【試合結果】F.C.大阪、先制点を奪うも松江シティFCと1-1 後半戦に入って4試合勝利なし

   

2021年9月11日(土)、今季でのJリーグ参入を目指すJFL所属のF.C.大阪は、アウェイ・松江市営陸上競技場にて松江シティFCと対戦しました。

試合開始前の順位はF.C.大阪が8位、松江シティFCは7位。勝点はともに27で並んでいるため、勝利して少しでも順位を上げたい一戦です。

前半は守備に回る時間が多くなりますが、それでも全員が体を張ったディフェンスで、ゴールを守ります。
一方の攻撃は、最後のパスが少し雑になってしまい、なかなかシュートまで持っていくことができません。

しかし、前半の給水タイム終了後からは徐々にペースを掴み、シュートも増えていきます。
前半44分、MF和田幸之佑のセンタリングが相手の足に当たって、そのままゴールに。F.C.大阪1点リードで前半を折り返します。

前半は攻められる展開でしたが、後半はシュートチャンスが多くなります。
後半5分、MF町田蘭次郎が相手GKと1対1の状況をつくるも、わずかにゴール右に。追加点が奪えません。

「攻撃のギアを上げたかった」(塚原真也監督)と、後半中盤にスピードのあるMF大山武蔵、MF久保吏久斗を投入します。
しかし交代直後の後半28分。松江シティFCのカウンターからセンタリングを上げられて、ゴール前でフリーになっていたMF髙畑智也に決められてしまい、同点に。

失点後は疲れも見えはじめ、徐々にバタつきはじめるF.C.大阪。2節続けての逆転負けもあるかと思われましたが、なんとかしのぎます。
終盤にはFW塚田卓を投入しボールを集めますが、無得点。1-1の引き分けに終わりました。

この結果により勝点は28で、順位は8位。次節は9月18日(土)、ホーム・服部緑地陸上競技場にて現在6位のヴェルスパ大分と対戦します。

試合終了後、暗い表情でストレッチをするF.C.大阪の選手たち。

Jリーグへ向けて、これ以上負けることはできません。必勝だ!

ホッケー梶間的戦評
ここ最近のF.C.大阪の試合は、試合展開の中で意思の確認ができていない気がする。得点を取りにいくべきところなのか、守るべきところなのか。そこがあやふやになって、バタついてしまい失点、というケースが目立つ。

特にメンバーが代わった直後。今日の試合では、代わった選手がマークするべき相手が誰かわからなくなってしまい、フリーでシュートを打たれ失点した。プレーが止まっているときなどに、全体で意思の確認をしてほしい。

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ホッケー 梶間

ホッケー 梶間

投稿者プロフィール

山口県出身。
大学生のときに大阪にやってきました。
高校からホッケーを始め、現在もやっています。
なのでホッケー梶間です。
10chとYouTubeを見て生きています。
食べに行ったお店の中で1番カロリーが高そうなものをだいたい注文します。

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