今日、8月23日は朝からたくさん知人から連絡をいただきました。
週刊ひがしおおさかと編集長前田が、産経新聞の紙面に登場というスペシャルな出来事があったからです。しかもまあまあな紙幅を割いていただいて、ありがたいやら恥ずかしいやら。
Web掲載されているので、良かったら見てください。
どうでもいい日常にひそむ街の魅力 東大阪の地域情報発信 街と人を豊かに(産経新聞)
週ひがさんがSmartNewsにでてきてびっくりした
"どうでもいい日常にひそむ街の魅力 東大阪の地域情報発信 街と人を豊かに ふらっとホーム" https://t.co/4wv18IBXdo— Ta-tan (@ta_mcquen) August 23, 2025
取材してくださったのは、田所龍一さん。サンケイスポーツで活躍された、あの1985年にも現場にいらっしゃった伝説のトラ番記者です。
田所さんのことを知りたい方は、ぜひ
「虎番疾風録(産経新聞)」や「虎カルテ(中日新聞)」
などを御覧ください。

田所さんはずっとニコニコ聞いてくださって。
昭和20年生で、少しだけ愛国主義そしてリアリストだった父はずっと産経新聞を購読。同時にサンケイスポーツまで宅配を依頼する虎党でもありました。そんな父の影響で、編集長前田も田所さんをはじめサンスポの記者陣の影響を強烈に受けて育ちます。泣き笑い、落胆し、ひとつのチームを遺伝子レベルで愛することを田所さんの記事から教わってきたのです。
そんな方から取材だなんて。びっくりするし、光栄だし。

田所さんの取材をうけるミホロボット。
そんな田所さん、7月にご連絡いただいてからこの記事に至るまで、何度も何度も事務所に来てくださいました。お会いすると必ずていねいに話を聞いてくださり、僕の放談にもうなづいて、取っ散らかしがちな僕の話をどんどん引き出してくれます。これがまた恐縮するし感動する。私にとって誇らしい、それはそれは貴重な時間になりました。
「どうでもいい日常にひそむ街の魅力」
週刊ひがしおおさかがずっと追い求めているものをしっかりと掴んでくださった大先輩の言葉。それを志に、9月で18年目が始まる地域メディアをより楽しく進化させていきたいと思います。
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