ライナーズと日新高校の絆 タウファ統悦さんとイエレミア・マタエナ選手が日新高校で英語Onlyの出前授業を実施

   

東大阪市をホストタウンに活動する我らが花園近鉄ライナーズ。今シーズン、ラグビーの成績はあまりよろしく有りませんが、それでも積極的に街へ。
東大阪市がラグビーのまちと言えど、まだまだメジャーな競技とは言えないなか、特に積極的に行くのは学校でラグビー体験やお話をすることです。みんなの学校にも、ライナーズ登場したかな?

大阪府主導の「トップアスリート小学校ふれあい事業」とも協力し、大阪府下の小学校をメインに訪問します。
多いときは月に10校以上、時には府外にまでも。

担当は元ラグビー日本代表で、現在は普及担当のタウファ統悦さんです。トンガ出身の経歴も活かし、
・ボールを使ったラグビー体験
・ラグビーの魅力を伝えるプログラム
・国際交流的講話
など、とにかく統悦さんがライナーズのいえラグビーのシンボルになってあらゆる場所へ出かけます。

2018年入社のホッケー梶間は、統悦さんのプレー姿を見たことがありません。

先日向かったのは唯一の東大阪市立の高校である日新高校。この日はラグビーではなく、なんと現役選手のマタエナ・イエレミア選手と2人で英語科の授業に参加しました。

統悦さん(左)とイエレミア選手(右)。イエレミア選手はホッケー梶間、編集長と同じ摂南大学出身です。

ライナーズと日新高校は以前から繋がりがあります。
「東大阪市トップアスリート連携事業(※1)」の一環で、2020年からライナーズが日新高校ラグビー部の指導を行っているのです。
※1)東大阪市トップアスリート連携事業・・・プロのアスリートと地方自治体が連携し、公立の学校教育で、アスリートが子どもを指導教育する事業。

今回もその繋がりで、ラグビー部の坪内貴司監督から日新高校でぜひ英語の授業をしてほしいと依頼が。

テーマは「Happiness」。
「幸せとは何か」について、2人がこれまで経験したことをもとに話します。英語のみでの授業は、英語が大の苦手なホッケー梶間はただ聞いているだけ…。

途中のグループワークでは2人も一緒に加わり、授業を盛り上げていました。

グループワークに一緒に参加するイエレミア選手。

「英語だけでの授業は初めて。めちゃくちゃ楽しかったので、ぜひ今後も継続していきたい」と統悦さん。
いつかは、「日新高校に入学すればライナーズから英語の授業が受けられて、ラグビーの指導もしてもらえる」と超人気の学校になって、その勢いで花園常連校になってほしいな。

授業後にはライナーズグッズをプレゼント。

統悦さんに来てほしい!という学校の先生方は、ライナーズのホームページ↓からフォームよりお申し込みください。
https://hanazono-liners.jp/kizunaproject/

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ホッケー 梶間

ホッケー 梶間

投稿者プロフィール

山口県出身。
大学生のときに大阪にやってきました。
高校からホッケーを始め、現在もやっています。
なのでホッケー梶間です。
10chとYouTubeを見て生きています。
食べに行ったお店の中で1番カロリーが高そうなものをだいたい注文します。

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