|
(
02/06 )
6日午前1時55分ごろ、東大阪市に住む81歳の女性がひき逃げにより死亡した。
現場は大阪中央環状線瓜生堂交差点付近。片側4車線の道路を北向きに走っていたトラックが、中央環状線を歩いて渡っていた勢力かゑ子さんと接触。勢力さんは道路上に転倒し、さらに後続の軽トラックにはねられた。
警察は現場にいた軽トラックの運転手、澤田保容疑者(69)を自動車運転過失致死の疑いで現行犯逮捕。調べに対し「前をよく見ていなくて、ひいてしまった」と話している。警察ははじめに勢力さんに接触し、逃げたトラックの行方を追っている。
文:前田寛文@MaechanYK
(
02/03 )
枚岡公園クロスカントリー競走大会実行委員会、東大阪市教育委員会、東大阪市体育連盟主催の第58回クロスカントリー大会が1月22日、枚岡公園コースで開かれました。中学生から一般まで479人が2~5キロに分けられた16コースを元気良く走りました。(結果は記事末に掲載)

(
02/02 )
トップリーグ最終戦・第13節近鉄ライナーズ対NECグリーンロケッツの出場選手が発表された。近鉄は前節負傷交代のトンプソンルーク、太田春樹がメンバーから外れた。またタウファ統悦も2戦続けての欠場となる。代わってルーキーの中井太喜が初スタメン。リザーブにも、樫本、才田、村下の若いメンバーが名を連ねる。
NECはWTBのナドロは今季18トライ。2006年に三洋電機(現パナソニック)の北川智規が記録したトップリーグ・シーズントライ記録にあと1と迫っている。ナドロを止められるかが、勝敗の鍵を握る。
近鉄ライナーズ メンバー 1田邉篤 2吉田伸介 3成昂徳 4伊藤太進 5ルア・ロコツイ 6中井太喜 7佐藤幹夫 8田中正純 9金哲元 10重光泰昌 11坂本和城 12大西将太郎 13ジェフリー・イエロメ 14リコ・ギア 15高忠伸
16樫本敦 17才田修二 18村下雅章 19レフハ・ラトゥイラ 20北村一真 21森田尚希 22李陽
文:前田寛文@MaechanYK
(
02/02 )
東大阪市消防局総務課の男性職員が、市からの助成金や活動費など215万円を着服していた。
職員は友人の連帯保証人になりできた借金の返済に充てたと、罪を認め、全額を返済しているという。市は刑事告訴を含め、処分を検討している。
文:前田寛文@MaechanYK
(
02/02 )
(
02/01 )
(
02/01 )
18日、第2回プラスワークショップ「小阪商店街の活性化に向けて」が大阪樟蔭女子大学で開催された。 主催はKSK10。学生が主体となって運営されている。参加者は小阪商店街を始めとする近隣の商店街や大学、市関係部局などから30名ほどだ。
 講演をされる高橋保裕先生
2回シリーズで今回は2回目。「事業再生イノベーション 面としての『街の活き方』の変革」というテーマで、関西学院大学の高橋保裕先生が講演。 商店街活性化に向けて、概念的な課題から具体的手法について参加者は熱心に耳を傾けていた。 「周辺地域を商店街を中心とした面として考える」との意見には、多くの参加者がうなづきながら受講。 「大型ショッピングセンターとの違いを知る」「商店街を1つの大きな店と考えて店の配置・種類を見直す」「他にはない物をアピールする」などたくさんの命題が挙げられると、メモを取る音が会場内に響く。
 講演を熱心に聞く参加者
講演の後の質疑応答では、活発な意見交換が行われた。「『小阪JAZZ』のイベントに注目して常に商店街にJAZZを流したり、JAZZの店を作ったりしてはどうか」「以前、商店街でもいろいろ実践してみたが上手くいかなかった。しかし、時代は変化しているので今やってみると違う結果になるかもしれない」など、それぞれの思いを熱く語る場面も見受けられる。中には他地区の商店街の成功事例を用意しており、発表する学生も。
 質疑応答がディスカッションの場に
高橋先生も「いろいろな立場の人が集まれば何か解決策が生まれるかもしれない」「何かやってみているうちに良い考えが浮かぶかもしれない」と多様性と行動力の重要性を話す。
この熱気が、地域そして商店街に伝われば、近い将来新しい商店街の形が小阪のまちから生まれるはずだ。
次回はこのワークショップを主催したKSK10の活動についてお伝えする。
写真・取材・文:以西紋子
(
01/31 )
30日、大阪府と大阪市による府市統合本部の会合で、本部長の松井一郎知事は現在4つある府立高校の通学区域を2014年に撤廃することを「教育基本条例案」に盛り込むと決めた。3年連続定員割れの府立高を統廃合対象とすることも明記する。
会合では大阪維新の会が提案している条例案に対して、府の教育委員会が出してきた修正案について議論された。通学区域をめぐり、2年後から撤廃したい松井知事・橋下市長に対して府教育委員が反発し、結局14年に実施で決着。教育目標の設定などのその他の事項は、維新案に近い内容で押し切った。
松井知事は通学区域全廃などを盛り込んだ条例案を2月に府議会に提出。成立すれば、現在の中学1年生が高校受験をする時点で、府立高校を自由に選べることになる。
大阪府は2007年に9学区あった通学区域を4つに統合したばかり。統合時には清水谷、夕陽丘、布施など通学の便が良い旧5学区校に他学区から受験生が集中。合格倍率の高騰が問題となった。
大阪府教育委員会・陰山英男委員「受験制度が変わるというのは本当に親子にとって大変な事なんですね。なんでその決定を焦っているのかな」
中小阪で学習塾を経営する男性は「現状大多数の受験生は与えられた選択肢の中から消去法的に学校を選択しているので、選択肢が増えるのはいいこと。受験産業従事者や学校の進路指導担当教諭が受験生に情報をしっかり伝えることが重要で、来年からでも再来年からでも混乱する時はするし、しないときはしない」と話す。
文:前田寛文@MaechanYK
(
01/31 )
28日、近鉄花園ラグビー場にて行われたトップリーグ第12節で、近鉄ライナーズはリーグ首位のパナソニックワイルドナイツと対戦。22-25で惜しくも敗戦し、プレーオフ進出に必要な上位4位以内の望みが絶たれた。

(
01/31 )
|