- Home
- ライナーズ応援日記, ラグビー
- 【前乗りライナーズ】1/10 vs 日野レッドドルフィンズ 勝点5をもぎ取るためにいつも以上に仲間を信じよ
【前乗りライナーズ】1/10 vs 日野レッドドルフィンズ 勝点5をもぎ取るためにいつも以上に仲間を信じよ
NTT JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2025-26(以下リーグワン)、花園近鉄ライナーズ(以下ライナーズ)のホストゲーム第2戦は1月10日(土)12:00K.O./東大阪市花園ラグビー場。
放送・配信はJ SPORTS/J SPORTSオンデマンド/DAZN。

前節グリーンロケッツ戦は圧勝で締めくくった。
ライナーズは開幕2連勝で勝点10、得点80・失点24と好調で、力を誇示したい。一方のレッドドルフィンズは、開幕戦が22-25、第2節が14-36。内容どうこう以前に「まず1勝」がほしいフェーズだ。

昨季のレッドドルフィンズ戦は、個々のプレーがチーム力に結びついていなかった。
レッドドルフィンズ戦の見どころ
リーグワン以後の対戦
対戦成績(※過去4回)
2025/3/29 花園 33-5 WIN
2025/1/5 えどりく 38-38 DRAW
2022/4/1 花園 24-21 WIN
2022/2/12 秩父宮 67-22 WIN
レッドドルフィンズ戦はいつも一筋縄ではない。
2018-19シーズンは、入替戦で対戦。1年でのトップリーグ復帰を目論むライナーズにレッドドルフィンズが立ちはだかった。
2022シーズンはディビジョン2での戦い。花園ナイターでの熱戦は、木村朋也の劇的な独走トライで締め括られた。
そして昨シーズン(2024-25)は、ビジターゲームでまさかのドロー。ライナーズの状態の悪さを象徴する試合になり、この試合で勝てなかった勝点がいつまでも順位争いに重くのしかかった。
さあ、今年はどんな展開になるのか。

2022年4月1日は後半35分の木村の逆転トライで勝利。
ライナーズメンバー
1 岡本 慎太郎
2 福井 翔
3 ラタ・タンギマナ
4 ミッチェル・ブラウン
5 サナイラ・ワクァ
6 パトリック・タファ
7 野中 翔平
8 アキラ・イオアネ
9 河村 謙尚
10 丸山 凜太朗
11 林 隆広
12 岡村 晃司
13 ピーター・ウマガ=ジェンセン(C)
14 木村 朋也
15 マニー・リボック
16 上山 黎哉
17 井上 優士
18 文 裕徹
19 ライノ・ピータース
20 菅原 貴人
21 中村 友哉
22 ヴィンセント・セフォ
23 雲山 弘貴
好調だから言おう「最低限は勝点5」だと。
調子に乗って舐め腐って試合でコロっとやられてしまうライナーズを今まで何度見てきたことか。
「俺たち強いし、普通にやったら勝てるでしょ」
と言うのが1番怖い。

ワクァのオフロードが目立たないのが強さの象徴。
普通にやるのではなく、いつも以上に強くなれ!
プランを遂行し仲間を信じ切る。うまくいかないことがあっても1人でなんとかしようとしない。
その上で3トライ差以上のボーナスを含めた「勝点5」が必須事項だと覚悟しよう。
そのためにはまずスクラム。
相手の自由な動きを封じて、ライナーズ主導の展開を常に仕掛けたい。

ラタ・タンギマナの成長は目頭が熱くなる。
試合2日前の練習風景
ゲーム形式でアタック・ディフェンスに分かれた練習を約1時間行った。ゲームメンバーとノンメンバーとに分かれ、セットプレーもしっかりと確認。
今回初スタメンとなる河村とSOで初スタメンとなる丸山が声を掛け合うシーンも見られた。
また、全体練習終了後にはFWはスクラムの練習を約15分行った。少人数での組み合いから始まり、最後は8対8。試合さながらの雰囲気だった。
W司令塔を入れ替えた
これまで南アフリカ代表のマニー・リボックをSOに配置し、SOが本職の丸山凜太朗をFBに置いてきた。これは「アタックの主を丸山に任せる」というメッセージだ。実際、ここ2戦でも丸山がリボックのフォローをするシーンを多く見た。
試合前の練習時に、今回のポジション変更の意図を太田監督に問うと「戦術的なことなので」とノーコメント。

スクラムの指導は太田監督が直接行うことも。
大学時代に「将来の日本代表を背負う存在」とまで言われたその才能を、ライナーズでいかに開花させるのか。もう1段上の丸山凜太朗を見られるチャンスだ。

すっかりライナーズの顔になった丸山。感動。
河村が飛躍のきっかけを掴むか。
アスリート型のSHとして期待される河村謙尚がスタートでの登場。昨シーズンまでは絶対的なスーパースター、ウィル・ゲニアがほぼ全ての時間で9を背負っており、出番は相当に限られていた。
そのゲニアは昨季限りで引退し、移籍してきた正SHの藤原恵太も前節でおそらく怪我。後半から登場し、アタックをさらに加速させた。
W司令塔が機能し得点力が高い今だからこそ、河村の球出しでいかに考える時間を作れるか。フィットすれば、そのまま定位置奪取もあり得る。

俺の出番だ河村謙尚。レギュラー取りへ最大のチャンス。
セットプレーは今回も安定するか
前節、週刊ひがしおおさかで「最注目」としてピックアップしたHO福井翔。不安定だったラインアウトスローは1節から一転、100%成功させてPOMにも輝く活躍をした。

前節は週刊ひがしおおさかでも「注目」と推していた福井。
ライナーズは伝統的にラインアウトに苦しんできた。定位置に着くHOも、なぜかラインアウトスローには手こずる選手が多かった。
フィールドプレーはピカイチ。セットプレーの安定をもたらすことができれば、ライナーズの新しい歴史になる。
セフォは伝説へと賭け上がれるのか
今季4年目の大型BKヴィンセント・セフォを抜擢。ハイスクールを卒業してすぐライナーズに加入した逸材は、そのポテンシャルとは裏腹に少しずつ進化している。裏を返せば着実に前進しているということ。ボールを持てばスタンドから大歓声が浴びせられるだろう。

筋肉量も増え、ディフェンスも改善しつつあるセフォ。
ライナーズの試合の日の夜はライナーズspace
ライナーズの試合の日はもちろん「ライナーズspace」です。ラジオ感覚で皆さんお集まりください。
明日のライナーズspaceは19時からです。https://t.co/7UmbW0TYUp
— 週刊ひがしおおさか⚡️(第1・3月情報ノーサイド) (@w_higa) January 9, 2026
コメント
この記事へのトラックバックはありません。
























(2024.08.28)
(2024.08.24)
(2024.07.31)
(2024.08.23)
(2023.08.15)
この記事へのコメントはありません。