子ども会のカレーコンテストが地域リーダーを育成してるって話

インターン生の奥田です。京都生まれ京都育ちの私でも聞いたことがある東大阪ゆかりの「生駒山」。
そこで、なにやら子どもたちがカレーコンテストを行っていると聞いて、取材に行ってきました。

インターン生の程(てい)、奥田が行ってきました。

訪れたのは、「東大阪市立野外活動センター 自由の森なるかわ」という施設。キャンプやBBQ、アスレチックで遊ぶことができます。
そこでは1泊2日の「ジュニアリーダーサマーキャンプ」が開催されており、東大阪市の子供会に所属する小学5年生〜中学生の計25名が参加していました。
「ジュニアリーダーサマーキャンプ」はリーダーシップを養うためのもの。子どもたちは、自炊体験、キャンプファイヤー、クラフト、アーチェリーなどを体験します。
私たちは、その2日目に行われたカレーコンテストを取材しました。夏のキャンプでカレーは定番ですが、コンテストが行われているキャンプは初めて見ました。
子どもたちは6人1組でチームを組み、リーダーの指示の下、野菜を切る人、火を起こす人、お米を研ぐ人という役割分担をしています。下手をすると、今年21歳になった私よりも手際が良いかもしれませんね。

野菜を切っている様子、慣れない手つきでハラハラしちゃいます。

なんてことを思っている間に、各班の盛り付けが完了しました。同じ作り方でも味が違うことに驚きを覚えつつ、審査に入ります。
完成した時間、ご飯の硬さ、具材の硬さ、盛り付け、味、などの項目を4段階で評価し、なんと優勝した班にはトロフィーが贈られるという本格的なもの。

優勝班に送られるトロフィー、ペナントから歴史を感じます。

採点するのは子ども会の役員さんたちで、私たちも採点に参加することができました。

各々自分の好みのカレーに票を入れました。どの班も美味でした。

子どもたちは美味しそうにカレーを食べますね。採点が終わったあと、子どもたちにインタビューをしました。「クラフトでの名札作り、カレー作りが楽しかった。」「帰りたい気持ちと、まだここに居たいという気持ちが半々。」という声も。
無邪気に楽しむ子どもを見ているとこっちまで楽しくなってきます。

役員の久森さんは、「クリスマス会やBBQなどを行うときに率先して行動できる地域のリーダーに育ってほしい。」とおっしゃっていました。
子ども会のイベントを通じて将来的に社会でリーダーシップを発揮できる子どもを育てているのですね。楽しませるだけではなく、厳しい声もかけているところを見ると、子ども達に対する愛情を感じました。

役員の久森さん、私たちにも優しい笑顔を向けてくれました。

ジュニアリーダーサマーキャンプ
日時:8月11日(土)9:00 〜 8月12日(日)16:00
場所:東大阪市立野外活動センター なるかわの森
住所:〒579-8061 大阪府東大阪市六万寺町1丁目1668

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mihorobot東大阪探検隊・記者

投稿者プロフィール

生粋の八戸ノ里っ子。人気の八戸ノ里東小・小阪中学校校区に住んでいる。
取材へ行けば、同級生のお父さんがやってるお店だった・・・ということが多々あり。
尊敬する人は藤子・F・不二雄先生。

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