2021年7月3日(土)JFL第15節、F.C.大阪vsFCティアモ枚方の見どころを紹介

   

東大阪市にホームタウンを置き、Jリーグ入りを目指すF.C.大阪。現在はJ3リーグの1つ下、JFL(日本フットボールリーグ)で戦っています。

今シーズンは3月14日に開幕し、初戦のFC刈谷に3-0で快勝しました。その後、第10節までを終えて6勝2分2敗。第11節ではJFLの絶対王者・HondaFCにも勝利を収めましたが、その後3連敗。前節(第14節)はホーム・東大阪市花園ラグビー場第2グラウンドでの今季初の有観客試合でした。先制するも後半に追いつかれ、奈良クラブと引き分け。現在は6勝3分4敗で6位です。

あいにくの雨模様でしたが、チケットは前売りで完売。

次戦第15節は7月3日(土)、アウェイ・万博記念競技場でFCティアモ枚方(以下、ティアモ)と対戦します。13時キックオフ。ティアモは今シーズンからJFLに昇格し、Jリーグ入りを目指しています。同じ大阪のチームとしても負けるわけにはいきません。有観客での開催のため、少しでも多くの人に応援に来てほしい!ということで、次節の見どころを紹介します。

目次をつけていますので、「FC大阪の紹介はいいから、試合の見どころだけ見たい!」って人は、そこまで飛ばして読んでください。

目次
1.FC大阪ってどんなチーム?
2.前節の振り返り
3.次節vsFCティアモ枚方の見どころ



1.FC大阪ってどんなチーム?

2019年1月には、東大阪市と連携協定も結びました。

2018年11月から東大阪市をホームタウンとし、現在はJFL(日本フットボールリーグ)に所属しています。J3リーグの1つ下のリーグなので、4部相当。昨シーズンは、最終節に勝てばJ3参入(昇格)という可能性を残しましたが、ヴェルスパ大分に0-3で完敗。8位でシーズンを終了しました。

F.C.大阪はJFLに所属して今年で7シーズンめ。最高成績は2018年の2位です。今シーズンは「絶対勝利」をスローガンに、「勝点80、77得点、24失点」を目標にリーグ優勝を目指します。

J3リーグに参入(昇格)するための条件は以下の通り。
・年間順位4位以内かつJリーグ百年構想クラブを保有する上位2チーム

例年は年間観客動員数30,000人という条件もありますが、コロナ禍で入場制限があるため、今年度は撤廃されています。
そのため、優勝すればほぼ確実にJ3に上がることができます。

「FC大阪のことをもっと知りたい」って人は以下の記事をご覧ください。



2.前節の振り返り
6月27日(土)、ホーム・東大阪市花園ラグビー場第2グラウンドにて、奈良クラブと対戦しました。緊急事態宣言が解除され、ホームタウン東大阪市での今シーズン最初の有観客試合。それまでの3連敗にピリオドを打ちたい一戦でした。

先制したのはF.C.大阪。前半43分、ペナルティーエリア内でDF舘野俊祐が倒され、PKを獲得します。これをFW田中直基が決めて、1-0で前半終了。

F.C.大阪のスターティングイレブン。MF渋谷雅也(手前左から2番め)、MF水野匠弥(手前右端)が初スタメン。

後半、リードを守りきりたいF.C.大阪でしたが、後半39分に奈良クラブに得点を許し、同点に。最後まで惜しいシーンを作りましたが、後半は無得点。1-1の引き分けとなりました。

引き分けでしたが、観客席からは拍手喝采。

これにより6勝3分4敗(勝点20)で、現在の順位は6位です。
今シーズンは、「ホッケー梶間が解説!3分でわかるFC大阪」と題して、動画で解説しています。ぜひ見てください。



3.次節vsFCティアモ枚方の見どころ
F.C.大阪のフォーメーションは4(DF)-4(MF)-2(FW)もしくは、3-4-3を予想します。今節のホッケー梶間的注目選手は、FW田中直基。ここまでチームトップの4得点を挙げており、前節でも得点。さらに、ヘディングで惜しいシュートを打つなど、決定的なチャンスを多く作りました。5試合ぶりの勝利に貢献したいところ。

前節、4試合ぶりのゴールを決めた田中。

これまでリーグ戦のほとんどを4-4-2で戦ってきましたが、前節では3-4-3で手応えも。どちらの戦術で挑むのかも楽しみです。

対するFCティアモ枚方は、4-4-2を予想します。注意したい選手は、FW松本孝平とFW曺永哲(チョ・ヨンチョル)。松本はチームでトップの6得点を挙げています。今年5月に行われた、F.C.大阪との天皇杯大阪府予選決勝では得点を決めています。チョには2年前の天皇杯大阪府予選で被弾。

また、FW久保田駿斗は昨シーズンまでF.C.大阪に所属していました。古巣との対戦で、出番はあるのでしょうか。

F.C.大阪でプレーしていたときの久保田。レフティーです。

大阪にホームタウンを置く両者の戦い。過去の対戦成績は1勝1敗ですが、ティアモは今シーズンからJFLに昇格したため、天皇杯大阪府予選でしか対戦がありません。現在、F.C.大阪は6位でティアモは4位。JFLの先輩として、そして同じ大阪のライバルとして、明日は必勝だ!


さて第15節は7月3日(土)、万博記念競技場にて13:00K.O.です。
今節はREIBOLAでライブ配信が予定されています↓↓
REIBOLA

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ホッケー 梶間

ホッケー 梶間

投稿者プロフィール

山口県出身。
大学生のときに大阪にやってきました。
高校からホッケーを始め、現在もやっています。
なのでホッケー梶間です。
10chとYouTubeを見て生きています。
食べに行ったお店の中で1番カロリーが高そうなものをだいたい注文します。

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