FC大阪 木匠のPKで今季初の逆転勝利!テゲバジャーロ宮崎と対戦し2-1

2019年11月24日(日)JFL(日本フットボールリーグ)第29節が行われ、FC大阪はアウェー・宮崎県総合運動公園陸上競技場でテゲバジャーロ宮崎(T宮崎)と対戦。
後半アディショナルタイムにPKを決め、2-1で逆転勝利となりました。
この日は取材に行けなかったので、FC大阪さんに試合情報を提供いただきました。

本格的な雨が降る中行われたこの試合、FC大阪にとっては今シーズン最後のアウェーゲーム。FC大阪はケガで離脱していたMF・舘野俊祐が復帰し、早速スタメンに名を連ねます。

試合は開始からFC大阪ペース。しかし、前半2分のFW・須ノ又諭のシュートは枠の外、また前半7分のDF・齊藤隆成のシュートはポストと、ゴールは近いのに決めきることができません。
すると前半20分、FC大阪ゴール前で相手に与えたフリーキックから決められ先制を許します。FC大阪に嫌な雰囲気が漂いますが、そのゴールのわずか2分後、相手ペナルティエリア内でFW・横野純貴がPKを獲得。このPKをFW・濱野雄太が落ち着いて決めて早々に同点に追いつきます。さらに逆転ゴールを目指すFC大阪ですが、前半43分のシュートはまたもやクロスバーを直撃するなど、得点を決めることはできず前半は1-1。

後半に入ると一転してT宮崎が攻勢をかけます。ですがDF・池永航の決死のクリアや、GK・永井文也のファインセーブで相手に得点を許しません。相手の攻勢を耐えきると、再びFC大阪がペースに。FC大阪はMF・木匠貴大、FW・塚田卓、MF・稲垣雄太と攻撃的な足の速い選手を次々投入し、ピッチをかき回し始めます。後半40分、T宮崎の橋口拓哉がこの日2枚目のイエローカードで退場し、1人多い状態に。FC大阪はさらに攻勢を強めますが、なかなか相手ゴールを揺らすことができません。このまま引き分けかと思われた後半45+6分、相手ペナルティエリア内で塚田が頭で落としたボールに木匠が反応。シュート体制に入った木匠が相手に引っ張り倒されPKを獲得します。このPKを木匠が決めて逆転に成功すると、そのまま試合終了。今季初の逆転勝ちで6戦無敗とし、勝ち星を2桁となる10勝に乗せました。

次節は12月1日(日)13:00から、ホーム・服部緑地陸上競技場で鈴鹿アンリミテッドFCと対戦します。現在は勝点39で9位ですが、次節勝てば5位になれる可能性も。この日が今シーズン最終戦で、試合終了後には、誰でも参加可能(要試合チケット)の「FC大阪ファン感謝運動会」も行われます。12月1日はFC大阪の応援に行こう!


■FC大阪公式ホームページ:FC大阪公式ウェブサイト

■公式記録:JFL公式

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