近畿大会&全国選抜大会へ続く道!高校ラグビー兵庫県新人戦は報徳学園が圧勝

ラグビーの試合があれば、どこへでも行きたいくなる。それが週刊ひがしおおさか。ということで、行ってきました神戸ユニバー補助競技場。
そう、毎年なぜかタイミングがあってしまう、兵庫県高校ラグビー新人大会の決勝戦に行ってきました。

上位4校は、3月10日(日)からはじまる第70回近畿高等学校ラグビーフットボール大会の出場権を得ます。
去年は上位3校。今年は、開催地が兵庫県(三木総合公園と神戸ユニバー競技場)なので、1枠増えて4校。
ということはですよ。

今日ここにいる4校は、みんな近畿大会に行けるんじゃん!
と、到着してから気が付きました。
ドキドキ感はなくなったものの、近畿大会に向けてチーム状況をしかと見届けようと気持ちを切り替えます。

試合ダイジェスト

3位決定戦
関西学院75-0甲南
前半26-0


関西学院が圧勝。
自力に勝る関西学院が、力どおりにプレーしてトライを量産した。
甲南は何度かゴール前に迫る場面も見られたが、関西学院のプレッシャーで攻めきれなかった。


決勝
報徳学園54-12神戸市立科学技術
前半35-0

試合開始から、よく前に出るのは報徳学園。神戸科技ボールのアタックも、ディフェンスで強いプレッシャーをかけてエリアを奪う。
しばらくディフェンスが続いた報徳学園だが、ペナルティでボールを得ると、8分に7大山がディフェンスのすきを見つけて一気にトライ。
その後は報徳学園ペース。14分、24分、28分とFWで勝ってトライを上げる。前半ロスタイムにも、残り5mのスクラムから8石浦がサイドアタックでトライ。計5トライで35点とパーフェクトな試合を見せる。
後半も先制したのは報徳学園。1分に14下村が中盤から一気に走りきりトライを奪う。対する神戸科技は報徳学園のペナルティから敵陣深くに攻め入り、ラインアウトからモールでインゴールを目指すも、あと一歩でボールを奪われるなど得点に至らず。
逆に報徳学園は13波田と11植田のトライで54-0。残り15分、試合はほぼ決してしまう。
ここから意地を見せたのは神戸科技。何度も敵陣22m内に入り、執拗にモールで攻めると23分に8橋本がモールの密集を潜り込んでトライ。終了間際にも同じくモールでトライを奪い、54-12と一矢報いた。
報徳は後半にプレーの精度が落ち、神戸科技の反撃を許した。


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投稿者プロフィール

特定非営利活動法人週刊ひがしおおさか代表編集長兼東大阪探検隊隊長。
ふとした思いつきからはじめたWEBサイトが、もうすぐ10年。
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