Instagram、X、note。様々なメディアを駆使しながらネット空間でラグビーの試合や選手にまつわる細かな発信を続ける謎の人「ターヒド」さん。特筆すべきはその情報量で
「この人どんだけ試合見てるねん?!」
と多くのファンを唸らせています。
ターヒドさんがどんな方か知りたい方は、先日Youtubeでコラボしました↓のでそちらを。
週刊ひがしおおさかでは、そんな稀有な発信者さんに昨年に引き続き記事を寄稿いただくことに。
2025ムロオ関西大学ラグビーAリーグの試合からピックアップして、注目していきたい選手を紹介いただきます。
ターヒドさんのInstagram:https://www.instagram.com/tahid_rugby/
ターヒドさんのX:@tahid_rugby
ターヒドさんのnote:https://note.com/tahid_rugby/
はじめにターヒドさんより
京産、天理が危なげなく2連勝を飾り、2年ぶりの大学選手権を狙う関西学院も開幕戦に引き続き勝利をものにしました。近畿は初勝利を挙げ、春の王者の立命館は2連敗でのスタートとなりました。第3節以降も目が離せない戦いが続きます。
田中健太(関西学院大)
開幕2連勝を飾ったチームにおいて、実力を示すHO 田中健太(3年/東福岡)。小樋山樹監督も手応えを口にするセットプレーで、欠かせない存在となっている。
安定したプレーぶりでアタックの起点となるとともに、23分には敵陣深くのラインアウトモールを押し込んでトライを奪取。力強いキャリーなどフィールドプレーも光り、試合を通して落ちないフィットネスも披露した。

昨季はリーグでの先発は1試合も、絶対的な存在だった平生翔大(東京SG)前主将が抜けた今季は春からスタートを担い続けて2番に定着。春の王者立命館から挙げた開幕戦の勝利にも大きく貢献した。
東福岡では3年時に出場機会を掴み、選抜大会ではリザーブからの登場も、花園では全試合で先発を張り、6大会ぶりの優勝に寄与した。
2年ぶりの大学選手権出場を狙うチームは連勝スタート。陣容に欠かせないピースとしてこれからもチームを支える。
太田啓嵩(近畿大)
POMに輝く活躍で、チームの今季リーグ初勝利に大きく貢献したWTB太田啓嵩(2年/報徳学園)は大学ラグビー界におけるトッププロスペクトの一人だ。
5分、激しい争奪戦のなかボールを受けると自陣から抜群のスピードで走り切って先制トライを挙げ、前半終了間際にも味方のブレイクをサポートしてトライをマーク。確実に決定機を取り切るとともに、ディフェンスでも光るプレーをみせた。

鋭いステップと体幹の強さからなるランは秀逸で、あらゆる局面で違いを生み出せる選手。その決定力は際立ち、ハイボールにも強い将来有望なバックスリー。
報徳学園では3年時にFBで主力に定着し、選抜大会、花園でも活躍したが、ルーキーだった昨季は怪我の影響もあり、A戦公式戦の登場はなかった。迎えた今季はU20日本代表で好パフォーマンスを披露すると、春季トーナメントではWTB、FBで全3試合に先発して好ランからトライを量産するなど飛躍を遂げた。開幕戦にてリーグデビューを飾り、植田和磨(神戸S)が抜けた14番を背負う。
開幕2戦で実力を示しつつも、彼の備えるポテンシャルからすればまだまだこれから。来たる大爆発を大いに期待したい。
第2節ターヒドさんのベスト15
最後に、ターヒドさんがInstagramで公開している関西大学ベスト15を貼り付けます。
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