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編集長 前田一覧
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この日の注目カードは初出場校同士の対決となった近大和歌山と高岡第一。
先制点を決めたのは高岡第一。前半14分、インターセプトしたボールをつなぎ7清水がトライを奪取。19分にはラックからBKにボールをつなげ、また…
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バックスの展開力で相手ディフェンスに穴を空けたい荒尾に対し得意のモールに持ち込みたい新潟工。如何に持ち味を出せるかが注目された一戦だ。
先制したのは荒尾。3分、10mライン付近から展開し、1年生の14大原がトラ…
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石見智翠館と仙台育英。ともに実力校がノーシードとして1回戦で対戦と今大会のレベルの高さが現れている一戦だ。
3分、智翠館がラックから1年生の9梅川がサイドをつく好判断でトライを上げると、仙台育英は7分と14分に…
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倉吉北と聖光の対戦。開始すぐ聖光は敵陣ゴールライン直前ラックから、4葉室がサイドをついてトライを上げると、3分には相手ミスから11栗林が独走トライ。10-0とする。
対する倉吉北は25mマイボールラインアウトを…
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5年ぶりの出場を果たした津山工業と、8年ぶりの出場となる中標津高校。両チームとも前回の出場を経験しているメンバーはおらず、試合前は緊張が見て取れた。自分たちの持ち味をいかに早い段階で出せるかがポイントとなった。
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高松北は部員が全員で23人。スクール出身者0。この日も20人のメンバーで、明和県央に挑む試合となった。
最初にトライを上げたのは高松北。ハーフウェイライン付近から、サインプレーでディフェンスの裏をかくと、14藤原が…
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2年ぶりの萩商工と深谷。昨年は見られなかった2校が帰ってきた。
試合開始すぐに気付かされたのは、深谷のFWのパワー。コンタクトで萩商工に対し優位に立ち、BKが大きくゲイン。確実にトライを重ねて4トライで26-0…
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三重県といえば朝明、宮崎県といえば高鍋。馴染みあるチームが1回戦で対決。めまぐるしく攻守が切り替わる、この日一番の好ゲームになりました。
開始早々朝明は2トライ。8吾川と11大野、FWとBKが一…
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レポート1戦目は、北条(愛媛)対東京(東京第2代表)。両校とも花園ではよく聞く校名ですね。特に東京高校は、昨年の大会でパワフルに目立っていた目黒高校を東京第2地区決勝戦で破っての出場と、始まる前から期待してしまいます。
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1 田邉篤
2 樫本敦
3 前田龍佑
4 トンプソン・ルーク
5 松岡勇
6 ラトゥイラレプハ
7 辻直幸
8 佐藤幹夫
9 金哲元
10 重光泰昌
11 アンドレ・テイラー
12 イエロメジェ…
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