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- ライナーズ退団者発表、選手13人スタッフ2人 週ひがから最後のメッセージ
1月24日(木)10時、近鉄ライナーズは今シーズンをもって退団する選手・スタッフを発表しました。
選手13人、スタッフ2人の合計15人。「トップリーグに1年で帰る」を達成できなかったためか、昨年に続き多くの選手がライナーズを去ります。
選手
尾池亨允 PR 2016-2018年度(3シーズン)
熊崎伸治朗 HO 2015-2018年度(4シーズン)
ディーン・ミュアー HO 2018年度(1シーズン)
村下雅章 LO 2010-2018年度(9シーズン)
イオプ・イオプアソ FL/No.8 2017-2018年度(2シーズン)
金哲元 SH 2007-2018年度(12シーズン)
重光泰昌 SO 2003-2018年度(16シーズン)
三原亮太 SO 2014-2018年度(5シーズン)
アンソニー・ファインガ CTB 2016-2018年度(3シーズン)
島直良 WTB 2012-2018年度(7シーズン)
パトリス・オリビエ WTB 2018年度(1シーズン)
パク・ハンギョル WTB 2018年度(1シーズン)
ルアン・コンブリンク WTB/FB 2017-2018年度(2シーズン)
スタッフ
スティーブン・ミーハン BKコーチ 2017-2018年度(2シーズン)
古川泰士 アシスタントBKコーチ 2017-2018年度(2シーズン)
今のところ、退団が発表されていない選手は来シーズンもライナーズでプレーする模様。去就が注目されていたトンプソンルーク選手もライナーズの一員としてプレーします。
尾池選手
3番らしい笑顔でみんなを癒やしてくれました。今年は出場機会も多く、これからもっとスクラム強くなってライナーズを支えてくれると信じて疑いませんでした。同期の田中選手、寂しがっていませんか?
たぶんまた、試合会場で会える気がしています。そのときは、ボコボコにしちゃいますからね!
熊崎選手
もっともっとプレーを見たかった。怪我が多くて、はじめてのインタビューのときも実は大怪我をした直後で(笑)
いつも外国人選手たちから頼りにされているところ、頼もしかったです。
近鉄で覚えたことをいっぱい次のステージで活かしてください。
村下選手
今季は週ひが主催のイベント「スイーツ・スクラム」にも出演してもらい、「スイーツで例えるとビターチョコレート」といじらせてもらいました。ラグビー選手らしい体型で、試合中に体を張る姿をもっと沢山のかたに見てもらいたかった。ラグビーのこと、ライナーズのこと、これからも多くの人に伝えて行ってください。
イオプアソ選手
セブンズオールブラックスの肩書が本物だと、デビュー戦からファンに証明してくれた大型選手。大きな体で何でもできるオールマイティーさも兼ね備えていました。2017年の神戸製鋼戦でのビッグゲインと、普段のメガネ姿のかっこよさが忘れられません。
金哲元選手
予想はしてたけど、やっぱり寂しい。大学生なのに日本代表になった選手が、ライナーズに来ると知った日の興奮は昨日のことのようです。先輩に導かれ、1年めでトップリーグ昇格を果たしたときの、あの笑顔が忘れられられません。次のステージでも、強気のタックルを魅せてください。
重光選手
「ライナーズとは重光泰昌である」と有名なスポーツライターが言っていました。忘れられないプレー、言葉、笑顔、悔しさ。ラグビーの楽しさや苦しさをたくさん味わって、僕たちに教えてくれたライナーズを体現する選手でした。本当にお疲れ様です。
次はライナーズを強くしてください。
三原選手
重光の後継者として期待されながら、試合ではうまく噛み合わず、悶々とした日々を送ったことでしょう。CTBに転向し、光が見えかけたところでした。
この悔しさを次のステージで活かしてください。
ファインガ選手
現役のワラビーズの、ワープするようなタックル、マスコミへの接し方、他にも若い選手にたくさんのことを残してくれました。入替戦で勝てなかったあとの悔しそうな表情、はっきりと覚えています。3年間、ありがとうございました。
島選手
週ひがの恋人。グラウンドでも「週ひがはホンマに島が好きやなぁ」とファンの皆さんに冷やかされました。練習試合でデビューしたあのときの悔しさ、思うように行かない日々。だからこそ、開花したリコー戦、トヨタ戦は最高にうれしかった。
真っ直ぐな性格にいつも助けていただきました。これからもずっと大好きです。
オリビエ選手
初めて会ったとき、イケメンすぎてくらくらしたのを覚えています。いろんなチームで築き上げてきた経験を、ライナーズに伝えてくれてありがとう。一番外で取り切る力、次会うときはたぶん敵。ビクビクしながら待ってます。
パク選手
…ちょっと!もっともっと見たかったよ(笑)ディフェンス、うまくなって、体も強くなって韓国代表の柱に必ずなってください。今年のアジアラグビーチャンピオンシップ、取材に行きますから。週ひがのこと、忘れんといてや!
コンブリンク選手
入団のタイミングが、ライオンズで劇的なキックを決めた直後。期待して、それに応えてくれた昨年度は神様に見えました。けがもあって、あまりプレーは見られなかったけど、さすがのパフォーマンス。だんだんライナーズに馴染んでいって最後は若手同士でキャッキャ言うてる姿は「ライオンズの英雄も20代の若者なんやな」と週ひがに教えてくれました(笑)
ミュアー選手には、短すぎてほぼお会いしていないので・・・・
今年もたくさんの選手がライナーズから去っていきます。週刊ひがしおおさかが特に思い入れを持っていた選手もたくさん退団します。
ライナーズは今、生まれ変わろうと必死にもがき苦しみ前に進もうとしています。
悲しむのはそこそこにして、新たなる選手を受け入れる準備をはじめましょう。
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