インターン生の西江です。
最近、東大阪に現れているという屋台。お酒があまり得意ではない僕ですが、移動式の屋台居酒屋「じょ~だんじゃない」の店主へ直接インタビューすることに成功しました。
向かったのは、東大阪市・若江本町3丁目。辺りが少しずつ暗くなり始めた頃、交通量の多い道路脇に赤い提灯がぽつんと灯っていました。
風に揺れる「じょ~だんじゃない」とかかれた暖簾の向こうからは、香ばしい焼き鳥の匂いが漂ってきます。

この日は府道21号線(八尾枚方線)の道路脇に、屋台が出現!
暖簾をくぐると、店主の秦 陽斗志さん(21)がにこやかに迎えてくれました。

前掛けをしているのが秦さん(写真中央)。なんと現役大学生。二足のわらじで店舗を経営中。
僕の第一声は、「店名には、どんな意味が込められているのですか?」という質問。
深い由来があるのかと思いきや、返ってきたのは「思いつきです」の一言でした。しかし今では、「本気でやっているぞ!」という思いが込められた名前になっているのだそうです。
秦さんは以前、ネット経由の小売サービスを活用して、子ども向けのおもちゃを販売していたといいます。ところが競合が多く、結果的にうまくいきませんでした。
そんな中、福岡で偶然見かけた露店居酒屋に刺激を受け、地元・東大阪で「じょ~だんじゃない」をスタートさせました。
現在は小学校・中学校の同級生3人組で営業しており、店の雰囲気はとても和やか。誰でも気軽に楽しめる、そんな空間が広がっています。
「だし巻きがおいしい店にハズレはない」という持論を胸に、僕は串もの(焼き鳥 各180円)と、だし巻き玉子(670円)を注文しました。

焼鳥(左)とだし巻き玉子(右)。
焼鳥は炭火でよく焼かれ、脂ものっていてグッド。だし巻き玉子はしっかりと出汁が感じられ、上に乗った大根おろしがいいアクセントになっていました。
「何の出汁を使ってるんですか?」と聞くと、「自家製です」と笑顔で返されてしまいました。

焼鳥は炭火でじっくり。
料理のおいしさに確信を持った僕は、人気メニューだという「自慢の鶏南蛮」(880円)もオーダー。

自家製のタルタルソースがたっぷりかかったチキン南蛮。
一口食べると、外はサクサク、中はぷりっとした鶏肉に、自家製のタルタルソースが絶妙にマッチ。あまりのおいしさに、「これは売れる!」と納得しました。

めっちゃおいしい!遅ればせながら西江です。
お腹も満たされてきたところで、最後に「とり皮餃子」(730円)をチョイス。カリカリに揚げられた鶏皮に包まれた餃子は、肉汁たっぷりで満足感十分。
すっかり上機嫌で、楽しいひとときを締めくくることができました。

1個1個が大きい鶏皮餃子。
インタビューの最後に、「これからの目標を教えてください」という僕の無茶ぶりに対して、秦さんは「もっと認知を広げて、東大阪を盛り上げたい!!」と力強く答えてくれました。
年末には喫茶店のオープンも予定しているとのこと。これからの展開について楽しげに語る秦さんの姿がとても印象的でした。
僕と同じ21歳という若さで、大学生活と居酒屋経営を両立する秦さん。地元・東大阪を盛り上げたいという一心で、仲間たちと共に日々奮闘しています。そんな若き経営者の姿をこれからも応援していきたいと思います!
9月の出店は主に「COCORARA」(東大阪市若江本町3-6-21)の向かい側、「38cafe」(東大阪市玉串町西2-4-5)、「原っぱ」(東大阪市稲葉3-7-28)で営業しており、週6日、18時から開店しています。13日は「サンロード小阪」で営業予定とのことです。詳しくは「じょ~だんじゃない」の公式インスタグラムから。
■じょ〜だんじゃない
出店場所
COCORARA前・・・東大阪市若江本町3-6-21付近
38cafe・・・東大阪市玉串町西2-4-5
原っぱ・・・東大阪市稲葉3-7-28
営業時間:18:00〜
詳しい出店情報はお店のInstagramから
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