2025-26全国高校ラグビーの事件簿03 大会3日め(2回戦) え?第2グラウンドの改修は2026年11月着工予定?そんなこと書いて大丈夫??
- 2025/12/31
- ラグビー
- 第105回全国高校ラグビー大会, 高校ラグビー
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聖地・花園でいよいよ始まった「全国高校ラグビー大会」。
第105回大会も例年通り、東大阪市花園ラグビー場にて12月27日〜正月明けの1月7日まで。
期間中約10万人が押し寄せる大会は毎回何かが起こる!ということで、週刊ひがしおおさかでは大会で起きた東大阪的ネタ=「事件」を追っていきます。

第2グラウンドに衝撃的な告知(2026年11月着工でスタンド改修?!)
いきなり最大事件。第2グラウンドの西側スタンド裏で見かけた告知(看板?)が、なかなかに衝撃でした。
だってさ、第2グラウンドの件はここ数年指定管理者による整備の遅れが議会やSNSで指摘され、陰謀論チックな話まで出てくるやばい話題。

ええのそんな事書いて…(笑)
それが堂々と「2026年11月着工予定」って…絶対に公式なんだけど「大丈夫?プレスリリースが先じゃないの?(笑)」と心配になるのが不思議です。
ともあれ、こんなにしれっと聖地の未来が書いてあるので、事件簿的には最優先。発見した人はちょっとザワついたはずです。
人!人!!人!!!— 1試合目から立見多数
今日の花園、ひとことで言うと「ラグビー、はやってんな!」です。

朝一番の試合からこんな感じ。
第3グラウンド(トライスタジアムとも言う)は1試合目から立見が多く、スタンドの密度が高い。近畿勢も多くマッチメイクされていて、カード的にも「観たい試合が固まる日」ではありますが、それにしても人の波が途切れません。それにしても今年は多い!
ライナーズサイン会、1時間ごとに選手が入れ替わる“4層連続攻撃”
今日のサイン会は盛況でした。しかも仕組みがうまい。
1時間ごとに「母校を応援」的な文脈で選手が入れ替わる連続攻撃で、ファンの熱を途切れさせません。

見慣れてるけど、ちょっと怖いグッズショップのマネキン。
“誰が来るか”が時間で変わるので、パッセンジャーはタイムテーブルを把握して推し選手にあわせて来場。もう目的が高校ラグビーではない。この熱、年明けのホストゲームにもつながりそうだ。
もはやグルメフェス並みの飲食ブースの盛り上がり
連日事件簿でもお知らせしていますが、会場の“食”の熱量が完全にグルメフェス寄りになってきました。

こんなんラグビー抜きで楽しめるやん。
屋台の数、列の長さ、食べてる人の量、テーブル周りの賑わい。噴水広場だけでなく、いつもの会場内の「第1グラウンドのメインスタンドの下」「バックスタンドの裏」にあわせて「第2グラウンドの西側」にも屋台が。

第2グラウンドの西。
「試合のついでに食べる」じゃなくて、「食べに来たついでに試合も観る」勢すら混ざってそうな勢い。
花園の年末は“スポーツイベント”と“食イベント”が合体してきています。いいことだ!
ひとつなぎカフェに門松が登場(根城が正月仕様)
週ひがの根城になりつつある「ひとつなぎカフェ」に、門松が登場していました。

門松って家に立てたこと無い。
これだけで一気に“年末→年始”へ空気がスライドします。花園って、試合の熱と季節の行事が同じ敷地内で同時進行してるのが面白いところで、こういう小さな変化が事件簿の旨味です。
カレーパン会が2店舗体制(鳴門屋+中村さんちのパン屋さん)&トライくん参戦
東大阪カレーパン会は、今日は鳴門屋と中村さんちのパン屋さんの2店舗体制。最も観客が多い日に、量産体制が整う2店舗を投入と、戦略的視点がカレーパン会に備わっています。
さらに東大阪市のマスコット・トライくんまで呼び込みに参加。売れ方が「飛ぶように売れるモード」になっていました。だってほら、見てよこのグルーヴ感。

今回のトライくん先輩は客引きがうまい。
トライくんの存在は、もはや販促というより「現場のテンション増幅装置」です。
ということで、2日めの事件はここまで。自慢の週ひが大会日程システム↓使ってみてね。
12月27日(土)
第1グラウンド12月28日(日)
第1グラウンド12月30日(火)
第1グラウンド1月1日(木)
第1グラウンド1月3日(土)
第1グラウンド1月5日(月)
第1グラウンド1月7日(水)
第1グラウンドコメント
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