「ものづくり川柳」10周年!子どもも大人も、東大阪から一句参戦

   

インターン生の河村です。
「ものづくり川柳」ってご存知ですか?モノづくりをテーマに五・七・五で表す企画で、「株式会社エクス」が2015年から企画しています。

製造業に特化した生産管理システムを開発するIT企業で、実は東大阪のニュースサイト「東大阪経済新聞」の運営元。週刊ひがしおおさかの戦友でもあります。
モノづくりのまち東大阪にうってつけということで、紹介したいと思います。

今年で10周年を迎えるこの企画。
1回目から携わってきた中上さんにお話を伺いました。
ぼく自身人生初の取材。かなり緊張しました。

左から東大阪経済新聞の編集長・和田さん、エクスの川柳担当中上さん。

2回目までは「生産管理川柳」という名称で、応募数は約2000件。生産管理からモノづくりを連想しやすいようにと、3回目から「ものづくり川柳」に名称変更し現在まで続いてきました。その結果応募数は平均5000件に増え、昨年はなんと6368作!想像以上の反響で驚きました。

開催のきっかけは、「ものづくりに携わる皆さんに楽しんでもらいたい、そして子どもにも製造業に興味を持ってほしかったから」と中上さん。
製造業の3K(汚い、きつい、危険)のイメージを変えて、明るく親しみやすいモノづくりを伝えたいという思いが込められています。
応募者は小学生から大人まで幅広く、作品から人物像を想像することもあるとか。

もし良かったら、選ばれるコツとか…教えてもらえますか?

「流行語や今年らしさのある作品は選ばれやすいかも」と中上さんは選出のポイントも教えてくれました。
特に印象に残っているのは、2020年の特賞「低速化 うちのラインは 5爺」だそうです。5Gが広まり始めた時期の一作。確かに面白い!

今年の賞品は、特賞(1作品) 3万円の商品券、優秀賞(9作品) 5千円の商品券。
応募期間は7月末から始まり、締め切りは10月31日(金)まで。夏休みのお子さんのものづくり体験を作品にしてもらいたいと考えているそうです。
一次選考では事務局が30作を選び、11月19日(水)に発表。最終選考は一般の方の投票で、12月10日(水)に結果発表されます。クリスマスも近い時期なので、エクスからプレゼントをもらう感覚で応募するのもいいですね。
昨年は「AIが選んだで賞」や、学生・子どもを対象にエクスの社長が選ぶ「将来楽しみで賞」もありました。
入賞作品は、エクスが製作するノベルティにも掲載されるかも。

応募はウェブサイトから。ぼくも参加してみようと思っています。

川柳考え中…五・七・五って短くて難しい!

ということでここで一句。

秋渇き 現場と共に ねじを巻く

…どうでしょう?
みなさんもぜひ挑戦してみてください!

■ものづくり川柳
主催・企画 株式会社エクス
第1次選考発表 11月19日(水)、最終選考発表12月10日(水)
応募はこちらから https://www.xeex.co.jp/senryu

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


週ひがの連載

ねじワールドカップ公式サイト
sweets_banner
週ひがラグビーライブ配信プロジェクト
俊徳道ゴールドラッシュ
kaisha_tanbou
nejikore_bana

プロ野球人名辞典

東大阪の今を知るツイート!

スポンサーリンク


スポンサーリンク

LINEオフィシャル

週刊ひがしおおさかのLINEアカウントは、週に1,2回東大阪の情報をお届けします。ぜひ友達登録してください。

週間人気記事

この1週間の人気記事

Last Update 2024.08.29

ページ上部へ戻る