知ったか!第99回高校ラグビーダイジェスト 1月5日(日)準決勝

高校ラグビー6日目!
「第99回全国高等学校ラグビーフットボール大会」1月5日(日)は準決勝。ついに決勝に駒を進める2校が決定します。
週刊ひがしおおさかでは、今回も1月7日(火)の決勝戦まで全試合ダイジェストにしてレポートします。
初心者でもにわかでも、「観戦してないけど知ったかぶりたい」というあなたも、ダイジェストを読めば知った気になれます。
(1回戦①1回戦②2回戦3回戦準々決勝はこちらから)

大会6日目(1月5日)のトピックス

・常翔学園が敗退し、ついに大阪勢がいなくなった。
・桐蔭学園が東福岡を圧倒。2年連続の決勝進出。
・決勝は御所実業vs桐蔭学園で、今年度の全国高校選抜ラグビー大会決勝と同カード。
・背番号を使ってのキックオフカウントダウンが斬新でかっこよかった。
・物販ブースやグルメブースが閑散としてて寂しかった。

ビジョンを使って10秒前からキックオフカウントダウン。でも、15番からにしてほしいなぁ。

グルメブースはがらがら。準々決勝までは賑わっていたのに…。

全試合ダイジェスト

常翔学園(大阪第2)7-26御所実業(奈良)
前半0-19


BK、FWが一体となった連続攻撃でチャンスを作る御所実業に対し、粘り強いディフェンスでなんとかピンチを乗り切る常翔学園。
試合が動いたのは、前半8分。御所実業がゴール前中央ラックから7長船のトライで先制する。さらに前半13分、御所実業の22mライン付近のスクラムから、細かいパスを繋いで、最後は大外にいた11安田がトライ。試合を優位に進める。
常翔学園も攻め込む場面はあったものの、ハンドリングミスなどでリズムに乗ることができない。その後も御所実業は1トライを決め、0-19で前半を折り返す。
後半も御所実業が先に1トライを奪うが、後半15分、常翔学園はゴール前5mスクラムから7原がトライ。このトライがきっかけで常翔学園の攻撃にリズムが生まれるも反撃はここまで。7-26で御所実業が5大会ぶりの決勝進出を果たした。

桐蔭学園(神奈川)34-7東福岡(福岡)
前半21-7


桐蔭学園がBKを中心とした攻撃で主導権を握る。まずは前半5分、11飯塚が東福岡陣内10mライン付近で東福岡のパスをインターセプト。そのまま走り切ってトライを奪う。さらに前半17分には、ゴール前ラックから、走り込んできた13渡邉がトライ。
一方の東福岡は、FWの我慢強い攻撃で前半17分に8西濱がトライを奪う。しかし、前半27分に桐蔭学園がトライをあげ21-7。再び東福岡を引き離し、前半は終了。
後半も桐蔭学園のペースで、後半22分に5青木がトライを取り、試合を決定づけた。さらに、試合終了間際には、10伊藤のDGも決まり、会場を沸かせた。得点力のある東福岡のBKも、この日は桐蔭学園に抑え込まれ、34-7で桐蔭学園が2年連続の決勝へ駒を進めた。

【関連記事】
12/27 1回戦①
12/28 1回戦②
12/30 2回戦
1/1 3回戦
1/3 準々決勝

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