【週ひが見たでサービスあり〼】瓢箪山から額田へ。変わらない想いを皿にのせるイタリアン「フィアスケッタ」

   

インターンの多田です。
額田駅から徒歩5分。大きく掲げられたイタリア国旗が目を引くレストラン「フィアスケッタ」。

立花町の住宅街に店舗を構えています。生駒山の麓らしい坂道。

このお店には、オーナーの杜山匡(もりやま ただし)さんのこだわりが詰まっています。

ハットがトレードマークの杜山さん。額田の伊達男!

「フィアスケッタ」はイタリア語で“ひょうたん”の意。瓢箪山で店を開くにあたり、「他にはない唯一無二の名前にしたかった」という思いから名付けられました。

2005年に瓢箪山でオープンした「フィアスケッタ」は、2023年に現在の額田へ移転。今年で開業20周年を迎えます。
杜山さんが大切にしているのは、「いつでも安心して“おいしい”と言ってもらえる味」です。

ランチコース(¥3,000)のパンとスープ、前菜盛り合わせ。

日本人にとって親しみやすいイタリアンを意識し、「日本のイタリアンといえばこれ!」という定番のパスタを中心に据えています。
安心して通ってもらえる店づくりのこだわりだそう。

イタリアンといえばこの組み合わせ。いただきます!

中でも人気は「ベーコンのカルボナーラ」。濃厚なクリームソースがパスタによく絡み、口いっぱいに広がります。

タリアテッレという平たい麺を使用。もちもち。

その他にも、自家製カッテージチーズや、マトウダイにアンチョビクリームソースを合わせた一品など、手間ひまをかけた料理がそろっています。

マトウダイのソテー。ソースが絶品。

もう一つの魅力が、デザート皿に添えられるアート。杜山さんが一枚一枚、手描きでイラストを描いています。

デザートは5種類から選べます。(¥300)

取材時には、万博にちなんだ渾身のダジャレ入りデザートも登場。
食後に思わずクスッと笑ってしまう楽しい演出で、この絵皿を楽しみに訪れるお客さんも多いそうです。

細かく描かれた、太陽の塔や文字。飴細工は大屋根リングがモチーフとのこと。

店内には、杜山さんのお母さんが育てている花々が飾られ、やさしい空間を演出。
テーブルや入口に添えられた小さな花が、訪れる人の心を和ませてくれます。

各テーブルに添えられたささやかな花が、全体の雰囲気と調和。

さらに、手作りの工作もたくさん。杜山さんやスタッフが作ったユニークな飾りが並び、帰り際には卵の殻で作られたミャクミャクのお土産までいただきました。

卵の殻で作ったというミャクミャク。

額田で新しい歴史を積み重ねながら、変わらぬ思いと味で人々を楽しませ続ける「フィアスケッタ」。
温かな料理と遊び心あるおもてなしが、訪れる人の心と体をきっと癒してくれます。

と、ここで週刊ひがしおおさか読者限定のサービスをお店からいただきました。ウェルカムドリンク無料サービスです。
初回注文時に「週ひが見た」とお店の方にお伝え下さい。期限は2025年10月31日(金)までです。

■フィアスケッタ
住所:〒579-8023 大阪府東大阪市立花町2-12
TEL:072-987-6033
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜21:00
定休日:水曜日
駐車場:3台
公式X(旧Twitter)公式Instagram

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mihorobot

mihorobot東大阪探検隊・記者

投稿者プロフィール

生粋の八戸ノ里っ子。人気の八戸ノ里東小・小阪中学校校区に住んでいる。
取材へ行けば、同級生のお父さんがやってるお店だった・・・ということが多々あり。
尊敬する人は藤子・F・不二雄先生。

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