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ライナーズ試合結果

2月18日 ワイルドカードトーナメント

15-17

対:ヤマハ発動機ジュビロ
近鉄花園ラグビー場(東大阪市)


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ご挨拶

週刊ひがしおおさかが開始しました。生まれ育った東大阪という街をもっと沢山知りたい、みんなに知ってもらいたいという想いだけで始めてしまいました。取材時にはご迷惑をかけることもあるかと思いますが、なにとぞよろしくお願いします。
なお項目があってもまだ開始されていないコンテンツも多くあります。開始時にはここでお知らせいたしますので、ご了承ください。

編集長:前田寛文


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週ひがニュースは、週刊ひがしおおさか編集部が東大阪を歩いて集めたニュースと、ネットに転がる東大阪に関するニュースを集めた「まとめサイト」です。

ニュースを集積させることで東大阪の今を知るサイトを目指しています。

 

転載に問題がある場合はご連絡下さい。


近鉄布施駅南側 (@nakseongdaeさん提供)

近大留学生サポート制度 組み合わせ発表

4月25日、近畿大学留学生サポート制度のグループ・組み合わせ発表とお茶会が行われました。近畿大学の留学生とこの制度に応募したサポーター学生との初顔合わせです。

大学構内のBLOSSOM CAFE 3Fに、留学生と日本人学生サポーターが集合。最初に国際交流室課長・門利幸さんと文芸学部准教授・酒勾(さかわ)康裕さんから、注意事項とサポート制度の説明がありました。



近大が留学生サポート制度実施へ

近畿大学国際交流室が今年度から留学生をサポートする制度を実施することになった。現在、同大学には300人を超す留学生が学んでいる。しかし、日本語は上手に話せても普段の生活で慣れないことが多く、うまく学生生活が送れないという問題があった。同制度はそんな留学生のために、日本人学生が良き相談相手になり、無事卒業してもらいたいと実施されるもの。(今回は新入生対象)また、日本人学生には相手国の言葉や文化を学んでもらおうという狙いもある。



東大阪で震災復興支援ライブ&吉岡秀人氏講演

4月1日、東大阪市民会館市民ホールで「第2回東日本大震災復興支援ライブ吉岡秀人大阪講演 被災地宮城に子どもたちに医療を届けよう」と題するチャリティーライブが行われました。これは吉岡先生に感銘を受けた野中みやこさんが代表を務めるエンジェル布施チャリティークラブが主催したもの。

吉岡秀人先生は国際医療ボランティア「ジャパンハート」を設立し、海外の貧困で医療を受けられない子どもたちや人身売買の危険にさらされている子どもたちのための活動のほか、昨年の東日本大震災では緊急救援活動行い、500人余りの医療者やボランティアを派遣しています。また、その活動内容は情熱大陸など広くメディアでも取り上げられ、今回その活動に共鳴したゲストのミュージシャンらが東大阪で活動の輪を広げるため参集、野中さんが音頭を執ってのイベント開催となりました。


出演者全員で合唱のラストシーン



枚岡梅林、例年より少し遅く 梅の見頃迫る

枚岡神社(東大阪市出雲井町7)に隣接する枚岡梅林で、今週末は観光客で賑わいそうだ。

枚岡神社は河内国ー之官。元春日とも呼ばれ、近畿一円でも髄一の格式を誇る。また、枚岡梅林を含む社叢は「かおり風景100選」にも選定されており、大阪の梅の名所として親しまれている。

今年は2月の気温が低く、例年よりも開花が遅い。今のところ5分咲程度といったところだが、早咲きの梅は十分に鑑賞できる。

大阪平野を一望しながら梅を楽しむ。枚岡梅林ならではの贅沢なひと時を、週末過ごしてみてはどうだろうか。

取材・写真・文:前田寛文@MaechanYK



謝依旻女流名人が防衛に王手 ~女流名人戦~

29日、大阪商業大学にて囲碁の第24期女流名人戦三番勝負第1局が行われた。タイトルを防衛し5連覇を達成して永世名人の資格を得たい謝依旻女流名人に向井千瑛五段が挑戦した1局は、白番の謝が15目半勝ちし先勝。防衛に王手をかけた。

対局が終了したのは18時58分。持ち時間の3時間を両者とも使い果たし、最後は秒読みに追われながらの展開となった。

第2局は3月14日(水)に京都市上京区の「平安女学院『有栖館』」で行われる。

写真・取材・文:前田寛文@MaechanYK



東大阪市内全域で霧 15日未明から明け方にかけて

15日午前1時40分頃、東大阪市内全域で霧が観測され、明け方まで市内を真っ白にした。

日本気象協会大阪管区気象台によると、モヤが15日0時20分に観測。時間の経過とともに視界はさらに悪くなり、1時40分から見通しが1km未満となる霧を観測した。


霧に包まれる小阪北口

東大阪市では13日より雨が降り続き、空気中の水蒸気が飽和に近い状態で推移していた。14日夜からはしだいに気温が低下し、空気中の水蒸気が凝結。風がないことも影響し、霧が発生した。


若江岩田駅より南へ

15日10時現在もモヤが継続して観測されているが、「午後からは北風が吹き、上空の空気と入れ替わって見通しは良くなる」と予想される。


小阪駅より南へ向かって

写真・取材・文:前田寛文@MaechanYK



市民団体向けに講座 人が集まる!事業企画とチラシのコツ

5日東大阪市役所18階研修室で、講座「人が集まる!事業企画とチラシのコツ」が行われた。会場には、東大阪市で活動するNPO法人や市民活動団体から40名を超える参加者が集結。熱心に講義に耳を傾けていた。

この講座を主催する東大阪市まちづくり支援課は、日頃NPO法人や市民活動団体を支援する部署。「市内の市民活動団体のスキルアップにつながれば」と企画された。
講師は「人が集まる!行列ができる!講座、イベントの作り方」の著者牟田静香先生だ。牟田先生は東京都大田区にて「NPO法人男女共同参画おおた」の理事長を務める。

講座はまず、集客出来なかったイベントでよく聞かれる「言い訳」の話から。牟田先生があげられる言葉は、いずれもよく耳にし、よく口にする言葉ばかり。挙げられる言い訳に会場からは笑いが起こる。と同時に「心当たりがある」と言った面持ちが参加者から見られた。

続けて配布されたチラシの見本から「一番集客出来なかったチラシ」と「一番集客できたチラシ」を見分ける。
参加者は8つのグループに別れ、和気あいあいとディスカッション。それぞれが思う「ダメなチラシ」「いいチラシ」を選定していく。

選定が終わると、各グループごとに会場にあるホワイトボードに書き込む。すると、ダメなチラシは全グループ共通なのに対し、いいチラシは様々。
それぞれのチラシについて、牟田先生が解説を行うと参加者が懸命にメモを取り始める。
 
「ダメなチラシは大抵一致する。いいチラシは、人それぞれ。意見が別れて当然」
と話す牟田先生も、かつては「定員割れの講座ばかり」だったと言う。そこで自分が企画した講座を徹底的に分析し、発想を転換。1年後には企画する講座のほとんどが定員オーバーになった。この日の話はどれも実践で得られたスキルだ。
なるほど、どの話もすぐに実行できる内容のものばかり。
講座の最後に牟田先生は「チラシだけで人は集まらない。まずは企画ありき。企画に大切なのは企画する側の熱意」と締めくくられた。

参加者である東大阪市内の大学で講座の企画を行なっている女性は「自分の企画した講座でもウケの良いものと悪いものがあり、受講した。今日聞いた『ダメな内容』を使っていたので、今後の講座企画に役立てたい」と話す。

「行列の秘密」の一端は見えたように、講座終了後感じた。



クレアホールでぜんざい 布施戎宵宮に合わせて

9日、布施商店街にあるクレアホールふせにて、500杯のぜんざいが振舞われた。布施えびすの宵宮に合わせ、笹や縁起物を授かった参拝者に布施商店街で一息ついてもらおうという企画だ。布施戎神社で引換券を受け取った参拝者が、クレアホールまで歩くことで、布施商店街を知ってもらう効果も期待されている。

中心になって行なっているのは、大阪商業大学OBPコース中嶋ゼミの学生ら。なれない手つきでぜんざいを作り、来場者に手渡していた。

花園本町在住の島内栄子さん(76)は、「毎年、9日朝一番にえべっさんに来る。いつもはあまり駅の北まで来ることはないので、こんなに立派なホールがあるとは知らなかった。楽しみが一つ増えた」と語った。

本イベントの主催は大阪商業大学OBPコース。共催は布施商店街連絡会、布施戎神社。

取材・写真 前田寛文@MaechanYK



近畿市町村広報紙コンクール 「東大阪市政だより」が優良賞に

第24回近畿市町村広報紙コンクール(毎日新聞社、毎日文化センター主催)で、府内から、茨木市「広報いばらき」▽豊中市「広報とよなか」▽池田市「広報いけだ」が優秀賞に輝いた。優良賞には、枚方市「広報ひらかた」▽高槻市「広報たかつき」▽松原市「広報まつばら」▽東大阪市「東大阪市政だより」が決まった。



河内木綿づくり体験 伝統技法に目輝かせ 意岐部東小(荒本西1)の児童

かつて盛んだった河内木綿づくりを体験する授業が24日、東大阪市荒本西1の市立意岐部(おきべ)東小学校であり、児童らは自分たちで収穫した綿を糸にするまでの工程に挑戦した。

同市荒本北1のJAグリーン大阪本店の敷地内で綿花栽培が今年初めて行われ、秋には同校の児童らが収穫した。今回の体験は、収穫した綿で河内木綿づくりを体験してもらおうと同JAが企画した。

 



ゆるキャラティッシュBOXで復興支援 石切参道商店街がイベント

石切参道商店街(大阪府東大阪市)は、11月12、13の両日、「絆2011」と題して東日本大震災の被災地復興支援イベントを開催する。同商店 街のイメージキャラクター、いしきりんが、ゆるキャラ仲間と手をつないだオリジナルのティッシュBOX=写真=に応援メッセージを書いてもらい、被災地へ 送る。各地のゆるキャラが手を取り、形のあるものとして被災地を応援する活動を行うのは初めてのことになるという。

同商店街では震災発生直後から募金活動を行い、4月に発売した「いしきりんのうた」をチャリティーソングとして、収益の一部を寄付してきた。今回 のイベントでは、被災地の子供たちを応援する思いを込めて、手をつないだいしきりんたちをあしらったティッシュBOXを販売する。

2個セットで販売し、1箱に応援メッセージを書いてもらい、被災地の幼稚園や避難所へ送る計画。いしきりんたちが被災地へ送るティッシュBOXを受け取る時間も設ける予定。ティッシュの原価分と東北への発送費を想定し、価格は200~300円程度で考えているという。

イベントには、2日間で大阪を中心に12体のゆるキャラが参加する予定。各ゆるキャラご当地の物産展、キャラクターグッズの販売なども行う。ほか に、南京玉すだれ、和太鼓、銭太鼓、フラダンス、ジャグリング、押し花作り、折り紙教室など、盛りだくさんの内容になっている。



20011 枚岡神社秋郷祭

10月14、15日、河内国一ノ宮枚岡神社の秋郷祭がにぎにぎしく執り行われました。枚岡神社は創建が紀元前657年と言われる国内でも最古級の由緒ある神社で、秋郷祭も大阪では最大級のお祭りです。

14日の宵宮に取材に訪れたのですが、当日はこれでもかというほどの雨にたたられてしまいUstreem中継の予定を中止せざるをえませんでした(泣)。が、本降りの雨にも負けず威勢の良い掛け声と共に勇壮な布団太鼓が練り歩く模様を取材することができました。



関西独立リーグの06BULLS ホームタウンは東大阪市

関西独立リーグの「06BULLS」は14日、東大阪市をホームタウンとして活動することが決まったと発表した。20日に記者会見を行う。同リーグによれば、6月に準加盟した同球団は既に正式に加盟が認められている。

監督は元プロ野球近鉄の村上隆行氏が務め、11月5日に大阪府茨木市でトライアウトを実施する。



第11回大商大フリーマーケット

3連休の真ん中の10月9日、大阪商業大学主催のフリーマーケットが同大学内のキャンパスでにぎやかに催されました。回数を重ね11回目を迎える今回は、晴天にも恵まれて多くの人が続々と詰めかけ、楽しい休日を過ごしていました。



ブラウン管TV 不法投棄 2.2倍 東大阪市は1243台で堺市の2倍

今年4~8月に府内で不法投棄されたブラウン管テレビの台数が計7058台に上り、昨年同期比で2・2倍に増えていることが、府の集計でわかっ た。7月下旬にアナログ放送が終了して地上デジタル放送に完全移行したことで、不用になった旧式テレビを投棄するケースが急増したとみられ、府は市町村や 消費者団体を通じ、家電リサイクル法に沿って適切に廃棄するよう求めていく。

府によると、4~8月の市町村別の不法投棄台数は、大阪市が3334台で最も多く、東大阪市が1243台、堺市が615台と続いた。地デジ移行前後の7、8月には、府内全体で計4055台が不法投棄され、昨年同期の3・3倍に跳ね上がった。

山林の少ない府内では、高速道路の高架下や、街頭のごみ収集場所に不法投棄が集中。人気の少ない早朝・深夜の時間帯を狙って、公園や港湾などに放置するケースも目立つという。

 



「市は生協に賃料請求を」東大阪の住民5人が提訴

大阪府東大阪市が賃料を徴収しないまま部落解放蛇草地区消費生活協同組合(コープながせ)に施設を貸すなど優遇しているとして、20代の住民5人が16日、市が賃料分など約1800万円をコープながせに請求するよう求めた住民訴訟を大阪地裁に起こした。

訴状によると、同生協が事業所として使用する市の施設の貸料計約835万円(平成9年7月分~23年7月分)が未納なのに、市は請求せず、使用許可も取り消していないとしている。また、設備費用として貸し付けた計2千万円のうち、8月末現在約980万円が未返済という。

訴えでは、市は保育所と老人ホームの給食用の食材をコープながせから購入しており、組合員以外の利用を原則禁止した消費生活協同組合法(生協法)に違反するとして契約解除も求めた。



いっしょだよキャンペーン 東大阪市の文学館から被災した子どもたちへ本872冊

毎日新聞社と財団法人大阪国際児童文学館などが協力し、東日本大震災で被災した子どもたちに本を贈る「いっしょだよ」キャンペーンは13日、東大阪市の文学館で、第1次配布分の計872冊を発送した。15日に宮城、福島両県の幼稚園や児童館など16カ所へ届けられる。

文学館には共催団体の大阪府書店商業組合や府子ども文庫連絡会のボランティアら約15人が集まり、全国からの寄付で購入した本を送り先ごとに段ボール箱に詰めた。連絡会の高崎由紀子さん(55)は「子どもたちに笑顔が戻ってほしい」と話していた。

 



東大阪市は7日から和歌山県で給水活動開始 近畿各地自治体の支援続々

堺市は7日午前、給水タンク車1台を和歌山県新宮市に向かわせた。上下水道局の職員2人が同行し、1週間程度、市内の学校や病院、避難所で給水活動 にあたる予定という。堺市はすでに同県の田辺市や那智勝浦町に飲料水やタオル、大人用おむつなどを送っている。堺市危機管理室の担当者は「ニーズは刻々と 変わる。被災地の声を聞きながら支援を続けたい」と話す。

大阪府の豊中市と東大阪市も6日夕、それぞれ新宮市に給水タンク車と職員を出し、7日朝から市内で給水活動を始めた。

大阪市、神戸市、京都市は、それぞれ飲料水などを田辺市に送った。6日に情報収集のため田辺市入りした大阪市の職員は「食料は継続的に必要になりそう。さらなる支援の準備を進めている」と話した。



東大阪市・古谷絵梨さんがデザインしたケーキがグランプリ 神戸洋菓子デザインアワード2011

11月の神戸マラソンを記念し、「走る」「神戸」などをテーマに考案されたケーキの出来栄えを競う「神戸洋菓子デザインアワード2011」の審査会が6日、神戸市であった。市などでつくる実行委主催。
107点の応募の中からグランプリに輝いたのは大阪府東大阪市のデザイナー古谷絵梨さんがデザインし、「御影高杉」(東灘区)のパティシエ高杉文博さん が制作した「太陽の落(おと)し物」。ブラウニーの生地をクレープで包み、ナッツでコーティング。走りながらアイスキャンデーのように片手で食べら れるデザインの斬新さが評価された。



ラグビー球+人工衛星 東大阪市ご当地ナンバープレート

大阪府東大阪市は9月10日から、125cc以下のバイクを対象に「ご当地ナンバープレート」を交付する。「ラグビーのまち」にちなみラグビーボールをかたどったプレートで、町工場が打ち上げた人工衛星「まいど1号」も描かれている。

従来のナンバープレートから無料で変更できる。従来通りのナンバープレートを選ぶことも可能だ。9月10日は市役所1階で交付開始のセレモニーがあり、 府警府民安全対策課がプレートの盗難防止ネジを無料で取り付ける。問い合わせは市税制課(06・4309・3134)へ。



東大阪大柏原に「友情応援団」 同市内の日新高吹奏楽部

第93回全国高校野球選手権大会に出場する東大阪大柏原の応援に東大阪市立日新高校吹奏楽部が参加することになり、5日、同校の音楽室に東大阪大柏原の野球部員4人を招き、初めて合同で応援の練習をした。

日新高校吹奏楽部は福島県で開催中の全国高校総合文化祭のマーチングバンド・バトントワリング部門に大阪代表として出場する予定だった。しかし会場が東日本大震災の被災者の避難所になり、同部門は中止に。部長の高橋佑果さん(2年)は「すごく残念でした」と話す。だが、今回初の甲子園出場を決めた東大阪大柏原から友情応援の依頼があり、思わぬ「晴れ舞台」が巡ってきた。

この日の練習、初めは互いに恥ずかしがっていたが、次第に息があい始め、野球部員の「かっとばせ」の声にあわせて吹奏楽部員約30人の元気な演奏が学校中に響き渡った。東大阪大敬愛高校の運動部員ら約20人も急造のチアリーダーとして振り付けの練習をした。

日新高校吹奏楽部の川尻実菜さん(3年)は「3年生にとっては最後の夏だし、甲子園での演奏はまたとない機会。全力で演奏するので、選手たちもがんばってほしい」と話した。

東大阪大柏原の選手らは同日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場であった開会式のリハーサルに臨んだ。

スタンドで見ていたマネジャーの安達翔平君(3年)は「初出場とは思えない堂々とした行進。頼もしい」。花本太紀選手(同)は「明日は観客がたくさん入って雰囲気も違うはず。楽しみです」とうれしそうだった。



[イベント] 8/21 希来里ファ ミリーまつり

今年も子どもから大人まで楽しくきらりふれあいながら学べる「希来里ファミリーまつり」を開催します。

当日は、スタンプラリーやヨーヨーつり、皿回しなど楽しいイベントがいっぱい。家族そろって、ぜひお越しください。 

日時 8月21日午前10時~午後2時 

場所 希来里(若江岩田駅前) 内
イコーラム(男女共同参画センター・6階)
お菓子やパン、アロマ(有料)などのお店が集合

くすのきプラザ(5階)
オープニングセレモニー・わんだふる佳恵さんによる「奇術」(午前10時~11時)
ホールで楽しい遊びコーナー(午前11時~午後2時)
手作りおもちゃ、絵本の読み聞かせ

中保健センター(3階)
体力・体内年齢・骨密度・たばこCO測定、つりぼり・食育ゲーム、禁煙劇

東歯科医師会(2階)
バルーンアート、歯みがき教室、歯の相談など

問いあわせ
くすのきプラザ 072-967-6565 (FAX兼用) 
イコーラム 072-960-9201 072-960-9207

 



待機児童1710人に増加/大阪 東大阪は192人

大阪府は1日、府内の保育所の入所待機児童数が4月1日時点で計1710人となり、前年より314人増えたと発表した。

43市町村のうち10市で増加し、減少は12市町、変化なしは21市町村だった。

最も多かったのは堺市431人(対前年比141人増)。次いで大阪市396人(同191人増)、東大阪市192人(同28人減)、茨木市165人(同84人増)、高槻市134人(同32人減)など。

昨年の府内の待機児童数は、東京都、神奈川県、沖縄県に続き全国で4番目に多かった。府は昨年度、保育所を16か所新設したり、定員を計1981人増員したりして待機児童解消に努めてきたが、整備を上回るペースでニーズが増大している。

府子育て支援課は「景気停滞の影響で、就労を希望する女性が増え続けている。身近に保育所が新設されることで、新たに希望する人が出てくるケースもあり、追いつかない」とし、今年度も保育所の新設や増改築で定員を増やす。



そろばん1級に80回合格、43年かけ達成 東大阪のそろばん塾

大阪府東大阪市の河村信子さん(65)が6月下旬、日本商工会議所主催の珠算能力検定試験1級(そろばん1級)に80回目の合格を果たした。

「そんな数字、聞いたことない」と日本珠算連盟の担当者もびっくり。経営するそろばん塾の生徒らと一緒に受け続け、足かけ43年の大記録を達成した。

「最近はボケ防止と、あとは意地。88回目の合格まで続けます」と河村さん。なんで88回? その答え、願いましては――「88でパチパチ、ですわ」。 

 



夏祭り 浴衣姿で笑顔と笑顔 義援金ロボットも 鴻池学園幼稚園

東大阪市鴻池元町の鴻池学園幼稚園(梶美知子園長、552人)で16日、夏祭りが開かれた。食器や子ども服などを販売するバザーやフリーマーケット、ヨーヨー釣りなどのイベントがあり、大勢の浴衣姿の子どもらでにぎわった。

バザーやイベントの売上金は例年、園の机や遊具などに充てていたが、今年は東日本大震災の義援金にすることにした。段ボール製の「義援金ロボット」も登場し、訪れた人たちがお金を入れ、メッセージカードを書いていた。



ドライミスト:梅雨が明け、夏本番! 東大阪の4小学校、暑さ対策で試験運用

これで授業中も涼しくなるか!? 夏の暑さ対策として、東大阪市立の4小学校の教室の外にドライミストの装置が設置、試験運用が行われている。9月末まで使ってみて効果を調べる。

市教委によると、市内の54小学校の普通教室にエアコンはなく、扇風機で暑さをしのいでいる。少しでも暑さを和らげようと、コストや環境への配慮からドライミストを選んだ。対象校は、南向きの教室が多く、日光を遮る建物がないなどの条件を基に決めた。

ドライミストの装置は窓の外に設置。1教室当たり八つのノズルから水が霧状に噴射する。霧が周囲の熱を奪って蒸発することで空気が冷え、その空気が室温を下げる効果を狙う。教室内に霧が入ってくることはほとんどないという。

装置を設置した八戸の里東小学校(中小阪)の教室内で6日、室温を測定したところ、午前9時に35度だったのが、午後2時に30度に下がっていた。ただ、大阪管区気象台によると、この日の大阪市の気温は午前9時と午後2時とも28.8度で、「まだ効果は分からない。装置を付けている教室とそうでない教室を比べたい」(市教委)。

市教委によると、1教室で8時間運転した場合、電気代と水道代は123円。4校で計41教室に設置し、教師や生徒たちに聞いて体感なども調べる。



民間校長募集 東大阪市教育委員会も募集

府教委は13日、来年度の民間人校長の募集概要を発表した。府内の公立小学校で過去最多の5人を募集し、これまで高校のみだった府立学校の募集は支援学校も対象とし、高校と合わせて1~3人を採用する。また原則3年間の任期について、中西正人教育長はこの日の記者会見で「優秀な人材を確保するため任期の弾力化を検討したい」と表明。本人が希望すれば任期を更新できるなどの制度改正を府人事委員会と協議するという。

2002年度に導入された府教委の民間人校長制度は、今年度までに302人の応募があり、15人を登用。企業などで管理職経験のある35~62歳が対象で、現在は政令市の大阪、堺両市立を除く公立小3人、公立中1人、府立高4人の計8人が任用されており、全国で3番目に多い。

来年度は豊中、寝屋川、大東、東大阪、大阪狭山の5市教委から小学校1校ずつの登用要望があり、府教委は「学校現場で民間人校長の貴重な経験や幅広い人脈が評価されている。全市町村の小中学校で登用を広げていきたい」としている。

一方、小中学校で09年度から、府立学校で10年度から採用している3年間の任期制は、5年までの延長が認められているが、「若い人材が応募しにくい」などの声が強く、制度の見直し検討に踏み切った。

来年度の募集期間は6月7日~7月7日で、8月までに面接などの選考を実施。採用者は3か月間の校長研修を受けて、来春赴任する。



東大阪市教育センター非常勤嘱託の募集について

<1>【学校ICT支援員】(緊急雇用創出基金事業)

(1)採用予定人員16名

(2)応募条件

次の項目に該当する者
・他の緊急雇用創出基金事業に就いたことがないこと。
・教育の情報化に深い理解と熱意を有していること。
・情報処理技術者試験規則に掲げるITパスポート試験の合格者、若しくは、それと同等以上の知識技術等の能力を有していること。
・個人情報の保護に努めるなど人権意識が高いこと。
・結核検査受診済みであること。

(3)募集期間
平成23年4月20日まで

(4)勤務条件等、詳しくは↓ダウンロードしてください。 
ICT支援員募集要項・・・30KB
申込書・・・32KB



<2>【授業力向上研修資料作成員】(緊急雇用創出基金事業)

(1)採用予定人員2名

(2)応募条件
・他の緊急雇用創出基金事業に就いたことがないこと。
・情報処理技術者試験で何らかの資格を有するか、同等の知識技能を持つ者。
・パワーポイント・ワード・エクセル等を使っての資料作成、パソコンソフトで行うビデオ編集等の技能を持つ者。
・プライバシーの保護に努めるなど人権意識の高い者であること。

(3)募集期間
平成23年4月20日まで

(4)勤務条件等、詳しくは↓ダウンロードしてください。 
授業力向上研修資料作成員募集要項・・・29KB
申込書・・・32KB



福島・双葉町から東大阪へ 心細さのぞかせ、避難先の入学式 小1、山田愛都さん

東京電力福島第1原発事故の避難指示区域となっている福島県双葉町から東大阪市に避難してきた山田幹樹(もとき)さん(28)の長女愛都(まなつ) さん(6)が6日、市内の小学校に入学した。埼玉県や愛知県の親戚を頼って転々とし、同市の公営住宅に落ち着いたのが今月4日。両親と臨んだ入学式。学校 生活への期待の半面、まだ友達がいない心細さが顔をのぞかせる。

山田さんは、東大阪に親戚が住んでおり、妻友美さん(30)の姉一家と、同じ公営住宅に入居した。

震災翌日の12日早朝、町から避難を促された。山田さんは、着替えなどを用意する間もなかったが、愛都さんのランドセルや入学式に着る服だけは車 に積んだ。ランドセルは祖父母からの入学祝いとして、勉強机などと一緒に1月に買ってもらった。水色でチェックの縁取りがあり、愛都さん自身が選んだ。

入学式後、愛都さんは「知らない子ばかりだけど、少し話をした子もいた。小学校では漢字と算数を勉強したい」と話した。東電下請け会社の社員で、 原発で作業をしていた山田さんは、大阪で職を見つけて定住するつもりだ。「原発がダメになった以上、地元で職を見つけるのは難しい。娘は友達のいる福島に 帰れると思っているけど……」と話す。



東大阪市立図書館からのお知らせ

○CDの貸出及び予約について。
■4月から、旭町図書館の他でも、新たに、永和図書館、移動図書館、大蓮・石切分室の窓口で、CDの貸出及び予約をすることができます。
■貸出できるのは、旭町及び永和図書館で所蔵しているCDのみで、1人1点です。
詳しくは、市立図書館にお尋ね下さい。
各図書館の位置はこちらをご覧下さい。

○貸出期間の延長について。
1人でも多くの方に利用して頂くために、貸出期間の延長方法が、4月から次のように変わります。
■延長期間は、延長申込をした日から2週間になります。
■貸出期間の延長は、貸出期間内に限って受付ます。
ただし、予約のある資料、返却期限を過ぎた資料は延長できません。
ご不明の点は、市立図書館にお尋ねください。

○《春休み・ビデオ映画大会》のおしらせ
■永和図書館 3月24日(木曜日)から4月7日(木曜日) 8回
■大蓮分室   3月23日(水曜日)から4月7日(木曜日) 6回
詳しくは、こちらをご覧下さい。

○移動図書館からのお知らせ。
■西石切町7丁目(オーク新石切)ステーションの巡回休止(2月から6月の間)
■中鴻池町2丁目・三島温泉前ステーションの巡回廃止(4月から)
■次の2ステーションの巡回時間を変更(4月から)
東楠風荘公園(稲荷神社横)、鴻池町・寺嶋公園
詳しくは、巡回表をご覧下さい。



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