06bulls後期2位確定 直接対決を1勝1分

   

10月26日、関西独立リーグ06bullsの後期リーグ最終日(対大和侍レッズ)が花園セントラルスタジアムで行われ、ダブルヘッダーを1勝1分で切り抜けて後期2位を確定しました。

午前中の第1試合を取材しました。

当日は暑いくらいの秋晴れの中、午前10時に第1試合が開始。1勝すれば2位が確定する06bullsでしたが、先発の山本投手が崩れ初回に1点を奪われます。その後も山本投手は安定せず、4回2安打6四球1失点の乱調で降板となりました。

 

力投する山本投手だったが…

けん制、セーフ        中継ぎ登板の洪投手

リリーフは紙井投手(その後、洪 → 遠上 → 佐々木と継投)が無死一・二塁のピンチをを併殺で切り抜けると、その裏に岡下選手にソロホームランが出て同点に追い付きました。

ホームランを打って祝福のハイタッチ

5回にはタイムリーエラーで勝ち越されたものの、6回に岡下選手のタイムリーヒットで再び同点に、その後、相手のエラーもあって3対2と逆点に成功。

タイムリーヒット!

生還!

8回二死一二塁で内野安打と押し出し四球で同点とされ、そのまま3対3の引き分けとなりました。

あれ?空振り?            でも次は!

残念ながら、この試合では2位を決められませんでしたが、第2試合は持ち前の猛打が爆発!5対1で快勝し、後期2位を確定して11月3日から始まるチャンピオンシップに出場できることになりました。

関西独立リーグに初参加の06bulls。初優勝を目指して頑張って欲しいですね。

文・写真 山下 伸司 Twitter:@nemasita

 

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