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【前乗りライナーズ】2/7 vs ブルーシャークス戦 鬼門・夢の島での試合は規律だ!規律だ!!規律だ!!!
3週間ぶり、花園近鉄ライナーズは1月17日以来の公式戦に挑む。場所は東京・夢の島公園陸上競技場、決していい思い出ばかりではない、あの場所で。相手はライナーズと同じくここまで全勝の好調清水建設江東ブルーシャークス。いわゆる首位攻防戦です。
2月7日(土)14:30キックオフ。配信はJ SPORTSオンデマンド/DAZN、放送はJ SPORTS 1(録画)です。

なんとか4連勝したレッドハリケーンズ戦。次なる一戦がライナーズの立ち位置を決める。
ブルーシャークス戦の見どころ
リーグワン以後の対戦
対戦成績(※公式戦)
2025/03/15(D2)17-10 ○
2025/03/01(D2)29-36 ●
2021/02/14(トップチャレンジ)70-33 ○
2019/11/17(トップチャレンジ)64-29 ○
夢の島での戦績(過去)
2025/03/15(D2 2024-25 第8節)
vsブルーシャークス 10-17 ライナーズ(○)
2024/01/06 (D1 2023-24 第4節)
vs ブラックラムズ 41-14 (●)

昨シーズンの夢の島では、松岡勇にクウェイド・クーパー、ウィル・ゲニアが現役だった。
ライナーズメンバー
1 田中 健太
2 福井 翔
3 文 裕徹
4 ミッチェル・ブラウン
5 パトリック・タファ
6 野中 翔平
7 宮下 大輝
8 アキラ・イオアネ
9 藤原 恵太
10 マニー・リボック
11 林 隆広
12 ステイリン パトリック
13 ピーター・ウマガ=ジェンセン(C)
14 中川 湧眞
15 雲山 弘貴
16 金子 惠一
17 井上 優士
18 小林 龍司
19 牧野内 翔馬
20 横井 隼
21 河村 謙尚
22 ウィル・ハリソン
23 岡村 晃司
(C)…ゲームキャプテン
4節とは大きくメンバーが入れ替わった今回の第5節。
何といっても9藤原復帰が大きい。
2節を早々に退いて、3、4節と「物足りない」戦いを続けたチームに、カツを入れることができるか。
中川のメンバー入りもうれしい。期待のスピードスターが相手ディフェンスを切り裂く様を見てみたい。

試合2日前、練習に励む藤原。
推進役のワクァを欠いた布陣
前節の下がり方から見るに、ワクァの怪我は長引くとみる。
重要なのはラインアウトのオプションが減ることと、アタックでのペネトレーターが減ること。両方ともにワクァの代役は誰がやっても満足に務まる訳もなく、違った強みを代わりに入った宮下が見せるしかない。

頼むぞ宮下!ファンの期待を背に受けて前進だ。
両チームの中盤でのバトルに注目
ライナーズのアタックの起点は8イオアネと13ウマガ=ジェンセンのブレイクからが多い。
対するブルーシャークスは12へプテマと13ネマニの並びは強力で、グラウンドの中盤でのアタックそしてディフェンスのバトルに注目が集まる。
そこに加えて、ライナーズは絶好調の岡村を23に回して12ステイリンを復帰させた。吉と出るか、果たして。

偶然にも、昨シーズンの第8節ブルーシャークス戦以来の公式戦出場となるステイリン。
丸山不在をカバーする存在
前節、試合開始直前にメンバーから下がった丸山は、今季ライナーズを勝たせてきた存在。まだまだチームにフィットしきれないリボックの分まで獅子奮迅の活躍だった。
その丸山をカバーするのは、今こそ10マニー・リボックだろう。この3週間のインターバルがリボックとチームがより強固にリンクする期間であったことを証明してほしい。

チームの心臓マニー・リボック。メンバーとのコンビネーションを100%で魅せてくれ。
規律に注目
ライナーズはここ数年ラグビーへの理解度やチームへの有機的な貢献度よりも、個々のパフォーマンスを重視して起用がされてきた傾向がある。
ライナーズが直面している「規律の問題」には、ラフプレーよりも単純な「それは今やらんでいい」というペナルティが目立つ。
シーズンが進み、怪我人が多くなってきたチーム状況で、チャンスを得たメンバーに求められるのはプレーパフォーマンスもだがそれ以上に「規律」。自信を俯瞰したプレーに期待したい。

特にラインアウトとモールが心配だ。気合い、規律、ライナーズ。
監督・選手インタビュー
選手へのインタビューでは、休養となった丸山凛太朗選手がインタビュアーを買って出てくれた。

2月3日の練習風景。元気そうで良かった。
宮下 大輝 選手
Q.今シーズン初のメンバー入り。意気込みは。(丸山)
やっとチャンスが回ってきたので、自分の強みを活かしてアピールしたいです。
Q.自身の強みは。(丸山)
コンタクトのところ。ボールキャリーとか、ディフェンスで前に出るところをやってきたいですね。
Q.試合に出られない期間があったが、どう過ごしていた?モチベーション的なところ。(丸山)
悔しい気持ちはありましたが、毎回凜太朗くんが「チャンスは絶対訪れる」と声をかけてくれて良いモチベーションを保てていました。ありがとう。
Qそういうマインドで常にやってきたことが良かったからね。最後、ファンの方にメッセージを。(丸山)
いっぱいプレーに絡んでハードワークしている姿を見せられるように頑張るので、応援よろしくお願いします。
中川 湧眞 選手
Q.初スタメン。自身の強みは。(丸山)
やっぱり、スピードです。
Qもうちょっとたくさん喋って。(丸山)
すみません。スピードとかステップとか、キレのあるプレーが得意です。
Q.どういうところに期待をされていると思うか。(丸山)
トライを取り切るところがチームに求められていると思います。
Q.公式戦デビュー。緊張は。
緊張しています。試合で今後のメンバーが決まってくるので、自分の持ち味をどれだけ出せるかが鍵。必死に食らいついていきたい。
チャンスが来なくても、チャンスをとりに行く選手になりたいです。
牧野内 翔馬 選手
Q.移籍してついにメンバー入り。意気込みは。(丸山)
プレシーズンからずっと試合には出ていましたが、なかなかスタートから出られずシーズン4試合もメンバーに入れていませんでした。自分の持っているものをアピールしてやっていくしかないので、それを継続はできてはいました。やっと入れたので、自分の強みを出して頑張りたいです。
Q.自身の強みは。(丸山)
セットプレーを安定させたり、ディフェンスで前に出て止めるのは得意なので、そこでチームの勢いをつけていきたい。
Q.どのようなプレーでチームに貢献したいか。
おそらく後半から出ることになると思いますが、プレーの安定しているLOのミッチー(ミッシェル・ブラウン選手)と交代か、タファと交代してボールキャリーを求められるか。どちらにしても、勝つためだけに常に体を張っていきたい。誰よりも張っていきたいです。
Q.前節の課題だったセットプレーや規律など、チームとして修正してきたところは。
モールやモールディフェンスは入る場所が違ったり細かいミスが続いていたので、練習がハードになって合わせる時間も増えました。ペナルティはチームの中で話し合っていて、個人の意識を変えれば直せるところ。次は大丈夫だと思います。
太田春樹監督
※監督は全て週刊ひがしおおさかがインタビュー

FW練習で、スクラムを自ら見る太田監督。
Q.メンバーの選定について
練習試合など見て良かったメンバーをチョイスしたのと、怪我人の状況を見て。あいにく怪我人が出てしまったが、今回メンバーに入った選手が良いパフォーマンスで練習試合を見せてくれたので。
Q.期待する選手は。
プレシーズンからパフォーマンスが良かった宮下。ステイリンは、どれだけフィジカルで見せてくれるか。プレシーズンでトライを量産した中川。ほかの選手も私が求めるところをやってくれているので、自信をもって挑める。
Q.相手の脅威は。
スクラム、ラインアウト、モール。セットプレーのところ。彼らの強みがそこなので。しっかりフィジカルで制したい。
Q.小林への期待は。
セットプレーはもちろん、ボールキャリーでフィルドプレーもたくさん良い動きをしてくれている。まずはスクラム、その次にフィールドプレーというところを彼にも伝えている。
ライナーズの試合の日の夜はライナーズspace
ライナーズの試合の日はもちろん「ライナーズspace」です。ラジオ感覚で皆さんお集まりください。
2/7 21:00〜
リーグワン第5節 ライナーズ感想会
試合の後、週ひがメンバーが試合を振り返ります。https://t.co/vSOq4ZBPMU— 週刊ひがしおおさか⚡️(第1・3月情報ノーサイド) (@w_higa) February 6, 2026
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