全種類制覇したい自家製シロップ。東大阪のかき氷は、do-moが間違いない!

   

カラフルで、フワフワなかき氷が食べたい!
そんな夏のかき氷欲を満たしてくれる逸品を、東大阪で見つけました。
花園の手づくりドーナツ店「do-mo(ドーモ)」。毎年夏季限定でかき氷を提供しています。

花園の住宅地に佇むdo-mo。夏になると「氷」のペナントが軒先にぶら下がります。

今年で8年めを迎えるdo-mo。素朴な手作りドーナツは東大阪ドーナツ店の立役者である「sonnet(ソネット)」直伝です。

左からプレーン、チョコレート。どのメニューも保存料、防腐剤無添加です。

テイクアウトはもちろん、店内でカフェが楽しめる。

今回取り上げるかき氷、ドーナツの片手間にやっている…なんて決して思うなかれ。
梅田や難波に出て行かなくっても、花園でレベルの高いかき氷が味わえるのです。

果肉たっぷりのいちごスペシャル(800円)。自家製いちごシロップに自家製アイスクリーム、練乳入り。

フレーバーはみぞれやぶどうといった定番から、シークァーサー、赤紫蘇、ピンクグレープフルーツなど変わり種を多くそろえています。
「ブルーハワイくださいって言われたら困っちゃいます」と笑うのは店主の荒木千恵子さん。
それもそのはず、シロップはすべて自家製。絞った果実を水飴と炊き作っています。

果肉入りの蜜。プチプチと口の中で弾ける。

店主の荒木さんが、1人でお店を切り盛りしています。

使用しているのは「貫目氷」(かんめごおり)という純氷。
「空気や不純物を取り除いた氷で、フワフワのかき氷になるんです」と話します。

なかでも「抹茶スペシャル」(700円)は、オーダーが入ってからお茶を立てる本格派。抹茶の味が口いっぱいに広がります。

見た目はオーソドックスながら、ハイレベル。

氷の上には自家製のあんこ、きなこ、練乳。追いがけ用に、小皿に入ったきなこまで。
さらに、食後にはほうじ茶のサービスも。

ほうじ茶の気遣いがうれしい。体が冷えても温まる。

「ずいぶん前ですが、花園高校のすぐそばにかき氷屋さんがあって。そこから着想を得て、学校帰りの学生さんたちが気軽に寄って楽しめるものをと思いかき氷をはじめました」と荒木さん。
テイクアウト用の出窓下には、腰掛けて食べられるベンチがあります。

木のベンチに座って、おしゃべりしながらかき氷を味わう学生の姿を想像。

かき氷の提供は、10月頃までを予定。
これから続く猛暑に、東大阪人としておいしいかき氷のお店を抑えておくべき。
かき氷は、do-moが間違いない!

■do-mo
住所:東大阪市花園東町1-4-9
TEL:072-940-6709
営業時間:10:00〜18:00
定休日:日・月・祝日
公式Instagramはこちら

 
mihorobot

mihorobot東大阪探検隊・記者

投稿者プロフィール

生粋の八戸ノ里っ子。人気の八戸ノ里東小・小阪中学校校区に住んでいる。
取材へ行けば、同級生のお父さんがやってるお店だった・・・ということが多々あり。
尊敬する人は藤子・F・不二雄先生。

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