback(0)
楽天市場上位常連「デラックスまんげきょうづくり」を夏休みの自由研究に サンワ(荒本西4)
まだ夏休みの自由工作を終えていない子供たちに-。自分だけの万華鏡を作れる「デラックスまんげきょうづくり」は、インターネットショッピングモール大手「楽天市場」の「自由研究・実験器具」の部門で、週間ランキング上位の常連。図工・美術教材の株式会社サンワ(東大阪市荒本西4)が、昭和39年の設立以来販売している万華鏡の豪華版だ。
筒の内部の反射板にはガラス素材ではなく紙素材の「ミラーシート」を使用。低学年の児童でも組み立てやすい。キラキラと七色に光る「はなビーズ」、外装には、見る角度で色の変わる「オーロラ色紙」がセットになっている。ビーズを入れるキャップの蓋は取り外し、草や花など好きな素材を入れることができる。「キャップを外して外をのぞけば、普段の風景が万華鏡の世界になります」(同社)
最近では、のぞき穴から携帯電話のカメラで撮ってみんなで見るなど遊び方も変化しているようだ。
【メモ】オーロラ色紙は4色あるが指定はできない。一部小売店、インターネットで購入できる。価格は420円。
2011.08.24 16:17 | Comments(0) | Trackback(0)
中学公民教科書:審議やり直し要望 東大阪市教委に市民グループ
「子どもたちに渡すな!あぶない教科書大阪の会」などの市民グループが23日、東大阪市教委に対し、来年度からの中学公民の教科書に育鵬社を採択したことについて、審議をやり直すことを求める要望書を提出した。市教委は「中身を精査して取り扱いを検討する」としている。
育鵬社は、「新しい歴史教科書をつくる会」とかつて連携していた扶桑社の100%子会社。7月26日に市教委の臨時会が開かれ、教育委員5人が審議し、4対1で育鵬社に決まった。一方、歴史は2対3で別の会社の教科書になった。
要望書では育鵬社の教科書について、「誤った知識や一方的な観念を子どもに植えつけるような内容」などと抗議している。
2011.08.24 16:11 | Comments(3) | Trackback(0)
樟蔭東学園が顧問に不適切融資、文科省回収指示
中高、短大を運営している学校法人「樟蔭東学園」(大阪府東大阪市、高橋努理事長)が学園顧問の男性に計4億8千万円を貸し付け、文部科学省が回収を指 示していることが5日、分かった。男性は5千万円しか返済していないという。法令上、学校法人が融資を行うことは禁止されていないが、文科省は融資が焦げ 付けば、教育環境に影響があると判断した。文科省によると、学園は昨年3~4月、男性に計3億8千万円を融資。昨年末までに5千万円が返済されただけだ が、学園は今年4月、さらに1億円の追加融資を行った。外部からの指摘を受け、文科省は学園に早期回収を指示した。
2011.08.08 14:53 | Comments(0) | Trackback(0)
大商大生1200人、座禅取り組み精神統一 福井で
約1200人が精神統一。大阪商大(大阪府東大阪市)の新入生が6日、サンドーム福井で座禅に取り組んだ。学生たちは間もなく始まる大学生活に向け、気を引き締めた。
同大では2年前から府外での宿泊オリエンテーションを行っている。今年は自分を見つめ直す時間を持ってもらおうと、1泊2日で座禅体験などを企画した。
約50人ずつがサンドームのアリーナに並び、あぐらを組んで25分間の座禅に取り組んだ。警策を持った臨済宗の僧9人が歩き回り、会場は張り詰めた空気。姿勢の崩れた学生の肩が打たれると「パーン」という大きな音がドーム内に響き渡った。
総合経営学部に入学した女子学生(18)は「これまでで一番集中した。学校生活も頑張りたい」と話していた。
一行はこの後、坂井市の浜地海水浴場で清掃活動に励んだ。
2011.04.07 11:45 | Comments(0) | Trackback(0)
東大阪の樟蔭中生 商店街情報誌発行
空き店舗の目立つ東大阪市・小阪商店街の振興に役立ててもらおうと、同市の私立樟蔭中3年生らが、情報技術の授業を活用して54店を紹介するフリーペーパー「小阪NAVI(ナビ)」(B5判54ページ)を作った。
約200店が集まる同商店街にはシャッターを下ろしたままの店も多い。生徒らは2、3人で1組になり、それぞれ店を選んで店主らに店の歴史や商品の特徴などをインタビュー。パソコンを使って1ページに1店ずつまとめた。
陶器店を取材した寺野徳子さん(15)は「これまで小阪商店街へ行ったことはあまりなかったが、じっくり話を聞くうちに、お店の人が陶器一つひとつに思いをこめていることがわかった」と話している。
1000部印刷。生徒らはすでに商店街で買い物客らに配ったほか、近くの駅などに置く予定。
2011.03.22 09:58 | Comments(0) | Trackback(0)
【雄弁熱弁】大阪商業大学 学長・谷岡一郎さん
120人以上の社長が誕生
大学創立63年。「世に役立つ人物の養成」を建学の理念に据え、中小企業が数多い東大阪市の街とともに歩んできた。それだけに「中小企業の経営は大企業以 上に難しく、トップは経営管理だけでなく、部下がついてくる『いいおやじ』であることもときには必要。そんな大阪商人のDNAを引き継いだ人材を育成する のはもちろん、これからも地元と連携し、地域の知恵を引き出すお手伝いをさせていただきたい」と力を込めた。
2011.03.01 11:46 | Comments(0) | Trackback(0)
大学講義を病院で=楽しみ発見、回復力アップ?-キャンパスからネット中継・近畿大
大学の講義をインターネットで病院に中継する取り組みを、近畿大学(東大阪市小若江3)が始めた。「病気やけがは人にとってマイナスだが、病院にいる機会 をプラスに変えられるように」と文芸学部の岡本清文准教授が発案。大学の講義を30分短縮した特別授業で、同准教授は「文学や芸術の面から医療に協力でき ることを探りたい」と意欲を見せている。
初回の授業は同大医学部付属病院(大阪狭山市)で昨年12月24日に実施された。同学部の井面信行教授がオランダの画家フェルメールを取り上げ、絵画の見方や時代背景について東大阪市のキャンパスから1時間講義した。
参加した入院患者ら約20人は、院内の会議室に設置されたスクリーン越しに教授の問いに答えたり、質問したりした。岡本准教授は「ネット中継なら、院内感染を予防しつつ生の授業を聞いてもらえる」と話す。
参加者からは「気分転換になった」「もっといろんな講座をやってほしい」との声が上がり、次回は今年春に行われるという。入院中の20代女性は「元気になったら、また大学に入って学びたい」と退院後に胸を膨らませた。岡本准教授は「入院中に目標や楽しみを見つけ、『早く元気になろう』と前向きになること で回復力が高まるはず」と期待する。
今後は、外来の患者も気軽に参加できるよう開催場所や告知方法を工夫し、定期的に授業を行うことを目指すという。岡本准教授は「病気になるとできることが減るが、逆に元気なときに無関心だったことに出会うチャンス」と話している。
2011.01.31 11:51 | Comments(0) | Trackback(0)