コーヒーとお酒を楽しめる「ターミナル」カフェ

2015年6月28日にオープンしたばかりのカフェ「chillin’ coffee & terminal」。河内小阪駅から南東へ徒歩3分ほどで、きれいな照明に照らされたお店がみえてきます。

「chillin」とは、「のんびり」や「くつろぐ」といった意味で、「terminal」は「人の行き来」。「駅のターミナルエリアのように、気軽に人が行き来するような場所にしたい。若い世代と年配の方が交流できるようなコミュニティをつくりたい」とオーナーの山崎さん。クールなイメージでしたが、話を進めていくとこだわりを話してくれる熱い人でした。

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オーナーの山崎さん。親身に取材に応じてくれました。

京都で飲食店を経験した後、地元を盛り上げようと開店。海外旅行でコーヒーショップの魅力に惹きつけられ、「日々の生活に密着していて、気持ちを切り替えることができるすばらしい場所だと気付いたんです」と語ってくれました。

「きれいすぎず」を意識した内装は、同級生とともに作り上げました。「使い勝手の良いお店」を目指し、テイクアウトも大歓迎。「コーヒーを提供した後はお客さんの自由。こだわりを持たず好きなようにのんでほしい」と店のコンセプトを話してくれました。

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すべて手作りの店内。

実はコーヒーはあまり飲まない私ですが試しにと、インドネシア産のゲガランという豆をいただきました。目の前でみるハンドドリップがとてもかっこよく映り、見とれてしまいました。普段缶コーヒーしか飲まない私には、それとは違ったほどよい酸味と香ばしさが印象的です。一緒にバナナパウンドケーキいただきました。外はカリッと、中はしっとりで、香ばしいコーヒーにすごくあいます。

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真剣な眼差し。いい香りが漂います。

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ハンドドリップコーヒー1杯400円。

「次はぼくのオススメを」とエチオピア産のイルガチェフェという豆で水出しコーヒーに。コクをしっかり感じますが、苦味があまりないあっさりした味。飲んだ瞬間にはコーヒーとは思えないすっきり感のあと、後味でコーヒーのうまみがやってきます。はじめて体験する味に、舞い上がってしまいました。「コーヒーらしくない」クセのある味で、「万人うけはしないがそれを飲めればコーヒーの幅が広がるんです」と山崎さん。

「使い勝手の良いお店」のコンセプトに基づき、お酒も提供。「BARでは値段が高く、一人で居酒屋に入りにくい。ここなら気軽に立ち寄っていただける」。ふらっと立ち寄ってみるのもおすすめ。おいしそうなつまみのラインナップがずらりと並んでいます。

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無農薬野菜も週2回ほど仕入れているみたいです。

気楽に1杯というお店をみつけることができました。気分によってコーヒーとお酒を飲み分けることで、「使い勝手の良いお店」に納得するのは間違いありません。

■chillin’ coffee & terminal
住所:大阪府東大阪市下小阪1-1-33
電話番号:06-6725-6277
営業時間:月〜木 9:00〜22:00 金・土 9:00〜23:00 日 9:00〜21:00
定休日:なし
駐車場:なし
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mihorobot東大阪探検隊・記者

投稿者プロフィール

生粋の八戸ノ里っ子。人気の八戸ノ里東小・小阪中学校校区に住んでいる。
取材へ行けば、同級生のお父さんがやってるお店だった・・・ということが多々あり。
尊敬する人は藤子・F・不二雄先生。

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