変化していく東大阪を記録する人気連載「変わる東大阪の街」。今回はお久しぶりの「イオン東大阪店跡」編です。このシリーズ1番の人気で、記事をアップするたびに高PVを叩き出してくれていました。それだけみんなが気になる場所。
いずれは大阪モノレールの(仮)荒本駅ができる予定ですが、工事が遅れていてしばらく空き地のまま動きがありませんでした。
しかし、もうご存知の方も多いでしょう。東大阪に「ポップサーカス」がやってくるのです。そして、イオン東大阪店跡地が会場に!
開幕まであと1ヶ月!
ポップサーカス東大阪公演🎪
チケット好評発売中です🎫
たくさんのご来場お待ちしてます😊https://t.co/VgifauFgyl pic.twitter.com/51P0M0Cxz3— ポップサーカス/POPCIRCUS🎩 (@POP_CIRCUS) August 20, 2025

看板も登場!
まずは場所の確認から
住所:〒577-0011 大阪府東大阪市荒本北2-3-22
以前の建物:イオン東大阪店跡
次にできそうな建物:ポップサーカス(2025年9月20日〜2026年1月12日)
閉店直前のイオン東大阪店前の様子はこちら↓
そして現在の様子↓

市役所南側の春宮歩道橋から撮影。
立地と背景
東大阪市役所と道路を挟んで東隣り。2003年にフランスの小売大手「カルフール」の日本進出1号店としてオープンしました。2011年にカルフールの日本撤退によりイオンが買収。2011年から2021年3月31日まで「イオン東大阪店」として営業していました。
カルフール進出時から、大阪府と2022年までの契約だった同地。門真駅から(仮)瓜生堂駅まで延伸し、2029年開業予定(※)の大阪モノレール・(仮)荒本駅ができる予定です。
(※)⋯当初は2029年開業予定でしたが、現在約4年遅れで2033年に完成予定。
大阪府のホームページに掲載されているモノレール荒本駅のパースはこんな↓感じ。

大阪モノレールの延伸についてを引用。
今後の展開
現在は9月20日(土)から始まる「ポップサーカス東大阪公演」開催に向け、準備が始まったところ。まだテントなどはなく、サーカスに使用する備品などが運ばれている状態でしょうか。

コンテナに「POP CIRCUS」の文字。
ちなみに、ポップサーカスは1996年に設立され、日本を拠点とする巡業型のサーカス団。世界中から集まったトップパフォーマーによる本格的なアクロバットパフォーマンスやイリュージョンなどを、特設の巨大テントで上演しています。大型動物やバイクなどは使用せず、人間の身体能力を最大限に活かした演目が特徴で、日本全国各地で感動と興奮のステージを届けています。つい先日までは新潟で公演をしていたようです。
記者・ホッケー梶間が子どもの頃初めて見たサーカスがポップサーカスでした。

上から見た写真。まだサーカス感はありません。
開催スケジュールは2025年9月20日(土)〜2026年1月12日(月・祝)まで。年末年始(12/31・1/1)と週に1〜2回の休演日が設けられるようです。
テントなどが設置されたらまた記事でお知らせします。
あ、サーカスを見に行ったあとは「九兵衛」にラーメン食べに行ってね。

九兵衛はサーカス会場の目の前。
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