さ、寒い!
今日は3月31日(日)。あとちょっとで4月だけれど、この季節は三寒四温。
桜の咲く日を今か今かと待ちわびる東大阪の諸君、今年はちょっと遅咲きのようです。

ラグビー場を背に。このアングルはおすすめ。満開だともっときれいなはず。
花園ラグビー場周辺は、まだ3〜4分咲き程度。
この日は気温12.5度・風速7m/秒の曇り空でしたが、お花見をする猛者も。

うーん、もうちょっとかなぁ。お花見客はみんなガッツリ防寒。
そんな冷たい風が吹くなか、花園ラグビー場正面入口前にて記念植樹式典が行われました。

寒風吹きすさぶ式典。トライくんラッピングカーもお目見え。

か、風がー!寒すぎて老け顔になる記者ミホロボット。
来るラグビーワールドカップイヤー。花園の名にふさわしく、花が咲き誇る公園にしようと東大阪市が企画。会場には地元自治会や「何やってるんやろ」とのぞきに来たお花見客などが集まりました。
式には野田義和東大阪市長、副市長のほか、トライくんも当然のように参加です。

トライくんもこの数年で、いつメン入り。温かそうでうらやましい。
スーツを着たえらい人たちだらけの会場に華を添えたのは、公益財団法人日本さくらの会・第27代「日本さくらの女王」の辰己由貴さん。

来た!春到来!植樹式にふさわしく、桜柄の着物で登場した日本さくらの女王。
日本さくらの会は、日本の花や桜の愛護、普及のための団体。さくらの女王はその親善大使としての役割を務め、表敬訪問や日本各地の植樹祭・桜まつりなどに参加しています。
「ラグビーワールドカップの年に訪れることができ、うれしいです。今日植えた桜が東大阪に住むみなさま、東大阪に訪れるみなさまの心を癒してくれると願っています」と100点満点のあいさつをこなし、えらい人たちのハートを鷲づかみするさくらの女王。

野田市長はプライベートスマホで写真を撮ってもらっていた。
桜の木はラグビー場正面入口南西の、RWCウォールギャラリー横に植樹されました。

木はすでに土に埋められていたので、上から砂かけ。
その後もさくらの女王は大忙し。
えらい人や酔っ払ったお花見客たちとも写真撮影に快く応じます。

編集長前田も撮ってもらっていました。絶妙にスケベな顔。
撮影中、「ぼくらも一緒に撮ってええのん?」と入ってきたのは地元のお花見客の人々。
記念撮影用のスコップを借り、さくらの女王を植樹するパフォーマンスを見せます。

いい感じに酔っ払っている。この後、職員さんに「そろそろ返して」とスコップを没収されていた。
お花見客のナイスなアドリブもあり、なんとなく春らしい桜の式典となりました。
植樹された木は今後もここで育てられます。
今年はRWCもあることだし、お花見はぜひラグビー場へ!

ベストパフォーマンスを見せてくれた、地元お花見客のみなさん。
式典の様子をアップした、Youtubeはこちら。
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