インターンなかむーのラグビー観戦記10 取って取られて1点差!クボタ激闘を制す

インターンの中村です。
10月15(土)ジャパンラグビートップリーグ第7節が大阪・花園で11時45分から行われました。

南アフリカ代表に招集されていたマプーが合流し、得点力アップが期待されるクボタスピアーズと、今シーズン好調を維持している宗像サニックスブルースの一戦です。

yamaguchi-01

開始早々トライを上げたのはクボタでした。3分、密集からボールを奪ってトライを決めると、その勢いに乗り5分にも続けざまにトライ。開始早々14-0と引き離します。

dsc05470

トライにつながるパスが光った8四至本。

攻めの姿勢で、相手にプレッシャーをかけるクボタ。しかし、11分クボタ9シュラウダーにシンビンが出ると、サニックスにチャンス到来。12分、サニックス6ポトヒエッターがトライを決め、勢いに乗ります。

32分にもハーフウェイライン左からボールをつなぎ、中央の狭いスペースを12ロビンスが走り抜け、独走体勢に。最後は9濱里がトライを決めます。10田代のコンバージョンも決まり14-14。サニックスが追い上げた形で前半を終えます。

yamaguchi-05

どちらが先に得点するのか注目の後半。この均衡状態を破ったのはクボタでした。2分、自陣ゴールライン付近で相手の隙をつきボールを奪うと、左へ展開。長い距離を走り最後は15合谷が見事なトライ。10森脇のGも決まり21-14。
負けじとサニックスも、18分と33分にPGを2回決め、1点差まで詰め寄ります。

しかし、33分、クボタ14ロテが相手のミスボールを拾って23サンダースにつなぎ、トライに成功します。Gも決まりスコアは28-20と再びクボタがリード。

このまま終わってしまうかに思われましたが、サニックスは後半38分、15ジェイミーがトライ。23ドウェインのコンバージョンも決まり28-27と反撃を見せますが、惜しくも1点届かず試合終了。

MOMは前半からハードワークとナイスアシストを見せ、勝利に貢献したクボタ8四至本が選ばれました。

dsc05958

試合後の記者会見でクボタのフランヘッドコーチは「特に最後の14マットをはじめ10分間リーダーシップをとってくれ試合を進めることができた。ペナルティーを与えるところが目立っていたのでそこは修正したい」と次節に期待できる内容でした。

dsc05974

一方惜しくも敗戦したサニックス藤井監督は「自分たちの判断ミスなどが目立った、最後まで乗り切れずに終わった。いい部分もあったので修正したい。」と振り返っていました。

この試合、終わってみれば1点差と大接戦で目が離せませんでした。今後も熱い戦いに期待です。トップリーグも前半戦が終わり、疲れも見え始めてくる中でどう戦っていくかにも注目です!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

なかむー

なかむーインターン

投稿者プロフィール

摂南大学からインターンシップ生としてきました、中村純平です。好きなことは野球やテニスなど体を動かすことです。おそば屋さんでアルバイトをしていて、食べることも大好きです。取材などを通して、東大阪の魅力を伝えることが出来たらなと思っています。よろしくお願いします!

この著者の最新の記事

関連記事


コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


週ひがの連載

東大阪の3つのラグビースクールを紹介。

sweets_banner東大阪のスイーツ店を網羅する人気連載。

ラグビーの話をしよう

kaisha_tanbou東大阪といえば、モノづくり。

koukouyakyuumatome東大阪甲子園への道

nejikore_bana東大阪のねじをコレクション。

プロ野球人名辞典

スポンサーリンク


スポンサーリンク

JPEGイメージ-8E4EDFEBD87B-1
東大阪の情報沢山!

ページ上部へ戻る
スポンサーリンク
Honya Club.com