変わる東大阪の街 東大阪市営宝持西高層住宅・フーズバーン宝持跡にバリケードが建てられました。
街の変化を記録する人気連載「変わる東大阪の街」。今回は新シリーズ、府道24号・布施四条線「宝持中交差点」にある「旧宝持西住宅」です。
週刊ひがしおおさか編集長前田が起業した場所でもありますが、いよいよ1階部分にバリケードが建てられました。

まずは場所の確認から
住所:〒577-0806 大阪府東大阪市上小阪3-5-6
以前の建物:東大阪市営宝持西高層住宅およびフーズバーン宝持
次にできそうな建物:わからない
2009年頃のストリートビュー。編集長前田の妻(当時)の父が社長をしていた、組合型のスーパーマーケット。バイトの女子たちが携帯いじりながらレジをしていたのが印象に残ります。
立地と背景
公設市場を改修する形で誕生した高層マンション。周辺住民から「10階(じゅっかい)」と呼ばれていたことからもわかるように当時は高い建物も少なく、地域のランドマーク的な存在でした。

マンションの1階には、旧公設市場のスーパーマーケット「フーズバーン宝持」が誕生。1980年代後半から、2000年代まで周辺住民と高層住宅の住民の食料庫として賑わっていました。
2000年代後半になると、全国的な食品スーパー淘汰の時代に。競合との戦いに敗れ、閉店に追い込まれました。
それからはずっと「取り壊しになる予定」と聞いていましたが、ついに。

今後の展開
おそらく今回は、住宅内の廃棄物を処理する「令和7年度市営宝持西住宅廃棄物等処分業務」により組まれたと思われます。ということは、取り壊しも今年度または来年度なのでしょうか。

元いた住民の多くは、少し南東の「市営(新)上小阪東住宅」へ引っ越したようです。※移転ということのよう。
跡地には何ができるのか。
また動きがあればお伝えします。
フォトギャラリー
週刊ひがしおおさか公式LINEに登録いただくと、週に1回東大阪の街並みと、他にはないマニアックな情報をお届けします。
以下のボタンを押して登録いただけます。
変わる東大阪の街一覧
変わる東大阪の街アーカイブ

コメント
この記事へのトラックバックはありません。








































































































(2024.08.28)
(2024.08.24)
(2024.07.31)
(2024.08.23)
(2023.08.15)
この記事へのコメントはありません。