週刊東大阪ラーメンニュースmini ゆっくり、かつ斬新に進化した「豚らぁめんのはざまくん」の変化を4つ紹介

   

週刊ひがしおおさかの記憶では、ラーメンが食文化の中心に位置するきっかけになったのは1980年代後半から起こったとんこつラーメンブーム。福岡発祥の濃厚スープは当時の若者の心をガッチリ掴み、今もラーメンといえばとんこつだという人も多くいます。その後1990年代に入り「とんこつでないおいしいラーメン」という対立軸が発達して、ラーメンは大衆に広く受け入れられるようになりました。

瓢箪山駅から南へ徒歩10分、四条町にある「豚らぁめんのはざまくん」は店名のとおりとんこつラーメンを売りに昨年8月オープン。住宅街に位置し、地域に溶け込み着実にファンを作ってきました。
その過程で、週刊ひがしおおさかが取材をした9月から大幅に進化を遂げていたのです。

店構えもグッとラーメン店らしくなったはざまくん。

進化その1 タレの配合
麺をすするとまず感じるのは
しょう油感が、すっきりしてる
というもの。とんこつというと濃厚さに振り切るお店が多いなか、はざまくんは「しょう油とんこつ」を追い続けます。
店主の硲さんは「配合を変えただけですよ」と笑うも、個性的かつハイラベルな豚ラーメンへと進化しています。

豚玉ラーメン(850円)。人気No.1。

進化その2 スープがより濃厚に
キレのあるタレとマッチするのはより濃厚になったスープ。とんこつ感をより感じる一杯は
「炊く時間をかなり長くしました」
と、時間をかけて進化を促します。
ラーメン好きならわかる「長時間炊き出したとんこつのスープはうますぎる」という事実。
本気の進化、この舌でガツンと受け止めました。

細麺と太麺を選べますが、とんこつは細麺で食べたくなります。

進化その3 から飯
サイドメニューにも力を入れていたはざまくん。
テイクアウトでも人気のから揚げが、白いご飯と噛み合ってラーメンの最高の友に。から揚げをご飯にのせてタレをかけるシンプルながら互いに主張しつつラーメンをサポートします。

から飯 小(350円)

進化その4 セットメニューの誕生
上記のから飯を含め、ラーメンとサイドメニューを組み合わせたセットメニューが充実です。
1番のオススメはその名の通り「オススメセット(円)」ですが、そのほかにも豊富なラインアップ。ランチでもディナーでもお客を満足させる気持ちがビシビシ伝わってきます。

セットメニューが誕生して、リピター増。

開店から6ヶ月がすぎ、新型コロナの波も幾分か緩やかになった春。豚らぁめんのはざまくんは、着実に進化して独自のとんこつラーメンを作り上げていました。

■豚らぁめんのはざまくん
住所:〒579-8054 大阪府東大阪市南四条町9-6
営業時間:12:00〜15:00、18:00〜23:00
定休日:水曜日
電話番号:非公開

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mihorobot

mihorobot東大阪探検隊・記者

投稿者プロフィール

生粋の八戸ノ里っ子。人気の八戸ノ里東小・小阪中学校校区に住んでいる。
取材へ行けば、同級生のお父さんがやってるお店だった・・・ということが多々あり。
尊敬する人は藤子・F・不二雄先生。

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