近畿大学ラグビー部の定期戦が、今年はちょっとしたイベントになります。
2026年6月21日(日)、近畿大学Eキャンパスで行われる近畿大学 vs 東海大学。キックオフは11:50です。

5月の大阪体育大学戦。今季春は週刊ひがしおおさかが全試合配信中。
この試合、なんと週刊ひがしおおさか編集長・前田が場内解説を担当することになりました。
試合を観に来たみなさんの耳元……ではなく、会場のスピーカーを通じて、近大ラグビーの魅力や試合の見どころをお届けする予定です。
さらに当日は、東大阪の人気店にして週ひがと仲良し「串かつちとせ」も出店予定。
ラグビーを観て、串かつを食べて、近大を応援する。
これはもう定期戦というより、ほぼ東大阪の休日イベントです。
近大ラグビー、いまかなり熱い

ここ数年、近大ラグビー部の存在感がぐっと増しています。
一昨年は関西大学ラグビーAリーグで3位になり全国へ。昨年は5位と少し遅れをとったものの、2026年春シーズンは
関西大学春季トーナメントでIPU・環太平洋大学に92-7、関西学院大学に52-38で勝利。準決勝では、強豪の京都産業大学を相手に26-27とわずか1点差の惜敗でした。
さらに4月の関西セブンズフェスティバルでは、京都産業大学、関西学院大学、朝日大学を破って決勝へ進み、同志社大学に33-19で勝利。堂々の優勝。7月に行われる全国大会「ジャパンセブンズ」への出場が決まっています。

祝優勝!なぜかスティーラーズの上ノ坊選手(天理大学OB)と植田選手(近畿大学OB)と一緒に写る近大・渡辺選手。
強い。
そして、見ていておもしろい。
週ひがといえば、花園近鉄ライナーズ。と同時に近大ラグビーにもかなり熱が入ってきているこの数年。

特に今年のBKの破壊力はやばい。
相手は東海大学。定期戦だからこその熱がある

東海大学は大学選手権準優勝4回の強豪。
今回の相手は東海大学。
大学ラグビー界の強豪で、近畿大学にとっても特別な相手です。2025年の第48回定期戦では、Aチームが50-26で東海大学に勝利しています。
積み重ねてきた関係があり、毎年の物差しがあり、チームの現在地が見える一戦です。
春シーズンで勢いを見せる近大が、東海大学を相手にどんなラグビーを見せるのか。
週刊ひがしおおさか編集長・前田、場内解説します
そして今回、試合はイベント化。
まず「串かつちとせ」が会場に登場します。近大の試合の日に串かつを揚げちゃうってことで、テンション爆揚げ確定です。

週ひがとちとせはめっちゃ仲良し。
さらに、前述のとおり、試合中は週刊ひがしおおさか編集長・前田が場内解説を担当します。
ラグビーを見慣れている人には、近大の注目ポイントを。
初めて観る人には、試合の流れやラグビーの楽しみ方を。
そして週ひがらしく、ちょっとだけ余計な東大阪目線も添えながら、会場での観戦をさらに楽しくする予定です。

4月の関西セブンズフェスティバルではMC的な事をした編集長前田(中央)。
難しい戦術解説だけではありません。
「今のプレー、何がすごかったの?」
「この時間帯、どこを見たらいいの?」
「近大のどこが今おもしろいの?」
そんなことを、できるだけわかりやすく、できるだけ楽しくお伝えします。
「今日は近大でラグビー観て、ちとせの串かつ食べて帰ろう」くらいの気軽さで来てもらえたらうれしいです。
さらに、試合が終わることには「11月ホール」で「第2回響蒼コンサート」も開催されます。
近畿大学吹奏楽部と大阪府警察音楽隊のコラボなんて、早々見られるものではありません。
ならば、東大阪でラグビーを遊ばない理由がない。
近大ラグビーを観る。
東大阪の大学を応援する。
串かつちとせを食べる。
そして、会場で編集長前田の場内解説を聞く。
帰りにコンサートにもいけちゃう。
6月21日(日)は、近畿大学Eキャンパスへ。そして11月ホールへ。
■試合情報
日程:2026年6月21日(日)
会場:近畿大学Eキャンパス
試合:近畿大学 vs 東海大学
キックオフ:11:50
同日開催:
10:00K.O. 近畿大学B vs 東海大学B
コメント
この記事へのトラックバックはありません。




















(2024.08.28)
(2024.08.24)
(2024.07.31)
(2024.08.23)
(2023.08.15)
この記事へのコメントはありません。