近大留学生サポート制度 組み合わせ発表

4月25日、近畿大学留学生サポート制度のグループ・組み合わせ発表とお茶会が行われました。近畿大学の留学生とこの制度に応募したサポーター学生との初顔合わせです。

大学構内のBLOSSOM CAFE 3Fに、留学生と日本人学生サポーターが集合。最初に国際交流室課長・門利幸さんと文芸学部准教授・酒勾(さかわ)康裕さんから、注意事項とサポート制度の説明がありました。

その後、グループごとに学生が自己紹介をし、電話番号を交換しながら今後のサポートについて話し合いが行われました。最初は緊張気味だった学生達もしばらくすると硬さがほぐれ、会話も弾んでいる様子。

サポーター学生に応募した文芸学部3回生の川口瞳さんは「中国の勉強をしていても中国人と関わる機会はほとんどありません。この機会に中国人と相互勉強をして学力をアップさせたいと思います」と意気込みを語ってくれました。

一方、留学生の大半を占める中国からの留学生、潘楊さんは、東京の日本語学校で勉強した後に理工学部応用化学科にこの春入学した努力家。「生活に不安はありませんが、どうしても中国人の友達と一緒に行動してしまうため、日本人の友達が欲しくて応募しました」。そして近畿大学を選んだ理由を「大阪は以前旅行で来た事があり、勉強をするなら大阪、その中でも化学の勉強ができる近畿大学と決めていました」と大阪人が聞けば喜びそうな話をしてくれました。

今回の企画の中心的存在の酒勾准教授は以前、韓国の韓国語学校で留学生サポート制度を運営した経験があり、留学生や現地学生の評判も上々だったとか。その経験を生かして近畿大学での同制度の立ち上げに尽力されています。

自分も学生ならぜひとも参加したくなる制度だと感じました。これを機にお互い認め合う国際交流へと発展してくれればうれしいですね。

文・写真 玉谷光祐 Twitter:@KOSUKE_JSM

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