第1節 近鉄ライナーズ対神戸製鋼コベルコスティーラーズ

第1節 近鉄ライナーズ対神戸製鋼コベルコスティーラーズ
18時 KickOff 神戸ユニバ

近鉄 6-19 神戸


試合前の整列
いよいよ2012−2013シーズンが始まる

10目を迎えたトップリーグ。

いきなりの対戦となった阪神ダービー。

過去2年は近鉄が勝利してはいるが、それ以前は社会人時代を含めて20年以上勝てなかった神戸戦。

この季節、汗でボールが滑る悪コンディション、そして慣れないナイターという悪条件の中、どのようなゲームプランを持って初戦に臨むのか?18時にキックオフ。


神戸製鋼10ピーター・グラントのキックオフ

前半10分   一進一退の攻防を繰り返して共ににラインブレイクはするものの、両チームとも決め手を欠きトライまでには至らない。

前半13分 ハーフウェーを少し入ったところで近鉄がPGを獲得
それを、大西が決めて3点先制。


この日ライナーズの得点は、10大西将太郎のPGのみ

その後、近鉄は攻めてはブレイクダウンでターンオーバーされて押し返されるの繰り返し。結局、両チームともノートライのまま3-0で近鉄リードのまま前半を終了。

近鉄、イエロメの代わりに入ったレプハ・ラトゥイラもあまり機能せず。ディフェンス重視で起用も思惑が外れたか… 神戸の10・12・13の外国人部隊もあまり機能していないようだ。

後半開始早々 (10・大西~重光) (13・レプ~大西) (5・松岡~ホッキングス) (1・田辺~才田)にメンバーチェンジ。

後半11分ジャック・フーリーにラインブレイクされるも、近鉄・李が後ろから追い付きタックルを決めてトライを阻止!(今日一番の見せ場だったか)

後半12分~18分 お互いいPGを取り合いで6-6の同点に。


最後までラインアウト・スクラムで劣勢だった

後半25分、35分 神戸にPGを決められ、12-6と逆転を許す。

逆転を信じて応援する私設応援団を中心とした近鉄のバックスタンド。しかし、終了間近の39分に近鉄陣5m付近の神戸ラインアウトを神戸がキャッチ、そのままなだれ込むようにトライ。

微妙な判定だったが、トライが認められ万事窮す。そのまま6-19で初戦を落としてしまった。

前半から反則ギリギリのスクラムワークに苦しんだ近鉄、最後まで悪い流れを変えられることなくそのままずるずる…勝ち点を取ることが出来なかったのは痛かったが、勝った神戸もあまり喜べるような内容ではなかったのではないか?


試合後のあいさつ
次のサニックス戦に期待

しかし、試合途中で流れを変えるプレーが出来るイエロメが9/2には帰国(要確認!)、第2節はしっかりと勝ち点を確保し、今後への良い流れを作ってくれると信じる!!

文:山内耕一郎@trygetter80th
写真:前田寛文@MaechanYK


試合後、いつもの様にサインに応えるタウファ統悦

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