富山珈琲に女子大生が殺到!その訳は?

小春日和の4月25日、小阪のコーヒー専門店「富山珈琲」が、女子大生でいっぱいになるという珍事が起こりました。

「い、一体なんだろう?」と外から様子を伺う通行人。

実は、大阪樟蔭女子大学の授業の一環として学生さんたちが取材に訪れていたのです。

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女子大生で華やぐ店内。

 

「取材の仕方」を学ぼうと、みなさん店主井本さんの話を真剣に聞いています。

「井本さんがこの仕事をしていて良かったなと思うのは、どんな時ですか?」と、週ひが記者顔負けの質問も飛び出しました。

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丁寧に店舗とコーヒーの説明をする井本さん。心なしか嬉しそう。

 

そして取材で得た情報をもとに、原稿を執筆。

あまりにもレベルが高かったので、お願いして週ひがに掲載させてもらうことにしました。

樟蔭女子大、おそるべし!

学生さん9人それぞれが書いた文章の、個性を比べて見てくださいね。

 

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うめちゃん

焼き加減のちがいで味が変化するコーヒー豆。自家焙煎でオリジナルな商品を販売できることに興味を持ち、2年前にオープンした「富山珈琲」。こだわりの自家焙煎をするオーナーの井本さんは「オススメのコーヒー豆はありません」と言います。お客さんの年齢や性別、お話を聞いて選ぶからです。コーヒーが苦手な方でもお茶感覚で利用可能。今後もさらに地域の方に喜んでもらえるお店づくりを目指します!

 

AMEMATA

「香りで誘うオーダーメイドコーヒー」

珈琲豆の販売・自家焙煎を行う「富山珈琲」。通りに漂う豆の香りに誘われて思わず扉を開けると、気さくな笑顔で出迎えてくれるのは、店主の井本忠男さん。ウッドテイストの店内には大きな焙煎機が置かれ、海外のカフェのような雰囲気です。豆本来の風味が味わえるだけでなく、お客さんの好みに合わせて味を調整してくれるなど特別な気分を味わえるのが、店主こだわりの一杯。店主と一緒にお気に入りのコーヒーを探しましょう♡

 

saho

店の窓から出るエントツからこうばしい香りを漂わせている「富山珈琲」。店主の井本忠男さんはスペシャルティコーヒーを知り、自分の店を出したとのこと。井本さんは豆や焙煎の仕方にこだわっており、他店のコーヒーに比べ、あまり苦くなくフルーツのような酸味があると話します。店の内装にもこだわっている富山珈琲は、一度訪れるとアットホームな空間とおいしいコーヒーをもう一度求めたくなる魅力的な場所になりそうですね。

 

ゆみこ

「コーヒーの香りにさそわれて…店主こだわりのお店」

「富山珈琲」は自家焙煎されたコーヒー豆の販売を中心としたお店。オシャレな店内ではイートインスペースもあります。「こだわりを持った豆でお客様それぞれに合ったコーヒーでブレンドします」と店主の井本さん。入れ方や焙煎時間によって同じ豆でも味が全然変わってくるそう。コーヒー豆の良い匂いに誘われて、ぜひあなたも豆独自の風味や特性を味わってみてはいかがでしょうか。

 

ERIKA

自家焙煎にこだわりをもつ「富山珈琲」の店主、井本さん。焙煎によって風味が変わるコーヒー豆は、井本さんの愛情がとても込められています。コーヒーが苦手な方でも、井本さんに任せると好きになるかも!おいしい出来たてが味わえます。食後の一服に少し立ち寄ってみては?

 

Saki

お店に入る前から香ばしいコーヒーの香りがする「富山珈琲」。店内は木製で落ち着く空間には、焙煎機がどーんと存在しています。ハンチング帽子がトレードマークの店主、井本忠男さんはオリジナルのものを作りたいという思いで、自家焙煎した新鮮な豆を地域の人たちに提供してくれます。豆の本来の味が楽しめて、一度飲むとハマってしまうかもしれません。

 

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お店に焙煎機がある「富山珈琲」。前を通ると良い香りが。コーヒー豆の販売がメインで、産地から仕入れているのだそう。オーナーの井本さんは、コーヒーに魅せられ2年前に店をオープン。飲む人によって様々な味になるコーヒーを、お客様のリクエストに合わせて選んでくれます。「自分に合うコーヒーを探す旅に出ている」。そう語る井本さんは、地域の人に喜んでもらえ、ゆっくりできるお店を目指し、今日も豆を焙煎します。

 

naoka

お店へ入って一番目に入るオシャレで大きな焙煎機。そう、こちらは自家焙煎のコーヒーのいい香りがする「富山珈琲」です。お話をするのが大好きな店主の井本さん。お客さん一人一人との会話や年齢層をもとに、豆の種類・入れ方を変えるそう。そうすることでその人に合った好みの味を作り出してくれるのです。あなただけのオリジナルコーヒーを見つけてみてはいかがでしょうか?!運が良ければ焙煎している姿を生で見られるかもしれませんよ。

 

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「自家製焙煎を扱う愉快なバリスタ」

毎日小阪に漂うコーヒーの香りを辿るとあるのは「富山珈琲」。店主である井本忠男さんは、2年前にお店を開き、豆の焙煎からこだわりをもっています。コーヒー専門店を開こうと思ったきっかけは「コーヒー屋にこだわったわけではなく何気なく京都のカフェを経営している方とコーヒーの話をしているうちに…」と気ままな一面も。こだわりのコーヒーと愉快なバリスタがここにいます。

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いかがでしたか?

同じお店を書いているのに、目の付け所や表現が人によって全く違うのが面白いですね。

記者も負けずに取材しないとな~、と身が引き締まりました。

 

そしてこの企画、首謀者はやっぱり週刊ひがしおおさか。

小阪商店街の企画に協力してもらおうと、取材がどんなものか体験してもらっていたんです。

商店街企画はこれから樟蔭の学生さんを巻き込んで、5月から本格始動。

どんなことが起こるのかは、これからのお楽しみです!

 

店舗データ

店名:富山珈琲
住所:大阪府東大阪市小阪1-11-3
TEL:06-6782-8601
公式サイト:なし
定休日:日曜日
営業時間:10:30~19:00
駐車場:なし

文:大阪樟蔭女子大学のみなさん,mihorobot

写真:mihorobot

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mihorobot東大阪探検隊・記者

投稿者プロフィール

生粋の八戸ノ里っ子。人気の八戸ノ里東小・小阪中学校校区に住んでいる。
取材へ行けば、同級生のお父さんがやってるお店だった・・・ということが多々あり。
尊敬する人は藤子・F・不二雄先生。

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