Light Fellows堀井(瑞)投手5勝目!大阪マンデーベースボールリーグ2026の戦いも前半戦の終盤に来たので、スーパーエースにインタビューしちゃった。
- 2026/4/10
- スポーツ
- OMBL, 大阪マンデーベースボールリーグ
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月曜日限定の草野球リーグ・大阪マンデーベースボールリーグ(OMBL)2026は、早くも前半のクライマックスに入っています。今回は今季快進撃で予選リーグAで現在首位につける「Light Fellows」からエース・堀井(瑞)投手にスポットを当てました。

昨年の最多勝&奪三振王。
OMBL屈指の好投手、堀井(瑞)投手が語る「情熱と上位リーグへの決意」
リーグ加盟4年目で初の上位リーグ(準決勝リーグ)進出を決めた「Light Fellows」のエース、堀井瑞暉投手(28)。今季、圧倒的な投球内容でチームを牽引する右腕が、これまでの歩みと悲願の昇格に向けた熱い思いを語りました。
高校野球は「未経験」
堀井投手の野球人生は、小学2年生の時にリトルリーグで幕を開けました。しかし、小学4年生で一度競技を離れ、中学で3年間プレーした後は、高校時代には野球部に所属していなかったといいます。
ブランクを経て、再び白球を握るきっかけとなったのは「会社の同僚」でした。現在所属するLight Fellowsは、メンバーの約7割が職場の仲間という結束力の強いチーム。気心の知れた同僚たちとの交流から始まった草野球人生が、今、大きな花を咲かせています。
躍進の背景に「ルールの変化」と「確かな成長」

速球と球筋が武器の堀井投手。
今季の好調の要因について、堀井投手は「徐々に(調子が上がってきた)」と自身の成長を実感しつつ、リーグの環境変化についても冷静に分析しています。
「今季からビヨンド(高反発バット)が禁止になったことも大きいです。これまで外野フライになっていた打球がファウルになったり、前に飛ばなくなったり」
投手にとって有利な条件を追い風にし、強みである球威とキレのいい変化球で打者を翻弄しています。
4試合連続完封は逃すも、エースとして掴んだ今季5勝目
今回(4月6日)の試合では、5回に四死球から2失点を喫し、惜しくも「4試合連続完封」という驚異的な記録は途絶えてしまいました。しかし、バックの好守にも助けられて今季5勝目をマーク。
「記録が途切れたのは少し悔しいですが、チームが勝ったのでOKです」と、個人の記録よりもチームの勝利を優先する頼もしい姿勢を見せました。

一昨年まではコントロールに難のある投手だったという。
悲願の「上位リーグ進出」へ、次戦は王者との大一番
現在、チームは7勝1敗で首位を快走中。リーグ加入4年目にして、初となる「上位リーグ(準決勝リーグ)」進出がいよいよ現実味を帯びてきました。
次戦の相手は、昨季優勝を飾った強豪「トヨタクラブ新大阪」。前半戦の最大の山場となる一戦に向けて、堀井投手は静かに闘志を燃やします。
「(次戦は)昨年のチャンピオンチーム。しっかりと勝ちきれたら嬉しいです。まずは上位リーグへ行くこと。そして1位を取りたい」
仲間と共に悲願の上位リーグ進出、そしてリーグの頂点を目指す堀井投手の挑戦。OMBL屈指の右腕から、今後も目が離せません。

試合は6回時間切れ、7-2でLight Fellowsの勝利。
混戦の予選リーグA順位争い
10チームでの予選リーグより4チームが準決勝リーグに進出するレギュレーション。リーグAは「Light Fellows」と「タイヨーフレンズ」が準決勝リーグ進出を決めていますが、順位によって勝点ボーナスが与えられるため順位争いは最後まで目が話せません。
現在1位はLight Fellows、2位はタイヨーフレンズで両チームとも残り1試合。最終戦の4月27日(月)にLight Fellowsが敗れ、タイヨーフレンズが勝利すれば順位が入れ替わります。また、試合消化の少ない昨季チャンピオン「トヨタクラブ新大阪」は、なんと最終戦でLite fellowsと対戦します。
週刊ひがしおおさかではワクワクドキドキの予選リーグ終盤戦をライブ配信。4月27日(月)の吉原公園野球場で行われる4試合をお送りします。
Light Fellows堀井(瑞)vsトヨタクラブ新大阪打線なんて、絶対見逃したくない。
ということで、
月曜は野球曜日、マンデーベースボールがあるからさ!
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