みなさんこんにちは。週ひがインターン生の堀本です。
今回、初めて記事を書きます。
8月8日に俊徳道駅前交通広場で行われた、鳥貴族オリジナルモニュメント除幕式に取材に行ってきました。

会場に来ていたトライくんとも初対面。
日本の焼き鳥店では、一番有名と言っても過言ではない鳥貴族。
私の家の近くにも数店舗あり、何度も利用したことがあります。
学生でも入りやすい雰囲気、価格、そして何よりもおいしい。居酒屋に行こうとなると、絶対に候補の一つに上がります。
そんな魅力あふれる鳥貴族ですが、発祥の地ってご存じでしょうか。
恥ずかしながら、私は知りませんでした…。
正解は、東大阪の俊徳道です!
なんとなく関東発祥なのかなと思っていました。
1985年に近鉄俊徳道駅前で1号店がオープンし、今年で創業41周年を迎える鳥貴族。
現在は国内695店舗、そして海外にも7カ国27店舗を展開しています。
今回のオリジナルモニュメントは、創業の地である俊徳道を知ってもらい地域を盛り上げていくという目的で実施されました。
除幕式と聞いて、ワクワクした気持ちはありつつ少し緊張。

除幕式が行われた、俊徳道駅前。
会場に到着。
とにかく暑い、暑すぎる。
広場に到着するや否や、影めがけて一直線に歩き、なんとか小さなスペースを確保。
開催時間まで周りをキョロキョロしながら待機しました。
いよいよ式が開始。
登壇者は、
鳥貴族創業者にして株式会社エターナルホスピタリティグループ(旧鳥貴族ホールディングス)代表取締役社長CEOの大倉忠司さん
野田義和東大阪市長
など、肩書きがすごい方々ばかりで緊張します。

間近で式の様子を見ることができ、ドキドキ。
大倉さんの挨拶に始まり、祝辞、そしていよいよ除幕。
幕が下ろされて現れたのは、左手に貴族焼を持った鳥貴族のキャラクター「トリッキー」でした。

ばばーん。黄色くて可愛いトリッキーが現れました。
1号店はわずか10坪の小さい焼き鳥店だった鳥貴族。
開業して1年目は赤字だった鳥貴族。
当時東大阪市の近鉄沿線で1番乗降客数が少なかった俊徳道駅付近で、若い層や女性をターゲットに出店し、失敗だと思われていた鳥貴族。
トークセッションの中で、私の知らないエピソードが多く出てきました。
今では圧倒的な知名度を誇り、全国に根強いファンがいますがそれはいろいろな壁を乗り越えたからこそ。

貴族焼を手に持るトリッキーのポーズ。
「東大阪市から世界の焼き鳥屋へ」
「東大阪生まれの鳥貴族を、日本国内はもちろん海外にも発信していくことで、たくさんご支援を頂いた東大阪市に貢献したい」という大倉さんの話が一番心に残りました。

記念撮影に、私もちゃっかり参加。どこかに掲載されるそうなので探してみようと思います。
そして最後に!
東大阪市のマスコットキャラクター「トライくん」にインタビューしてみました。

暑い中頑張っていたトライくん。
「トライ君が一番好きな鳥貴族のメニューは何ですか」と質問すると…
「貴族焼の塩味」だそうです。あと、好物のカレーパンも忘れずに答えてくれました。
私も焼き鳥は塩派なので、トライくんとは気が合いそうです。
皆さんは焼き鳥何味がお好きでしょうか。迷ったときは、鳥貴族へ!

オリジナルフラッグや、看板も駅前に設置されました。
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