東大阪人のたこ焼き感を変えた”JOY”が27年の歴史に幕 別れを惜しむツイートまとめ

大阪を代表するB級グルメ、たこ焼き。観光客向けの作られたB級グルメが多いなか、地元でもしっかり根付いている正真正銘の食文化です。
でも、編集長・前田が幼い頃、たこ焼きといえばカリカリに焼かれ、ソースを薄く塗られたものばかりでした。少なくとも東大阪では。
そんなたこ焼きシーンに1992年、殴り込みをかけたのが下六万寺のたこ焼き”JOY”。評判はまたたく間に広がり、連日行列ができるほど人気店になりました。

JOYと言えば、ホワイトソースたこ焼き!

あのふわとろな生地と、ピンク岩塩やホワイトソースにどっぷりハマったファンも多いでしょう。
一時は東大阪市内に複数店舗を出店していたJOYですが、創業の地である下六万寺に1店舗を残すのみ。そのお店も、2019年2月28日(木)に閉店しました。

Twitterでは、2月初旬に閉店が判明してから「寂しい」や「青春の味だった」など惜しむ声が続々。
週刊ひがしおおさかでは、みんなが惜しむツイートをまとめました。

まずはこのツイートからはじまった。

次の日さっそく駆けつける週刊ひがしおおさか。

すると続々と

月末が近づくに連れ

もちろん、最後の日にも週刊ひがしおおさかは訪問。

みんなにとって、おいしいたこ焼きといえばJOY。わざわざ買いに行くはじめてのたこ焼き。

27年の長きに渡りお疲れ様でした。
たぶんみんな、死ぬまで忘れません。

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MaechanYK

MaechanYK東大阪探検隊隊長・編集長

投稿者プロフィール

特定非営利活動法人週刊ひがしおおさか代表編集長兼東大阪探検隊隊長。
ふとした思いつきからはじめたWEBサイトが、もうすぐ10年。
もっともっと影響力を持ったサイトにしていきたいです。

好きなモノ:近鉄ライナーズ、阪神タイガース、競馬、ゲーム、プラモデル、楽でお金になる仕事。
嫌いなモノ:愛、本物

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