ライナーズが生駒山上へ登山!てっぺん目指してチームビルディングの巻

新シーズンが始まり、本格始動した近鉄ライナーズ 。413日(土)チームビルディングが行われました。
チームに一体感を築き、目標に向かって進むための組織づくりです。

花園ラグビー場、練習グラウンドからチームビルディング開始。

集合は840分。
「ミニゲームをしてから生駒山を登る」という情報をもらった週刊ひがしおおさかは、東大阪市花園ラグビー場へ向かいました。
1時間程度で練習試合が行われると思いきや、グラウンド中央に並べられたのはコーンやポール。どうやら試合ではなさそう。そう、まじでミニゲームをするのです。
スタッフを含む5チームに分かれての目隠しミニゲーム交流戦。
目隠しした2人が手をつなぎ、さまざまな障害物をクリアしてゴールしたタイムを競います。

目隠して障害物を避けていく豊田選手・パスカル選手。目隠しして手つなぎ、なかなか怪しめ。

途中で手を離してしまったり、ラインを超えたりするとペナルティ。
仲間の声を頼りにゴールを目指しますが、なかなか難しそう。

スタッフ含め全員が参加。ニックコーチが迫力あり。

最後はボールを同じチームのメンバーに渡せばフィニッシュ。

全員で有水ヘッドコーチを「ゴーシ!」と呼んで錯乱させる作戦。

異様な盛り上がりを見せ、ミニゲームは終了。生駒駅へ移動します。
ここからは標高642m、生駒山上遊園地までの登山。
先ほどのミニゲームで最下位~3位のチームは鳥居前駅から、上位2チームは生駒ケーブルで宝山寺駅まで上ってから合流し、頂上を目指します。

生駒ケーブルを横目に、生駒山上遊園地を目指す近鉄ライナーズらしい登山。序盤は桜を楽しみながら。

はじめは階段続き。その後は山道。かなり体力を削られます。
記者ミホロボットもついていきましたが、さすがはアスリート。みるみるうちに離されていったので、途中からズルをではなく、山頂でのゴールシーンを撮影するためケーブルに乗りました。体力の限界!

1位・2位のチームは、生駒ケーブルで宝山寺駅まで登れる。屈強な男たちがファンシーな「ブル」にぎゅうぎゅう。

1時間ほどで生駒山上遊園地に到着。
番にゴールしたのは、今年チームリーダーになったマイケル・ストーバーク選手!

頭一つ抜けて一着!爽やかな笑顔のマイキー。あと100回くらい登れそう。

汗だくになりながら、続々と到着するメンバー。

ガッツポースする萩原選手。

山口選手はゴール直前でダッシュしてアピール。

全員そろうと、遊園地内野外劇場でアクティビティが始まります。
目隠しチャンバラやクイズなどで交流を深め、お弁当を食べて終了しました。

生駒山上遊園地の野外劇場で休憩。お疲れさまでした。

交流を深め、よりチームがまとまったライナーズ。
さあ、これから6月のカップ戦に向けて厳しい練習が待っています。てっぺん目指して駆け上がろう!

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mihorobot東大阪探検隊・記者

投稿者プロフィール

生粋の八戸ノ里っ子。人気の八戸ノ里東小・小阪中学校校区に住んでいる。
取材へ行けば、同級生のお父さんがやってるお店だった・・・ということが多々あり。
尊敬する人は藤子・F・不二雄先生。

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