布施ラインシネマ南館跡地 〜まず密にならない東大阪名所案内07〜

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映画が娯楽の王様だった時代の中心地

■概要

かつて布施にあった映画館「布施ラインシネマ南館」の跡地。2010年9月5日で閉館し、現在はローソン東大阪足代一丁目店になっている。
2001年に「布施ラインシネマ南館」になる前は、1933年開館の布施昭栄座・昭栄シネマ。

■歴史

歴史
岡島興業株式会社が運営する独立系の映画館。1933年の布施昭栄座から始まり、布施駅を中心に複数の映画館が運営され、娯楽の中心となっていた。
しかし1980年代以降の娯楽の多様化とモータリゼーションは「身近な歓楽街」に大きな影響を与え、布施の映画館全体に客数が減少。
1997年に駅北のリオン座を7スクリーンを持つシネマコンプレックス(シネコン)「布施ラインシネマ」としてリニューアル。続けて2001年に布施昭栄座、昭栄シネマを3スクリーンの「布施ラインシネマ南館」にリニューアルした。
リニューアル当初は反響も大きく、スクリーン数の増加もあって好調だったが、映画館産業そのものの流れを変えることはできず。
2010年9月5日で南館は閉館した。
北館は「布施ラインシネマ」として営業を続けていたが、2020年2月29日に閉館。
布施から映画館がなくなった。

■データ

歴史度 ★★★☆☆
密にならない度 ★★★★☆
写真映え度 ★☆☆☆☆

■アルバム

■アクセス

〒577-0841 大阪府東大阪市足代1-15-6

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編集長 前田

編集長 前田東大阪探検隊隊長・編集長

投稿者プロフィール

特定非営利活動法人週刊ひがしおおさか代表編集長兼東大阪探検隊隊長。
ふとした思いつきからはじめたWEBサイトが、13年。
これからは地域に嵐を呼びます。覚悟しろ!

好きなモノ:近鉄ライナーズ、阪神タイガース、競馬、ゲーム、プラモデル、楽でお金になる仕事。
嫌いなモノ:愛、本物

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