【試合結果】F.C.大阪、21本ものシュートを打つもFCティアモ枚方と1-1 今季の「河内ダービー」は2分けに終わる

   

2021年10月17日(日)、今季でのJ3リーグ参入を目指すJFL所属のF.C.大阪(7位)は、ホーム・服部緑地陸上競技場でFCティアモ枚方(3位)と対戦しました。
直近3年の対戦成績は1勝1分1PK負けの五分。今シーズン前半戦、アウェイでの対戦時は1-0とリードしていた中で、後半アディショナルタイムに同点ゴールを許し引き分けに終わりました。

F.C.大阪のホームタウン東大阪は中河内、FCティアモ枚方のホームタウン枚方は北河内なので、「河内ダービー」と呼ばれます。

この試合の見どころはこちら↓

ティアモボールで前半キックオフ。
風上のF.C.大阪は、ロングボールとパスとをうまく使い分け、ゴールに迫ります。ここ最近の試合で1番良い入りができていたと、ホッケー梶間は感じました。

先制したのはF.C.大阪。
前半34分、「力を入れて練習していた」という水野からのセンタリングが相手の足に当たってゴールへ。オウンゴールでF.C.大阪が先制します。

その後も攻め続けますが追加点はならず、1-0で前半を折り返し。

ハーフタイム後、ティアモより先に出て円陣を組む選手たち。

風下の後半はやや攻められる展開に。また、自分たちのミスからピンチを招いてしまいます。
すると後半16分、F.C.大阪のクリアミスのボールがゴール前へ。このボールをティアモのFWチョ・ヨンチョルに決められてしまい、同点に追いつかれます。

追加点がほしいF.C.大阪は、FWルイス・フェルナンドや田中直基など攻撃的な選手を投入。相手ゴールに迫りますが、GK永井建成のファインセーブなどでなかなか追加点が奪えません。

すると再びミスから失点のピンチを2度招いてしまいますが、DF美馬和也のファインプレーなどもありなんとか2失点目は阻止。

結局1-1の引き分けに終わり、今シーズンの「河内ダービー」は2分けに終わりました。順位は7位のまま変わりありません。

21本もシュートを打ちながら、1点しか取れなかったことが勝ち切れなかった要因でしょう。枠内であればGKが弾いたボールからチャンスがあったかもしれませんが、ほとんどが枠外でした。
ただ、チャンスは作れていてチームの状態は上向き。次戦に向けしっかりと修正し、準備してもらいましょう。

次節は10月24日(日)、アウェイ・ロートフィールド奈良にて奈良クラブ(12位)と対戦します。


この試合の公式記録はこちら

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ホッケー 梶間

ホッケー 梶間

投稿者プロフィール

山口県出身。
大学生のときに大阪にやってきました。
高校からホッケーを始め、現在もやっています。
なのでホッケー梶間です。
10chとYouTubeを見て生きています。
食べに行ったお店の中で1番カロリーが高そうなものをだいたい注文します。

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