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01/27 )
「東大阪にB級ご当地グルメを」と発足した東大阪カレーパン会が一年を迎えた1月、会員店舗拡大に動き出している。
 東大阪カレーパン会会員店舗には、のぼりが掲げられている
東大阪のカレーパンによるまちおこしは、平成20年に市の職員からの提案で始まる。若手から「食ブランドにより、東大阪市を盛り上げよう」と考えだされたのがカレーパン。東大阪市、商工会議所、青年会議所、市内パン製造店舗などが主体となる。会員店舗は18店舗。カレー色の幟と、ステッカーが掲示されている。
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01/26 )
大阪府警は25日、山口組系暴力団組員の川口博海容疑者(54)(大阪府東大阪市鴻池元町)ら2人を密売目的で覚醒剤約510グラム(約4080万円相当)を持っていたとして、覚醒剤取締法違反(営利目的共同所持)の疑いで23日に逮捕したと発表した。2人は容疑を否認しているという。
昨年5月16日、大阪市内のホテルが「チェックアウト時間を過ぎても連絡がない客室を確認したら、覚せい剤のような物を見つけた」と通報。同日夜、宿泊客の男が「忘れ物をした」とホテルに現れ、従業員が「警察が来ている」と告げると慌てて逃走した。この男は別の事件で逮捕されている。
捜査関係者は「チェックアウトの日を勘違いして置き忘れたのでは」と話している。
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01/25 )
27日JR鴻池新田駅前に「鴻池店」をオープンする人気ラーメン店「金久右衛門」が、24日メディア・ブロガー及び近隣住民向けのレセプションを行い、約100食を無料で振舞った。レセプションは17時から開始。大阪府内外から駆けつけたファンで、入店待ちの行列ができた。
 17時から21時までレセプションは行われた
金久右衛門はテレビ他各種メディアで紹介される人気のラーメン店。大阪市城東区深江橋にある本店には、平日の昼間も開店前から行列ができる。醤油ラーメンの名店として知られ「大阪ブラック」は多くのラーメンファンをうならせる。
 なにはブラック。醤油ダレを混ぜながら食べる
 大阪ブラック半玉 見た目ほど濃くはない
現在大阪市内に6店舗あるが、本店以外はどれもフランチャイズ。鴻池店は大阪市外で初の店舗となる。
「12年やってきたが挫折の連続だった」と話すのは創業者の大藏義一さん。1999年7月公務員を辞めてラーメン店をオープンしたが、直営店の経営失敗など、うまくいかない事も多かったという。「ここ一年ほどでやっとです」と語る笑顔に今までの苦労の歴史が感じられる。
フランチャイズ展開も常連客から「是非やってみたい」と持ちかけられて始めたという。鴻池店を含め、すべて「大阪ブラック」のファンが出店。「大藏さんは、味には絶対に手を抜かない。そこが各店の人気につながっている」とは鴻池店のスタッフの言葉だ。
 大盛況の店内
25日は工事関係者と近隣住民向けのレセプションを開催。26日にはさらに調整を行い、27日に備える。
「会社でラーメン店が出来ると噂になっているのでのぞきに来た。無料でいただけるとは知らず、嬉しいが申し訳ない気分。とてもおいしくてスープまで全部飲んでしまった。ここからさらにおいしくなるなんて、、、絶対にまた来ます」と語るのは近隣に住む女性。
1月27日、東大阪のラーメン界に新しい風が吹く。
金久右衛門 鴻池店 DATA 住所:大阪府東大阪市西鴻池町2-1-3 TEL:06-4309-1255 営業時間: 昼 11時~14時30分 夜 17時30分~22時
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取材・写真・文:前田寛文@MaechanYK
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01/24 )
失業者に生活資金を融資する「離職者支援資金貸付制度」を悪用し、貸付金240万円を詐取したとして、大阪府警河内署は24日、建築設計士の奥野弘(57)、パート従業員の大山隆子(69)両容疑者(いずれも大阪府東大阪市)を詐欺と偽造有印私文書行使の疑いで逮捕したと発表した。
2人は2008年10月、奥野容疑者が派遣会社を退職したとする離職票を偽造。大阪府社会福祉協議会に提出し、貸付金を計240万円をだまし取った疑い。大山容疑者が犯行を指南していたとみられる。
また奥野容疑者は10年7月に新制度「総合支援資金貸付制度」でも72万円の融資を受けており、同署が経緯を調べている。
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01/23 )
22日、近鉄花園ラグビー場にて行われたトップリーグ第11節で、近鉄ライナーズはリーグ9位のNTTコミュニケーションズシャイニングアークスと対戦。38-33で接戦をものにし、勝点5を獲得した。

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01/22 )
石切参道商店街のゆるキャラ「いしきりん」が近鉄花園ラグビー場に登場した。トップリーグ第11節、近鉄ライナーズの応援に駆けつけた形だ。

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01/21 )
近鉄ライナーズは22日に行われるトップリーグ第11節、NTTコミュニケーションズ戦のメンバーを発表した。前節サントリー戦ではフレッシュなメンバーで挑んだが、今節では大西将太郎も復帰。今季のベストメンバーでが揃ったことになる。
現在6位のライナーズは勝って日本選手権へのワイルドカード進出を確実にしたい。対するNTTコミュニケーションズは前節終了時点で9位。ワイルドカード進出権が得られる8位以内に入るためには、負けられない一戦となる。
近鉄ライナーズ メンバー 1田邉篤 2太田春樹 3成昂徳 4トンプソン・ルーク 5ルア・ロコツイ 6佐藤幹夫 7タウファ統悦 8田中正純 9金哲元 10重光泰昌 11坂本和城 12大西将太郎 13ジェフリー・イエロメ 14リコ・ギア 15高忠伸 16吉田伸介 17才田修二 18伊藤太進 19レプハ・ラトゥイラ 20北村一真 21李陽 22森田尚希
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01/19 )
東大阪市は18日、野田義和東大阪市長を本部長とする「生活保護行政適正化推進本部」を設置した発表した。生活保護費の不正受給を防ぐ目的がある。
東大阪市の生活保護率は11年8月のデータで4.0%。大阪府下では大阪市、門真市についで高く全国平均の1.6%を大きく上回っている。平成22年度決算ベースで生活保護関連予算は332億円。一般会計予算の18%を占める。
適正化推進本部は、福祉部だけでなく、経営企画部、行政管理部、健康福祉局などの部局長で構成。市内の3警察署とも連携する。4月からは専門チームを立ち上げ、貧困ビジネス対策や就労支援のほか、生活保護費の約半分を占める医療費の支払いが適正かをチェックする予定だ。
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01/18 )
特定非営利活動法人大活字文化普及協会が、1月28日29日に「読み書き(代読・代筆)情報支援員養成基礎講習会」を大阪府立中央図書館にて開催する。受講料は3,000円。定員は70名、先着順。
読み書き(代読・代筆)情報支援とは、高齢者や障害者など読み書きに不自由のある人に、読み書きの手伝いをすること。昨年2回東京で同内容の講習会を行なっているが、大阪では初めて。今回の講習会でも講師を勤める読書権保障協議会事務局長前田章夫氏が、府立図書館の元職員だったことから実現した。
市橋正光事務局長は「東京での講習会では、介護関係の仕事に就く方、障害者の家族の方など様々な立場の方に受講してもらった。関西で初の開催でもあり、是非多くの人に来てもらいたい」と語った。
お申込み方法等、詳しい情報はこちらから。
取材・文:前田寛文@MaechanYK
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01/17 )
15日、秩父宮ラグビー場でトップリーグ第10節が行われた。近鉄ライナーズは全勝で首位のサントリーサンゴリアスと対戦。26-43で敗れたものの、4トライ以上のボーナス勝点1を獲得した。

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