【北九州遠征記】海のそばのミクスタへ 8月22日のFC大阪ホームゲームを前に現地を下見してきました

   

8月22日(土)に、FC大阪のホームゲームが、福岡県北九州市のミクニワールドスタジアム北九州で開催されることが決定しました。

東大阪からは車で約6時間30分

東大阪市をホームタウンとするFC大阪が、約500キロ離れた北九州市でホームゲームを行う異例の日程。そこで週刊ひがしおおさかは、7月25日・26日に同会場で開催された「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026 第3戦 北九州大会」を取材しながら、スタジアムや周辺環境を下見してきました。

ミクスタの外観。

ミクニワールドスタジアム北九州、通称「ミクスタ」は、JR小倉駅から徒歩約10分。東大阪からは、車で約6時間30分かかりました。
スタジアム周辺にはコインパーキングが多く、北側にある駐車場は1日最大600円。車で向かう場合も、駐車場所には困らなさそうです。

スタジアムすぐ近くのコインパーキングとは思えないほどの安さ!

到着前には、スタジアムから車で約10分の「資さんうどん 西小倉店」で腹ごしらえ。大阪にも店舗はありますが、せっかく北九州まで来たのだからと本場の味を体験。定番の肉ごぼ天うどんを注文しました。

肉ごぼ天3本の麺大盛り(941円/税込)を注文。

ピッチとの距離が近い球技専用スタジアム

ミクスタは、観客席とピッチの距離が近い球技専用スタジアムです。距離だけでいえば、花園ラグビー場よりも近く感じるほど。選手の動きやボールがぶつかる音を、間近で楽しめます。
バックスタンドのすぐ後ろには海が。以前開催されたラグビーの日本代表戦では、スタジアムの外へ飛び出したボールを回収するため、海上でボートが待機していたこともあるそうです。
海が近いからか、夕方頃になって風が吹くと比較的過ごしやすく感じました。

バックスタンドのすぐ後ろが海!

コンコースと客席がつながっており、移動しやすいのも特徴。大会当日は、出場チームのブースやかき氷の販売などが並んでいました。8月22日のFC大阪戦でも、どのようなグルメやイベントが展開されるのか気になるところです。

この日はかき氷が飛ぶように売れていました。

スタジアム徒歩圏内で宿泊も便利

宿泊したのは「東横INN小倉駅北口」。小倉駅やミクスタから歩いて行ける距離にあり、客室からスタジアムが見えていました。

新幹線駅の近くということもあって、ホテルも多い。

東横INNといえば無料の朝食サービス。基本的に1階ロビー辺りに用意されることが多いのですが、小倉駅北口の朝食会場はなんと最上階の19階。小倉の街や周辺の景色を眺めながら、朝食を楽しむことができました。

朝食会場。右手前の窓からミクスタが見えています。

夕食は小倉駅近くの商店街へ。「六黒」というラーメン店で、牛もつ味噌煮込みラーメンをいただきました。濃厚な味噌のスープともつがよく合う、遠征の疲れを吹き飛ばしてくれる一杯です。

福岡といえばやっぱり「もつ」。ホルモン好きのホッケー梶間には外せない一杯でした。

翌日の観戦用には、小倉名物として知られるベーカリー「シロヤ」で、サニーパンとバタークリームパンを購入。手軽に食べられるため、スタジアム観戦のお供にも向いています。

週末は「サニーパン」がお得になっていました。

ながとブルーエンジェルスが47-0で優勝

今回開催された「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2026 第3戦 北九州大会」は、ながとブルーエンジェルス(NBA)が優勝。決勝ではPEARLSを47-0で破り、相手に得点を許さない圧倒的な試合を見せました。

山口出身のホッケー梶間としては、長門のチームが優勝してうれしい!

大会終了後、NBAの平野優芽キャプテンは、前回大会で苦しんだ経験を踏まえ、練習中の小さなミスを改めて見直し、2週間厳しく取り組んできたと説明。決勝では「心は熱いまま、頭は冷静に」とチームに声をかけ、勝負の鍵と考えていたキックオフで優位に立てたことが、結果につながったと振り返りました。

試合では水色のヘッドキャップをつけていた平野キャプテン。

札幌でのグランドファイナル大会に向けては、「栃木大会での悔しさを北海道でぶつけたい」と意気込みます。一方で、4連覇への重圧を背負いすぎるのではなく、1試合ずつ楽しみながら優勝を目指す姿勢も示しました。

8/22は北九州でFC大阪を応援!

小倉駅から近く、駐車場や宿泊施設、飲食店も充実しているミクスタ周辺。遠方ではありますが、試合観戦と小倉の街歩きを組み合わせた遠征を楽しめそうです。
8月22日(土)は、FC大阪がミクニワールドスタジアム北九州でFC琉球と対戦します。東大阪から北九州へ。異例のホームゲームが、どのような一日になるのか注目です。試合は18時キックオフ。


フォトギャラリー

スポンサーリンク

ホッケー梶間

ホッケー梶間ホッケー梶間

投稿者プロフィール

山口県出身。
大学生のときに大阪にやってきました。
高校からホッケーを始め、現在もやっています。
なのでホッケー梶間です。
10chとYouTubeを見て生きています。
食べに行ったお店の中で1番カロリーが高そうなものをだいたい注文します。

スポンサーリンク

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


週ひがの連載

ねじワールドカップ公式サイト
sweets_banner
週ひがラグビーライブ配信プロジェクト
俊徳道ゴールドラッシュ
kaisha_tanbou
nejikore_bana

プロ野球人名辞典

東大阪の今を知るツイート!

スポンサーリンク


スポンサーリンク

LINEオフィシャル

週刊ひがしおおさかのLINEアカウントは、週に1,2回東大阪の情報をお届けします。ぜひ友達登録してください。

週間人気記事

この1週間の人気記事

Last Update 2024.08.29

ページ上部へ戻る