新型コロナウィルス感染拡大防止による外出自粛要請が緩和され、少しずつですが日常が戻りつつある今日この頃。
それでも依然として休業や売上減に苦しむ飲食店が増える中、全国的に広がったものの一つがテイクアウト・デリバリーサービスです。
東大阪も例外ではなく、波がやってきました。
現在東大阪では複数のテイクアウト・デリバリーサイトが立ち上がり、地域の店舗を支えようとする熱が高まっています。
布施商店街連絡会の公式サイトでは「布施商店街 お持ち帰りお店一覧」、東大阪ツーリズム振興機構の「東大阪エール飯」などなど…。
「どのサイトに情報を出したら良いの?」という店舗さん、こたえはひとつ。
当てはまるなら、全部やっちゃえばOKです!お店のピンチを乗り切るために、できることは全部やる。そうやってお店を守ってきたじゃないか。
そのひとつの応援策として、東大阪商工会議所が立ち上がりました。
地域の飲食店・小売店応援のため「ヒガシオオサカ テイクアウト・デリバリーバル」を企画。
店舗を発掘・発見しながらテイクアウトやデリバリーを楽しんでもらおうと、商工会議所公式サイトにて店舗とメニューを公開しています。
5月24日現在35店舗が登録され、PDFで閲覧可能。注文したいメニューがあれば、各店舗へ直接注文する仕組みです。
生駒山産よもぎを使用したうどんが自慢の「よもぎうどんの店 大和屋」や、石切劔箭神社の宝剣「石切丸」にちなんだメニューが楽しめる「すずや×石切丸」など、地域色ある店舗とメニュー、サービスがずらりとそろいます。中には障子・ふすまの張替え店といったサービス業も。
掲載店舗は随時募集中。こちらのリンクから申込みできます。http://www.hocci.or.jp/wp/?p=1770
サイトへの登録・利用は無料。お困りの店舗さん、いかがですか。
また、東大阪市商工会議所では飲食店対象のクラウドファンディング 「みらい飯」も実施予定。
現在登録店舗を募集中ですが、こちらも詳細がわかれば週刊ひがしおおさかよりお知らせします。
東大阪は、コロナに負けない!
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