こんにちは。週ひがインターン生のしょうたです。
2026年8月8日、東大阪市花園ラグビー場でラグビー日本代表とオーストラリア代表の試合を観戦してきました。
ラグビー初心者の私が、初めてのラグビーを通して感じた花園での1日をお届けします。

インターン生のしょうたです、よろしくお願いします。
どれくらいラグビー初心者なのか?
そもそも、どれくらいラグビー初心者なのか?
私は「超」がつくほど、ラグビーのことを何も知りません。
実際に観たこともなければ、ルールもほとんど知らないという、なかなか絶望的な状況です……。
では、なぜそんな私が花園ラグビー場に降り立ったのか。
その理由は、スタジアム前のイベントブースで、スタンプラリーの呼びかけをするためです。
週ひがと東大阪観光協会が協力して、東大阪市内のさまざまなスポットを巡ってスタンプを集め、景品に応募できるスタンプラリーです。

「ラグビーのまちめぐりデジタルスタンプラリー」2027年1月31日まで実施中。
今回、私はインターン生として、会場でブースのお手伝いをしました。
来場したみなさんに「スタンプラリーどうですか?」と声をかけながら、イベントを紹介します。

200人以上の方が、テンション高く参加してくださいました。
そして、このスタンプの集め方がすごく画期的。
なんと、スマホをスタンプスポットにタッチするだけなんです。とても最先端です(笑)。

この日限定で、トライくんの特製ステッカーをプレゼントしました。
花園の熱気
とにかく、ものすごい熱気です。
日本代表戦ということもあり、老若男女を問わず、たくさんのラグビーファンであふれています。
「こんなにラグビーって人気があるんだ」それだけでも驚きでした。
試合が始まる前から、会場全体がワクワクした雰囲気に包まれています。
私もこの熱気に負けじと、声を精いっぱい出してスタンプラリーの呼びかけを頑張ります。

キックオフは19:00なのに、15:00頃にはすでに賑わいが。
ちょっと休憩……のはずが?
少し休憩がてら、会場周辺を散策。
スタジアムグルメで昼食をとりました。
私はスパイスからあげをいただきました。名前の通りスパイシーな辛さに加えて肉厚がすごく肉汁もたっぷりでおいしかったです。
同じインターン生のりゅうたろうは炙り牛たたき丼温玉ねぎ塩レモン。

スタジアムグルメ、炙り牛たたき丼温玉ねぎ塩レモン。
食べなくてもわかるうまいやつやん。なんという見映え。これがインスタ映えといわれるものか。
スタジアムグルメは試合観戦に必須ですね。
まだまだ散策します。
おっと、日本代表のメインスポンサーである大正製薬さんが、リポビタンDの無料試飲会を開催している!

1本無料で試飲できるということで、私もいただきました。
おいしい。
エネルギーをチャージできたところで、再びスタンプラリーの呼びかけに戻ります。
いよいよ試合開始
試合を観るために、事前にポジションや大まかなルールを少しだけ覚えておきました。
とはいえ、選手の動きや戦術はまだまだ分かりません。
それでも、試合が始まって最初に思ったことがあります。
とにかくバチバチ。
そして、選手がごつすぎる。

カメラマンの新屋敷さんが抑えた、迫力ある選手の写真。
トラック同士がぶつかっているんじゃないかと思うほどの迫力です。
もはや、ほぼ交通事故。
ラグビーはパワーだけで勝負しているのかと思っていたのですが、実際に観てみると、ステップのキレもものすごい。

近畿大学出身の植田和磨選手。走り抜ける姿がかっこいい。
「なんでこんな簡単に相手の逆をつけるんだ……?」
私はただただ驚くばかりでした。
ラグビーの見どころの一つであるスクラムでは、日本代表がオーストラリア代表を押し込む場面も。
世界の強豪を相手に押し込む力強いプレーに、思わず興奮しました。
結果は32-35。
日本代表は惜しくも敗れました。
それでも、力強いタックルや勇気あるプレーを見ていると、選手たちの姿が、観ている人たちに勇気を与えているんだなと感じました。

自作応援グッズを持ってきたり、相手チームも応援したり。ノーサイドってこういうことか。
そして、試合を観終わった私が最後に思ったこと。
「なんでもっと早くラグビーを観なかったんだ……。」
正直、これに尽きます。
ルールもほとんど知らない。試合を観たこともない。
そんな私でも、花園に来て、会場の熱気を感じ、実際に試合を観てみると、迫力や面白さを十分に感じることができました。
会場に響く大きな歓声。試合を楽しみに集まったたくさんの観客。イベントや出店。
そのすべてを含めて、花園で過ごした時間がとても印象に残っています。
初心者の私にとって、「ラグビーを知るきっかけ」になった1日でした。

試合終了後の花園。夜のライトが日本代表カラーでした。
撮影:KRPU 新屋敷こずえ
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